「フランケン、ワイン」に関連する現地ガイド記事

「フランケン、ワイン」に関連する現地ガイド記事

フランケン、ワインに関する現地ガイド記事を集めました。フランケン、ワインの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

復活したニュルンベルクの赤ビール

[2015/07/07] 沖島博美

薪で焼いた小ぶりのソーセージ、ニュルンベルガーは外国からの観光客はもちろんのこと、いつも各地で美味しいソーセージを食べているドイツ人にも人気がある。ニュルンベルクはバイエルン州に位置するフランケン地方の中世都市。この辺りはワインの中でも格別質が高いと言われるフランケンワインの名産地だ。ニュルンベルクへ来たらフランケンワインを飲みながらニュルンベルガーを食べるもの、と思っていた。ところがニュルンベルガーに良く合うビールがあることを発見!それは赤っぽい色をした爽やか風味のロートビアRotbier、赤… 続きを読む



町を救った市長のワイン飲み「マイスター・トゥルンク」の大ジョッキがある博物館へ行こう

[2011/10/07] Kei Okishima

三十年戦争の最中、プロテスタントの町だったローテンブルクはカトリック皇帝軍に攻め入られる。敵将軍ティリーは差し出された地元のワインを飲みながら叫んだ。「誰か、この3リットル入りの大ジョッキでワインを一息に飲み干す者あらば、町を焼かずにおこう!」と。受けて立ったのは年老いたかつて市長。ゆっくりと飲み干し、町は救われた。マルクト広場の仕掛け時計にもなっている有名な「マイスター・トゥルンク(市長のワイン飲み)」の史話。祭りの時は市民劇も行われて観光客に知れ渡っている。本当に3リットルものワインを一気飲… 続きを読む



中世の職人街が息を吹き返した、ニュルンベルク・中世ミニ職人街

[2008/10/27] Kei Okishima

小人がトントン、カチカチおもちゃを作る。そんなおとぎ話のような風景を想像したことがないだろうか。職人の国ドイツ。ニュルンベルクにあるハンドヴェルカーホーフ(Handwerkerhof 中世ミニ職人街)はそんな風景を現実にしたような空間だ。ここは中世の職人街が再現された場所である。ミニ職人街といっても、小型模型のようなミニチュア版ではなく、十分に大人が入ることのできる建物で、実際の街並みと比較すると小さい、という程度の大きさだ。しかしまるで小人の街のように感じてしまう。ここでは様々な職人たちがご自… 続きを読む



現地でしか飲めない?!玉葱ケーキと一緒に“新ワイン”で乾杯

[2008/09/01] 西谷ゆうか

ドイツのワイン産地では、毎年9月〜10月にかけてフェーダーヴァイサー(Federweisser)という新ワインが出回ります。発酵途中のワインのことで、まだブドウジュースのような味で、ついがぶがぶ飲んでしまいがちですが、なんせ発酵してるので酔いが回るのは早いです。飲みすぎに注意!! 昨年は暖かかったので早いところではもう8月からレストランやスーパーで新ワインを見かけたのですが、今年はどうでしょう? 毎年この時期になるとフランケンワインの産地、ここローテンブルクでもレストランに「Federweiss… 続きを読む



丸いボトルのフランケンワイン♪ かわいいラベルにも注目!

[2008/06/16] 西谷ゆうか

ドイツには13のワイン生産地があり、ラインヘッセン(Rhein-Hessen)、ラインガウ(Rheingau)のライン川周辺が有名ですが、ヴュルツブルク(Wuerzburg)やローテンブルク(Rothenburg)のあるここフランケン(Franken)も生産量は少ないながらも質のいいワイン生産地として名高いです。ドイツワインは白の甘口というイメージをお持ちの方が多いですが、キリッとした白の辛口やフルーティな赤ワインもおいしいんですよ!! 続きを読む



 

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