「スウェーデン、祭り」に関連する現地ガイド記事

「スウェーデン、祭り」に関連する現地ガイド記事

スウェーデン、祭りに関する現地ガイド記事を集めました。スウェーデン、祭りの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

イェムトランドでガストロノミー体験

[2016/08/27] 田中ティナ

収穫の秋、全国各地でさまざまなフェスティバルが予定されている。冬ならスノーボードやスキー客がやってくるイェムトランドのオーレでは9月23日から25日、今年も「秋の市」が立つ。ショッピングやコンサート、トラクターや車の展示、ヘリコプターツアーなど、運営している人たちも自ら楽しんでいるのが伝わってくるようなアクティビティが目白押しだ。なかでも、夏場、放牧地で太陽の恵みをたっぷりと味わった羊たちが、冬に備えてオーレのメインストリートを駆け足で移動するさまはかわいさと躍動感いっぱい。ひとと数匹の優秀な牧… 続きを読む



町全体が舞台に 毎年恒例のお祭り「キンダーツェッヒェ」

[2011/07/13] Kei Okishima

新教、旧教二つの宗教が対立した30年戦争。この宗教戦争にまつわる史話はローテンブルクに有名な「マイスター・トゥルンク(市長の酒飲み)」があり、毎年5月のプフィンクステン(聖霊降臨祭)と9月の帝国都市祭りに市民劇が行われている。同じようにディンケルスビュールでも毎年7月半ばの10日間、町を挙げての「キンダーツェッヒェ(子供へのもてなし)」祭りが開かれる。新教のローテンブルクでは旧教の皇帝軍が攻め入り、旧教のディンケルスビュールでは新教のスウェーデン軍が攻めて来る。最大の見物は期間中の土日に市民が演… 続きを読む



文化の継承にも尽力したゾーンはスウェーデンを代表する肖像画家

[2010/03/15] 田中ティナ

シリアン湖を中心とする豊かな自然。そしてカラフルな民族衣装など伝統文化もしっかりと今に伝える、ダーラナ地方。ストックホルムから350キロほど北西に位置するこの地方の見所はいろいろで、アンダース・ゾーンの美術館もそのひとつ。ダーラナ地方出身のゾーンは今年生誕150年を迎えるスウェーデンを代表する画家として知られている。1800年代後半から90年代にかけて、主に肖像画家として多数の作品を残したゾーン。繊細な筆捌きで、モデルの内面までも映し出すかのようなポートレートは国内外の著名人をモデルにしている。… 続きを読む



イェムトランド地方の文化と歴史を家族で楽しく学ぶ博物館

[2009/08/26] 田中ティナ

ノルウェーとの国境ま160キロほど、スウェーデンで5番目に大きい湖のほとりにあるエステルスンド。昔から隣国ノルウェーとの文化の交流も盛ん、「イェムスカ」という独特の方言もあり、大きな湖には町のマスコットにもなっている巨大モンスターが住むと信じられているなどユニークな文化や自然が特徴の町だ。町にある”JAMTLI(イェムトゥリ)"では、この地方ならではの歴史や文化を子どもから大人までわかりやすく学ぶことができる。展示は本館内部だけではなく、野外に設置された昔の町を模した建物に加え、寒い地方に適した… 続きを読む



筋の通ったやる気が創造する「ヤェムトランド共和国」の夏祭り

[2009/06/15] 田中ティナ

日の長くなるこの季節、各地で夏祭りが予定されているが、エステルスンドでも例年通り7月30日から8月1日、コンサートを中心とした夏祭り、‘Storsjoyran(大きな湖フェスティバル)’を計画中だ。首都からかなり離れているこの町で、国内トップを争うお祭りが続いている理由はその背景にある確固たるポリシーにある。政府の政策に抗議するため、ジョークと本気の中からエステルスンドのある県にヤェムトランド共和国が誕生したという。国旗も国歌もあり、大統領もいるこの共和国。夏祭りのメインイベント最終日には大広場… 続きを読む



 

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