「カンボジア、酒」に関連する現地ガイド記事

「カンボジア、酒」に関連する現地ガイド記事

カンボジア、酒に関する現地ガイド記事を集めました。カンボジア、酒の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

1年の収穫を占う格式ある儀式「始耕祭」を見に行こう

[2009/04/09] 井伊 誠

乾季が終わりに近づいてきたカンボジアでは、あと2ヶ月ほどで雨が日常的になる雨季に突入します。雨季は田植えの季節。モンスーン(季節風)の恵みをたっぷり受けて、乾いた大地が潤い、水田の緑と真っ青な青空の対比がまぶしくなるときです。さて、首都プノンペンの国立博物館前では、この時期になると毎年、乾季の終わりと田植えの季節の始まりを告げ、その年の作物のできを占うための伝統的な行事「始耕祭」が執り行われます。この行事は農業国カンボジアにとってとても大切なもので、王様や政府高官も参加します。 続きを読む



お昼なら一人300円で大満足!本格中華が格安で楽しめる「点心世界」

[2009/02/25] 井伊 誠

突然ですが、プノンペンの中華料理は安くておいしいってことをご存知でしたでしょうか。香港滞在経験のある在住日本人の某氏は、「プノンペンでは香港並みの味が格安で楽しめる」と驚いていました。それほど、プノンペンの中華は安くておいしいのです。何しろ、中国人が経営しているのですから、その味は本場中国に負けません。何もカンボジアに来てまで中華を食べなくてもいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、プノンペンの中華料理店では、日本ではなかなか食べられない味や高くて手が出にくい味もそろっているのです。また、い… 続きを読む



昔から村の酒飲みたちに愛されてきた、カンボジアの伝統酒タックトナウトチュー

[2008/11/21] 井伊 誠

カンボジアはもうすぐ雨季が終わり、乾季(一般に11月上旬頃から5月上旬頃)に突入しようとしています。雨のほとんど降らない乾季は、一般的なカンボジア旅行のベストシーズン。なかでも、12月から2月にかけては比較的涼しく、日本から遊びに来てもあまり暑さを感じないときです。さて、乾季といえば、タックトナウトチューの季節でもあります。タックトナウトチューとは、サトウヤシの樹液を発酵させたアルコール飲料で、サトウヤシが身近な農村で昔から親しまれてきたお酒です。知られざるカンボジアのお酒、どんなものか味わって… 続きを読む



ベトナム×カンボジア国境の免税スーパーへ行こう!

[2007/10/18] 松野泰子

日本のような島国に住んでいると、地続きで隣の国へ移動できる国境はどこかロマンを感じるものですよね。でも旅慣れたバックパッカーでない限り、普通の旅行でなかなか国境を訪れる機会はありません。そこでおすすめしたいのが、ホーチミン市から西へ70km、バスで行けるカンボジアとの国境の街モクバイ(Moc Bai)です。ここには大型の免税スーパーがあり、週末ともなるとベトナムの人、カンボジア側からの人で大混雑なのです。日帰り遠足気分で、ホーチミン市からいざ! 国境へ! 続きを読む



 

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