「ギンガメアジ」に関連する現地ガイド記事

「ギンガメアジ」に関連する現地ガイド記事

ギンガメアジに関する現地ガイド記事を集めました。ギンガメアジの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベストシーズン到来のパラオへレッツゴー

[2011/04/11] 秋野ヒロシ

エントリーすると透明度40mもあるような深い青の水に癒されます。流れに乗りながらドリフトしていくとクマザサハナムロたちが花吹雪のように水中を横切ります。ドロップオフにたどり着くと目の前にはサメやカメのオンパレード。リーフの上にはスズメダイやチョウチョウウオなど鮮やかなリーフフィッシュたちがサンゴに色を添えます。中層を見るとバラクーダやギンガメアジなどの光物と呼ばれる銀色系の連中が。彼らもこの時期、群れを大きくしてその迫力を見せつけます。次から次へと現れる感動の大物たちを見て、ふと耳元を流れる水の… 続きを読む



環太平洋のスーパーポイント、ブルーコーナーを下げ潮で潜ろう!

[2008/10/03] 秋野ヒロシ

特筆すべきは小さな魚たちで、アカネハナゴイやスズメダイたちの数が多いので、リーフの上が色とりどりで、とても賑やかに感じられます。さらに定番の大物であるバラクーダ、サメ、ギンガメアジは当たり前。カンムリブダイの群れもこちら側で見られることの多い迫力ネタの一つです。そんな水中のネタは目白押し。「外れ無し」と言われてしまう水族館並みの実力。見られて当然と言われてしまうところがやはりこのポイントのすごいところなのです。 続きを読む



環太平洋のスーパーポイント、ブルーコーナーを上げ潮で潜ろう!

[2008/09/22] 秋野ヒロシ

パラオがダイバーから有名な理由は、ずばり、魚が多いから。その最たるポイントがブルーコーナー。このポイントは環太平洋で最強とも言われるほどの大物魚たちとの遭遇率が高い場所。バラクーダの群れから始まり、ギンガメアジの大群、オオメカマスや、ユメイロモドキたちの群れもポイントを賑やかします。サメも多い(安全ですが)ですし、ナポレオンフィッシュにも会える。そしてこれら大物の食物連鎖を支える小魚がリーフの上には沢山。とにかくここに潜ると贅沢なダイビングを楽しむことができるのです。 続きを読む



早起きは三文の徳。良い事尽くめの早朝ダイブへレッツゴー!!

[2008/08/22] 秋野ヒロシ

早朝は魚が活性する時間帯なので、水中全体がアグレッシブ。小さな魚から大型魚まで皆必死で餌を食べています。だから水中全体にとても緊張感があって潜っている僕ら自身もワクワクします。ウメイロモドキは活性のために群れを広げて餌を取り、ギンガメアジやオオメカマスの群れもギラギラした目をしながら餌となる小魚を狙います。ブラックフィンバラクーダの群れに囲まれたり、ナポレオンやカメに出会うチャンスも大。魚がみんな餌に夢中だから警戒心が薄くなるので近くに寄れる。良い事尽くめの早朝ダイブなのです。 続きを読む



太平洋のど真ん中。パラオのパヤオへダイブしよう

[2008/08/04] 秋野ヒロシ

パヤオは基本的には漁業用のブイ。ダイビング用ではありません。週末は漁師さんが多いので基本的に潜るのを控えています。でも平日なら誰もいないことが多いので独占状態で遊べます。初心者でも大丈夫ですが水深が1000mなので、中性浮力等の基本スキルはマスターしておいたほうがいいでしょう。不安だったらパヤオのロープを掴んでいれば問題ないです。流れは時に強くなりますが、ガイドによって行われる潜水前のブリーフィングをきちんと聞いていれば怖い事はありません。透明度50mオーバーの水の中、ブイにはギンガメアジやツム… 続きを読む



 

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