「サンピエトロ大聖堂、世界一」に関連する現地ガイド記事

「サンピエトロ大聖堂、世界一」に関連する現地ガイド記事

サンピエトロ大聖堂、世界一に関する現地ガイド記事を集めました。サンピエトロ大聖堂、世界一の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ココが違う! ルネサンスを代表するミケランジェロの「ダヴィデ」像

[2016/04/20] 木場しのぶ

正直言ってイタリアはどこもかしこも見所一杯で、旅するにもセレクトが難しいですよね!? でも、敢えて言います。フィレンツェに来たなら“世界一有名な巨大な大理石の彫像!”を見ないと必ず後悔します! 中世のネサンス期には数々の芸術家が名を馳せ、彫刻の分野でもブルネッレスキ、ギベルティ、ドナテッロ、そしてジャンボローニャなどが傑作を残しました。そんな中、この時期を代表するあまりにも有名な2体の彫像というと? 「ピエタ」と「ダヴィデ」が挙げられますね。まるで生命が宿っているかのような作品はいずれも巨匠ミケ… 続きを読む



イタリアのクリスマスは、各教会のプレゼーピオを見比べてみよう

[2010/10/31] 堂剛

もうすぐクリスマス。ちょっと気が早いかも知れませんが、クリスマス時期にイタリアへ旅行する人は、クリスマスの特別イベントなどをチェックしましょう。なんと言ってもカトリックの国イタリアではクリスマス(ナターレ)が一年でもっとも盛り上がる時期となります。町じゅうが美しいイルミネーションで彩られ、お店のショーウィンドウも模様替えされると誰もが心踊るシーズンの到来です。日本と違いイタリアではクリスマスを必ず家族と過ごします。お互いに小さなプレゼントを買って、家で家族のぬくもりとともに祝福するのです。 続きを読む



圧倒的な神威で心・頭・からだの全てを捉える、カトリックの総本山『バチカン』

[2009/04/24] 木場しのぶ

『世界最小の主権国家に存在する、世界で最も大きなキリスト教の教会』……といえば!? そうです、ローマにある『バチカン』ですね。この大聖堂は紹介するなんて僭越なほどに、また筆舌に尽くしがたい芸術の粋を尽くした崇高なものですが、敢えて今日はこちらを。今からほぼ500年前の1506年。ルネサンス芸術が最も盛り上がりを見せている時期、当時の数々の巨匠の手に委ねられ、120年をかけて完成した究極の荘厳――カトリックの総本山です。 続きを読む



ローマのスカイラインを象徴するサン・ピエトロ大聖堂

[2008/02/19] 山盛菜々子

ヴァティカン市国は、人口にしても面積にしても世界一小さな国家だが、その中にあるサン・ピエトロ大聖堂は、世界最大のカトリック教会だ。床面積だけでも0.023平方キロメートルあり、約6万人を収容できる。キリストの12使徒のひとりであったピエトロの名前をとって、サン・ピエトロ寺院(聖ピエトロ)と呼ばれる。彼の死体が収められた墓があったと言われており、その他、多くの教皇が眠っている。創建されたのは4世紀ごろで、現在私たちが目にすることができるのは、1600年代に立て直された第2代目の大聖堂である。 続きを読む



国がまるごと世界遺産のバチカン市国

[2008/01/30] 山盛菜々子

ローマに囲まれるように、テヴェレ川の右岸にあるバチカン市国は、世界一小さい国家である。東京ディズニーランドの中に収まってしまうほど小さいのだが(面積は約0.44平方キロメートルしかない!)、カトリック教会にとっては世界で一番神聖な土地とされている。バチカンが神聖な場所と考えられているのは、まず、国がローマ教皇庁によって統治されていること、また、カトリック教会の本拠地であることなどの理由からである。もともと、ヴァティカヌスと呼ばれる丘があり、ここではキリストの弟子であったぺトロが殉教したと言われて… 続きを読む



 

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