「コンドル、標高」に関連する現地ガイド記事

「コンドル、標高」に関連する現地ガイド記事

コンドル、標高に関する現地ガイド記事を集めました。コンドル、標高の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

こんなホテル見たことない!?不思議な「マジックマウンテン」

[2013/11/26] 鰐部マリエ

近年注目を浴び始めている不思議な形をしたホテル「マジックマウンテン」が、チリの南部パタゴニアにあるHuilo Huiloという森にひっそりと建っています。実はこの森、2007年にユネスコの自然保護地区として認定された場所でもあり、先住民族マプチェ族の言葉で「大きな溝」という意味を持つ100,000ヘクタールの広大な敷地に標高2,422mのモチョ・コシュエンコ山や、エメラルド色に輝くフイ川、ピリウェイコ湖、そしてプーマやコンドルが住む緑豊かな手つかずの自然が広がる大自然が広がる場所でもあるのです。 続きを読む



アンデス最古の黄金に触れる、クントゥル・ワシ遺跡と博物館

[2012/04/18] 原田慶子

2009年11月30日のペルーガイド記事でご紹介した、インカ皇帝ゆかりの温泉がある街カハマルカ。そこから108kmの地点、カハマルカ州サン・パブロ郡に「クントゥル・ワシ遺跡」がある。アンデス文明の胎動期とも言える形成期(紀元前2500〜50年)を代表するこの遺跡は、大貫良夫教授を団長とする東京大学古代アンデス文明調査団が1988年以来発掘調査を続けてきた祭祀建造物。ペルー考古学の父フリオ・C・テーヨが「Kuntur Wasi(ケチュア語で“コンドルの家”)」と名付けたこの遺跡からは、アンデス文明… 続きを読む



大空の覇者、アンデスコンドルを見にペルーへ行こう!

[2009/06/11] 原田慶子

「ペルー、アンデス」と聞くと「コンドル」を想像する人も多いだろう。しかしペルー国内でも、野生のコンドルを見るのは容易ではない。コンドルの生息地は標高3000〜5000mの断崖絶壁の地。餌となる動物が豊富で、空を舞うための強い上昇気流が常に発生する場所に生息している。しかしこれからの時期「Can~on del Colca(コルカ渓谷)」なら、高い確率でこの空の王者を見ることができる。コルカ渓谷の深さはなんと北米グランドキャニオンの約2倍! 深く切り込んだ谷とアンデネス(段々畑)が広がる壮大な景色を… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 コンドル、標高」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。