「ノーベル賞、メニュー」に関連する現地ガイド記事

「ノーベル賞、メニュー」に関連する現地ガイド記事

ノーベル賞、メニューに関する現地ガイド記事を集めました。ノーベル賞、メニューの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

かつて知識人が通った、ノスタルジーな雰囲気のカフェ・レストラン「カフェ・リッチー」

[2010/04/08] すまーふはなこ

ダウンタウンのタラアト・ハルブ広場近くに、1900年初頭から今も変わらぬたたずまいのカフェ、「カフェ・リッチー」があります。ブティックが多く並ぶタラアト・ハルブ通りに、そこだけ時代が異なるかのような、木製のレトロな建物が見られます。時代の流れに逆らって、オリジナルのスタイルを守り続けた、そのカフェは、当時知識人の集う場所として名をはせ、多くの文学者、革命家、歌手、俳優、詩人、画家、政治家を輩出した有名なカフェなのです。 続きを読む



エジプト人にかかせない紅茶を、鏡のカフェ、「エル・フィシャウィ」で飲む!

[2009/09/04] すまーふはなこ

意外に思われるかもしれませんが、紅茶はエジプト人に最もよく飲まれている飲み物です。茶葉をガラスのコップに入れ、熱いお湯をそそぎ、さらに砂糖をスプーンに2杯も3杯もどっさり入れて甘〜くして飲みます。茶葉は濾さずにそのまま入れっぱなしで、うわずみをすするので、日本の紅茶よりも色が濃く、味が出て、カフェインも強いです。その中にミントの葉っぱを浮かべるのがエジプト流です!生のミントの葉をぜいたくにたくさんそのまま入れるので大変香りがよいのです。お店によっては、紅茶と砂糖とは別に、ミントの葉の入ったコップ… 続きを読む



味わい深い伝統と格式ある「Grand Hotel」でリラックスしたひとときを

[2009/06/04] 田中ティナ

1874年オープン以来、これまでにスペイン王やオランダの女王、ノーベル賞受賞式に参列するためにやってきたアインシュタインや女優のグレタ・ガルボ、エリザベス・テイラーなどなど、世界の要人や有名人たちをもてなしてきた‘Grand Hotel’。第1回の1901年から1929年までノーベル賞授賞式の晩餐会会場となるなど、当時からレストランの料理はもとよりその設備やサービスの格式の高さは超一級品であったという。夏はボートが行交い水しぶきがきらめく船着場を挟んだ向かいに王宮がどっしりとかまえて、という立地… 続きを読む



ノーベル賞ディナー担当パティシエが作る夢のデザートはいかが?

[2009/03/19] 田中ティナ

ストックホルムの中心、地下鉄T-Centralen駅から緑のラインで4駅目。アパートの建ち並ぶ一角にあるXoko(chockoを発声した音を表現)。近年、ノーベル賞ディナーでデザートを担当しているマグヌス・ヨハンソン氏がオーナーのカフェとお菓子の店だ。お菓子をお供にお茶をしながら美味しい会話を楽しむストックホルマレン(ストックホルムっ子)たちでいつもにぎわっている。行列を待ってでものぞいてみたい店のひとつ。世界中が注目する12月のノーベル賞ディナーでは、料理担当のシェフと事前に打ち合わせを重ね、… 続きを読む



ノーベル賞の晩餐会会場でおなじみの「ストックホルム市庁舎」を訪問

[2008/10/31] 田中ティナ

秋が深まるころノーベル各賞の受賞者が発表される。アルフレッド・ノーベルの命日である12月10日に王室ファミリー臨席のもと華やかに授賞式がとりおこなわれる。自身が発明したダイナマイトが戦争など平和以外の目的で使われることに心を痛めたノーベルが、社会に貢献する仕事を成し遂げた功労者を表彰するように遺言して世を去った。こうしてノーベル賞が誕生したという。今年は、化学賞と物理学賞に日本出身の研究者が選出されており、授賞式や晩餐会の様子がなにかと気になるところ。 続きを読む



 

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