「トルコ、お土産」に関連する現地ガイド記事

「トルコ、お土産」に関連する現地ガイド記事

トルコ、お土産に関する現地ガイド記事を集めました。トルコ、お土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ガイドブックにはない街アカトラルで、トルコ土産はバッチリ!

[2016/12/23] Yeni

今回は、トルコ現地ガイドの私Yeni(イェニ)が住む町、「アカトラル(Akatlar)」をご紹介しましょう。イスタンブール・ヨーロッパサイドのベシクタシュ区内の町アカトラルは、隣町のエティレルと並んで日本人が多く住むエリアです。観光地ではないのでガイドブックには載っておらず、旅行者には殆ど馴染みのない地域ですが、中心地の割には緑が多く、話題のレストランやカフェが林立し、近隣にはお買い物スポットも豊富で非常に便利な町です。まずはアカトラルの起点として、イスタンブールのシンボルとも言える老舗ショッピ… 続きを読む



リニューアルオープンした「カンティン」で、ヘルシーなカフェごはん!

[2016/11/11] Yeni

国内外のブランド店が犇めく、イスタンブール随一の高級ショッピング街ニシャンタシ。この街で2000年にオープンして以来、16年に渡ってイスタンブールっ子の食欲を満たしてきたのが「カンティン(Kantin)」です。そもそもカンティンとは、カフェテリアのこと。その名の通り、「カンティン」はランチとティータイムのみで、夜は営業していませんでした。“していませんでした”というのは、今年6月に一旦閉店した「カンティン」が同じ街の別の場所へ移転、8月に再オープンしたのですが、新店舗では待望のディナー営業も開始… 続きを読む



自分だけのお気に入りショップを探しに、ガラタ地区を歩き尽くす!

[2016/06/30] Yeni

ボスポラス海峡を挟んで旧市街から新市街を望むと、鉛筆の先っちょのような茶色くて可愛いらしい塔が見えますが、これがイスタンブールのシンボルの一つ、ガラタ塔です。14世紀のビザンツ時代に、イタリアのジェノヴァ人によって建造されました。そもそもこのガラタ地区はジェノヴァ人の居留地として、また外国人異教徒が多く住み着き繁栄した街でした。そんなガラタ地区は、ガラタ塔を中心にして無秩序に伸びた9本の通りと、そこから無数に入り組んだ通りが連なる迷路のような場所。ガラタ塔を起点にして、さあ散策開始です! 続きを読む



トルコ発、自然派化粧品ブランド「ATELIER REBUL」をフルラインでお試し!

[2016/04/12] Yeni

お店のルーツは、遥かオスマントルコ帝国時代末期に遡ります。当時、フランス人のジャン・セザール・レブル氏が「グランデ・ファーマシー・パリジェンヌ」と言う名でイスタンブールに薬局を開店、その後1920年にトルコ共和国初の薬剤師の一人であるケマル・ムデッリスオール氏が後継者となり「レブル薬局」と看板名を変えました。その後親子3代に渡って脈々と続いてきた「レブル薬局」が、昔から受け継がれてきた伝統と最新技術を融合させたコスメティックショップ「アトリエ・レブル」を誕生させたのです。 続きを読む



ピレウスで、1920年から続くコーヒーの老舗「ルミーディス」

[2016/01/18] アリサンドラトゥー芳香

ギリシャ風コーヒー(グリーク・コーヒー)のブランドで一番知られているのが「ルミーディス」です。オウムがシンボルマークになっており、ギリシャでは広く親しまれています。始まりは、アテネから海を隔てた半島にあるカリストスからピレウスにやってきた3人兄弟が、試行錯誤の末始めたコーヒーの店でした。1938年にオープンしたカフェには、アテネで知られた芸術家や作家などが集うようになったそうです。そうして、徐々にギリシャで一番知られるブランドとなった「ルミーディス」のコーヒーは、今では大手スーパーなどギリシャ全… 続きを読む



 

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