「ドイツ、拷問」に関連する現地ガイド記事

「ドイツ、拷問」に関連する現地ガイド記事

ドイツ、拷問に関する現地ガイド記事を集めました。ドイツ、拷問の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

中世社会の不思議を解き明かす、ローテンブルクの「犯罪博物館」

[2009/02/03] Kei Okishima

犯罪博物館と聞くと何か特別な博物館と思ってしまうが、ここは中世社会が解りやすく展示解説されている、ヨーロッパ文化史的な博物館である。そもそも法律というものは、人々が集団生活をするにあたって必要な決まりごとである。決まりごとは今日では国民全体に平等に課せられるが、中世では身分によって決まりごとが異なっていた。貴族と農民は異なった法のもとで生活をしていた。事実上のドイツ国であった神聖ローマ帝国時代、帝国の領土は300以上の領主国から成り立っていた。帝国には王侯貴族、教会領主が治める宗教的王侯領、そし… 続きを読む



ローテンブルクの地下牢獄へご案内致します

[2009/01/08] 西谷ゆうか

ローテンブルクのマルクト広場の中心となっているのが、ゴシック建築の立派な市庁舎の建物です。ここには意外と知られていない観光名所があるんですよ。それは、地下牢獄!! 市庁舎のアーケードに大きな扉があって、そこが入口になっています。ここは写真撮影全てOKという親切な博物館なんです。1階は1600年代の30年戦争にまつわる資料が8つの小部屋にわかれて展示されています。館内の案内表示はドイツ語と英語のみですが、展示物をじっくり見学するだけでも充分楽しめます。3.25リットルのワインを一気飲みして町を救っ… 続きを読む



魔女狩りから製皮職人の家まで 小さな物語を辿る旅 ネルトリンゲン

[2007/12/18] Kei Okishima

きっと世界中どこでも、今改めて聞けば驚くような物語があったに違いない。市民の間で自然に語り継がれた物語に旅の中で出会うとき、生活感や土地柄を無理なく感じることができる。ロマンチック街道の中の町、ネルトリンゲンにはそんな素朴な物語の宝庫だ。 続きを読む



ロマンチックな町にある、世にも恐ろしい中世犯罪博物館

[2007/09/21] 西谷ゆうか

ローテンブルクの旧市街は城壁にすっかり囲まれ、あちこちに塔や門があります。その中にはガルゲン門(Galgentor)「絞首台門」という名の門もあります。表面的にはとてもかわいらしい町並みのローテンブルクも、町を守るために城壁をつくらなければならなかった時代、町の中に罪人を公開処刑する場所があった時代があったという事実を思い知らせてくれる場所があります。それが中世犯罪博物館です。博物館の入口には中に手と首を入れて記念撮影できる絞首刑用の台がありますので、是非記念に1枚撮ってみてはいかがでしょう。 続きを読む



 

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