「スペイン、クリスマス、お菓子」に関連する現地ガイド記事

「スペイン、クリスマス、お菓子」に関連する現地ガイド記事

スペイン、クリスマス、お菓子に関する現地ガイド記事を集めました。スペイン、クリスマス、お菓子の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

マルツィパンならリューベックのニーダーエッガー

[2014/01/25] 沖島博美

マルツィパンというと、果物や動物の形をした色鮮やかなお菓子を思い浮かべる。象りやすいマルツィパンは古くから様々な形が楽しまれてきた。チョコレートの中に詰められているタイプも多い。マルツィパンのケーキもある。ここはバルト海に近い北ドイツのリューベック。中世ではハンザ都市の盟主として栄え、ハンザ商人たちが築き上げた立派な煉瓦造りの建物が並ぶ美しい町だ。マルツィパンで有名な店ニーダーエッガーでは、マルツィパンでコーティングしたケーキも作っている。名前はヌストルテNusstorte。ナッツの入ったスポン… 続きを読む



クリスマスのスペイン菓子、TURRON(トゥロン)をお土産に!

[2008/11/25] 鈴木美佐子

TURRON(トゥロン)というお菓子をご存じでしょうか? イタリアではTURRONE(トゥローネ)、フランスではNOUGAT(ヌガー)と呼ばれる、アーモンドを蜂蜜、砂糖、卵白で固めたお菓子のことです。このお菓子の歴史は古く、古代ローマ時代にさかのぼるとか。または8世紀にイスラム勢力統治されていたアンダルシア地方で作られたという説もあります。16世紀の文献にレシピが残されているほど! 古くから多くの人に愛されているお菓子なのです。 続きを読む



東方三博士の日まで続く、伝統的なクリスマスをバルセロナで過ごそう!

[2008/10/21] 鈴木美佐子

カトリックの影響が強いスペイン。日本の商業的なイベントに比べて、スペインのクリスマスは宗教的な意味合いが強く、スペイン人にとって重要なイベントの一つです。スペインでは、家族が集まってキリストの生誕を静かにお祝いし、食事をするのが伝統的な過ごし方のようです。一か月ほど前から人々はクリスマスの準備を始め、街はクリスマスの雰囲気で賑わいます。そしてクリスマス期間は1月6日の東方三博士の日まで続きます。様々なイベントがあり、この時期にバルセロナに訪れるのもお勧めです。 続きを読む



オランダ要人もお出迎え!シンタクラースご一行がやってくる

[2007/10/19] ミツフィ

オランダでは2度クリスマスがあると言われています。一つは12月25日のクリスマス。装飾はアメリカ式にツリーを飾り、当日は家族や親類でキリストの誕生日を静かに祝いディナーを共にします。もう一つが12月5日の「シンタクラースの日(Sinterklaas)」です。しかしその前に、11月中旬のシンタクラース到着の日「intocht(イントフト)」はテレビ中継も入る国民的行事です。毎年11月中旬になると、シンタクラースがお供のズワルト・ピートを連れてスペインからオランダへと蒸気船でやってきます。シンタクラ… 続きを読む



バルセロナで一番古いレストランで、伝統カタルーニア料理を!

[2007/09/20] 鈴木美佐子

バルセロナには何世代も続いている、老舗レストランというのは沢山あるのですが、この"CAN CULLERETES”は創業なんと1786年!ギネスブックによると、バルセロナで現存するレストランで一番古いレストラン、スペイン全国でも2番目に古いレストランといわれています。長い歴史の中で、訪れたアーティスト、著名人も数多く、現在でも美味しい伝統カタルーニア料理を食べさせるお店として、週末は予約をしないと席が取れないほどの有名なレストランです。 続きを読む



 

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