「カンボジア、コーヒー、フランス」に関連する現地ガイド記事

「カンボジア、コーヒー、フランス」に関連する現地ガイド記事

カンボジア、コーヒー、フランスに関する現地ガイド記事を集めました。カンボジア、コーヒー、フランスの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プノンペンではカフェブーム到来中!BROWN Coffee and Bakery

[2012/05/06] 遠塚谷 流・ 仁美

カンボジアの行政、文化、経済の中心地であるプノンペン。プノンペンは歴史上フランスの植民地だったこともあり、美しい街並みや、フランスパン、コーヒーなどのフランス食文化が色濃く残っており「東洋のパリ」と呼ばれていました。そんなプノンペンでは今カフェが大人気!今まではカンボジア人が行くカフェと、観光客が行くカフェというのは二分されていたのですが、最近では観光客にもカンボジア人にも人気があるカフェが出来てきました。その火付け役となったのが今回ご紹介するBROWN Coffee and Bakeryです。 続きを読む



100グラムから購入できる 濃厚なカンボジアコーヒーをお土産に

[2009/12/17] 井伊 誠

カンボジアでは、フランス植民地時代を経たことも影響してか、広い地域でコーヒーが親しまれています。コーヒー豆の栽培は、近年、隣国ベトナムのコーヒープランテーションとの価格競争が激化したこともあり、数年前と比べると廃れてきているようですが、現在も国産コーヒーは流通しており、あわせてベトナムやラオスのコーヒー豆も市販されています。カンボジアを旅している間、お店で飲んだコーヒーがおいしかったのでお土産にしたい、という方は、コーヒー豆の専門店を訪れてみましょう。 続きを読む



フランス植民地時代生まれ!米食の国カンボジアで花開いたパン文化を召し上がれ

[2008/11/10] 井伊 誠

カンボジア人の主食は米ですが、日本と同様、パンを親しむ人も増えてきています。パンはフランス植民地時代(1863〜1953)にもたらされたといわれ、その後、パンを好む人々によってカンボジアのパン食は支えられ、広がりを見せてきました。首都プノンペンにある評判のパン屋さんでは、パンが焼き上がる時間を狙い、人だかりができるところもあるほどです。なかでも有名なのが、アンコール遺跡群のひとつ、バイヨン寺院の名をとった1998年創業のバイヨンベーカリー。プノンペン市内に着々とファンを増やし、支店も増加している… 続きを読む



肉汁が滲み出るうま味! 朝食やおやつにオススメのバゲットサンドウィッチ

[2008/04/28] 井伊 誠

1863年から1953年にかけて、カンボジアはフランスの植民地支配を受けました。そのため、現在でも町中ではフランス植民地時代の面影を見ることができます。例えば、フランスパンのバゲット。フランスがもたらしたパン食文化は、時間をかけてカンボジアならではの「パン」として発展を遂げ、都市部を中心とした人々の間で親しまれてきました。なかでも旅行者にも人気があり、地元の人の朝食やおやつにもなっているのが、ヌムパンパテーと呼ばれるバゲッドのサンドウィッチです。 続きを読む



国産の有機食材にこだわった「人と地球にやさしいカフェ」

[2007/10/30] 井伊 誠

カンボジア産のコーヒーが外国人観光客向けのお土産物として販売されるようになったことで、少しずつこの国がコーヒーの産地として認知されるようになってきたようですが、隣国ベトナムと比べると、カンボジアコーヒーの存在感はまだ薄いのではないでしょうか。カンボジアでは、コーヒーを飲む習慣はフランス植民地時代(1863年から1953年)に定着したといわれ、現在では首都プノンペンやアンコール遺跡群のお膝元の町シェムリアプなどを始め、地方都市でも一般的な飲み物として親しまれています。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 カンボジア、コーヒー、フランス」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。