「チェコ、プラハ、島」に関連する現地ガイド記事

「チェコ、プラハ、島」に関連する現地ガイド記事

チェコ、プラハ、島に関する現地ガイド記事を集めました。チェコ、プラハ、島の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

超穴場! 地元民にも知られていないアンティーク家具屋さん

[2009/10/22] 有賀みかる

今回紹介するのは、地元のプラハっ子にもあまり知られていないであろうアンティーク家具屋さん。といってもトラムで中心から20分ぐらいのところにあるプラハ8区のリベンと呼ばれる地区で、地図さえあれば辿り着ける場所。トラムの停留所Libensky mostを降りてすぐ北側に、ヴルタヴァ川に半島のように突き出したリベン島があります。かつては様々な船を製造していた工場地区だったエリアで、今も決して賑やかではありませんが、その工場の建物跡を利用して、いくつか家具ショップができています。 続きを読む



国内旅も近隣諸国へもバス旅行ならここから 「プラハ・フロレンツバスターミナル」

[2009/07/22] 有賀みかる

「ヨーロッパのハート」と言われるチェコ。中欧に位置し、陸路で簡単に諸外国へ行けるのも魅力のひとつ。さほど広くないチェコ国内でも、例えばプラハにつぐ第二の都市ブルノは、プラハよりも距離的にはずっとウィーンに近かったり、人気のチェスキー・クルムロフもドイツやオーストリアの都市に近く、国の概念をとりはらって都市単位で地図を眺めてみると、電車やバスを乗り継いで中欧の都市をめぐるのは意外と簡単なことがわかります。そんなときに頼りになるのが大きなバスターミナル。ここまで辿り着けば、行きたいところへ自由自在に… 続きを読む



映画『英国王 給仕人に乾杯!』のプラハを訪ねて

[2009/01/20] 有賀みかる

もぐらのクルテクやカレル・ゼマン、イジー・トルンカといったチェコのアニメ関連の映画は日本でも人気でたびたび特集などが組まれていますが、実写映画となると、チェコ映画祭とかじゃない限り、めったにお目にかからないのが現実。でも昨年12月から日比谷のシャンテ シネで公開されている『英国王 給仕人に乾杯!』は、原作も監督もストーリーもロケ地も、何もかもが“チェコ”してる映画。俳優陣こそ国際色豊かですが、チェコの激動の近代史に絡まるように幸福と不幸をいったりきたりする、一人の小さなチェコ人の人生が大人のユー… 続きを読む



海のないチェコでもおいしく魚介類をいただけるボスニアレストランLuka Lu

[2008/07/30] 有賀みかる

海のない内陸国のチェコ。こってり肉料理に飽きてシーフードを食べたくなっても、高級レストランでも高くてイマイチ、ってことが多々あります。普通のレストランで魚料理といえば鯉や鱒などの川魚中心ですし、これはこれでけっこう美味しいのですが、前菜からメインまでもっとがっつりとシーフードがいいという方には、プラハにいくつかあるクロアチア料理や旧ユーゴの国々のレストランがおすすめ。なかでも去年できた新しいこのLuka Luは、プラハ在住外国人に既に評判のボスニアレストラン。おいしいだけじゃなく、店内のインテリ… 続きを読む



ビール天国、チェコへようこそ! 贅沢にホップを使ったビールは格別♪

[2008/07/04] 有賀みかる

「とりあえず一杯!」のビールがおいしい季節になりました。でもここチェコでは、とりあえずではなく、ずーっとビール(笑)。つまり夏だろうが冬だろうが、朝(笑)だろうが夜だろうが、お洒落なカフェだろうが場末っぽいバーだろうが、大学の食堂だろうが、地方のお祭りだろうが絶対ビールはマストアイテム、というお国柄。もうかなり前から国民1人あたりのビール消費量は世界一の座をキープ。チェコ語で“飲む”という動詞はPit(ピート)と言うのですが、ビールを表すPivo(ピヴォ)はまさに“飲むもの”=ビール、という発想… 続きを読む



 

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