「タラソテラピー」に関連する現地ガイド記事

「タラソテラピー」に関連する現地ガイド記事

タラソテラピーに関する現地ガイド記事を集めました。タラソテラピーの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ヌサドゥアのザ・リッツ・カールトンバリの大型スパが2015年11月オープン!

[2016/07/02] 古関千恵子

新たに導入されたスパは、橋を渡ってアプローチする独立型。ハイライトはハイドロ・ヴァイタル・プールでしょう。サンルームのように熱帯の木々が茂る室内に、5カ所の水流マッサージ・ステーションを配したプールが広がっています。ホテルゲストは無料で利用できるので、トリートメント前にぜひ体験を。14室を数えるトリートメントルームのうち、4棟が広さ50平方メートルものスパ・ヴィラ。カップルにおすすめです。トリートメントは海藻やパールを使った、タラソテラピーが中心となります。親子3人で受けるメニューもあります。 続きを読む



アートな感性を満たす、新生ル メリディアン ヌメア

[2016/02/10] 古関千恵子

ヌメアでは美しい庭をもつホテルが貴重。熱帯の植物や花々に彩られたガーデン、ビーチ近くのプールなど、華やいだバカンス気分を味わえるのはこのリゾートならでは。そしてフランス各地で展開している「ディープ・ネイチャー・スパ」も人気。タラソテラピーで有名なアルゴテルム社と自社オリジナルのメニューがラインナップし、おすすめは「イマージョン」など。また、「キャンドルマッサージ」は日本では体験できないメニューかも。ほかにも、客室のルームキーでチバウ文化センターに入場できる特典もあり、地元文化にも触れてみて! 続きを読む



タラソテラピーの発祥の地へ

[2012/03/24] 夏樹

タラソテラピーの日本語訳は海洋療法。19世紀にフランスで発明された医療法で、日本でいえば温泉の湯治にあたるようなものです。ミネラルが豊富な海岸の泥や海藻を使用するパック、海水でのジャクジーやプール、そして各種マッサージが、冬のストレス解消だけではなく、皮膚科系の医療としても効くことが実証されており、フランスでは、症状によっては健康保険で費用がまかなわれることもあります。そして、ブルターニュ地方、とくにサン・マロはタラソテラピー発祥の地として知られています。 続きを読む



ブルターニュの小島でしっとりした秋

[2011/11/03] 夏樹

ブルトン人の伝説では、森から追い出された妖精の涙がモルビハン湾海になり、その中に妖精が投げ捨てた冠が島々になったといわれています。カルナック市をはじめとしたこの地帯周辺には、新石器時代の巨石が残っていて、夏になると歴史見学に訪れる家族連れで賑わいますが、秋には喧噪を避けて休暇を楽しむカップルも。年間約450トンの牡蠣が採れるというだけあり、新鮮な海産物が豊富。もちろん、カルナックやラ・ロッシュベルナールはタラソテラピーでも世界的に有名です。 続きを読む



春が早くやってくるバスク地方でSPA

[2011/04/13] 夏樹

サーフィンで有名なビアリッツに近いサン・ジャン・ド・リュスは、タラソテラピーでよく知られている海辺の小さな街。パリのモンパルナス駅からTGVで5時間で着きます。バスク地方は、独自の言語、文化を大切にしている地方で、首都パリでは味わえない魅力にあふれる地方です。海の幸と山の幸に恵まれているため、グルメな方にもお勧め。そして、温暖な気候ときれいな浜辺、ゆっくり旅の疲れを休めることができる街です。 続きを読む



 

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