「フィレンツェ、アンティーク」に関連する現地ガイド記事

「フィレンツェ、アンティーク」に関連する現地ガイド記事

フィレンツェ、アンティークに関する現地ガイド記事を集めました。フィレンツェ、アンティークの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アレッツォのヨーロッパ最大級のアンティーク市

[2016/08/11] 堂剛

イタリアで生活していると古いものの魅力に気付かされます。僕が住んでいるフィレンツェは600年も変わらない町並みはもちろん、家具やインテリア、使い込まれた食器、アンティークのアクセサリ、ヴィンテージ・ワインに至るまで、日常が歴史あるものに囲まれています。イタリア人は古いものを生活に取り入れるのがとても上手で、ホームパーティに招待されたりすると、最新システムキッチンの隣に、使い込んだ飴色の食器棚が置いてあったり、壁一面に古い絵画が飾ってあったりと、とても魅力的な空間を作っています。 続きを読む



驚くほど安い!月に一回のみ開催の「チョンピ蚤の市」は見逃せない!

[2014/07/23] 堂剛

歴史あるフィレンツェの町は見どころにあふれています。色鮮やかな大理石を使った花の大聖堂にはじまり、メディチ家の象徴とも言えるヴェッキオ宮殿とシニョーリア広場、きらびやかな宝石店が立ち並ぶヴェッキオ橋、白いファザードが美しいサンタ・クローチェ教会、優雅なピッティ宮殿とボーボリ庭園など、数え上げたらきりがありません。歴史を尋ねる旅も楽しいですが、フィレンツェではショッピングも魅力的なんです。今回はショッピングの中でも楽しくて安い「蚤の市」を紹介します。ワクワクしますよ! 続きを読む



レッチェで泊まるならココ! ロケーション抜群、家庭的な雰囲気がお薦め

[2014/06/20] 木場しのぶ

レッチェは、長靴のかかとの先のプーリア州にあって、その中でも先端に位置するレッチェ県の県庁所在地。今回はこの町の大変便利で快適なB&B(ベッド&ブレックファースト)のご紹介です。町はイタリア最東端にありながら「南のフィレンツェ」との愛称を持つほどに芸術性の高い小都市。それはルネサンスではなくその後の華麗なバロック建築で、このB&Bは町中に溢れる芸術作品を歩いて見て回るのに最適なロケーション。菱形に近い旧市街地は小路が入り組み、時折方向を見失うこともある迷路のような作りですが、B&Bはレッチェ駅か… 続きを読む



ヴィンテージ&アンティークが新しい! あなた独自のお洒落を楽しんで!!

[2010/03/24] 木場しのぶ

毎月、と言わず、ほぼ2週間もすると、店の中がガラッと変わってしまうのは、つまり店に並ぶ商品の回転がそれだけ速いということ。いや速いだけじゃない、商品がどれもこれもパティキュラーなだけに、一変してしまうんですよね。その店とは、フィレンツェの『Ceri Vintage(チェーリ・ヴィンテージ)』。世界最大のアンティーク・マーケット、ロンドンのポートベローロード(Portobello Rd.)の、ワンコーナー・・・の、イタリアンバージョンです。ヴィンテージ好きが足繁く通っては、これぞと思うものをさっと… 続きを読む



“癒しの効果”を守り続ける、世界最古の「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」

[2009/10/12] 木場しのぶ

フィレンツェがルネサンスの都として栄えるよりもずっと昔。今からおよそ800年前。ドミニコ派の修道僧たちがフィレンツェに移り住みました。彼らは草花を育て、院内で薬剤や軟膏、鎮痛剤などを調合しました。そして1612年、修道僧の手を離れて一般の薬局となります。さてそれからさらに400年の時が過ぎ・・・2009年。その薬局は、実は今なお存在し、そればかりか頑なに当時の製法を守り続けているのです。「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」−これがその薬局、世界最古の薬局です。 続きを読む



 

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