「マリーアントワネット」に関連する現地ガイド記事

「マリーアントワネット」に関連する現地ガイド記事

マリーアントワネットに関する現地ガイド記事を集めました。マリーアントワネットの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

究極のエクスクルーシブ感 世界遺産の宮殿に宿泊

[2016/10/23] 岩佐 史絵

華々しい貴族文化が今もそここに根付くオーストリア。とりわけウィーンはかのヨーロッパ名門王家ハプスブルク家の宮殿や最後の皇帝フランツ・ヨーゼフの収集品が収蔵されている美しすぎる博物館など、豪奢な建築物が今に残り、街を歩くだけでもかつての栄華を感じることができるのが魅力。そんなウィーンでの滞在をよりゴージャスに彩るのなら、たった1室だけのスイートルームに宿泊するのはいかがでしょう。 そのロケーションは、なんと宮殿の中! かつてハプスブルク家の夏の離宮として使用されていたシェーンブルン宮殿は、今や世界… 続きを読む



ドイツ最後の皇帝終焉の地。ハウスドールン

[2014/02/27] ミツフィ

オランダ、ユトレヒト州の小さな古城「ハウスドールン(Huis Doorn)」。ドイツ最後の皇帝ヴィルヘルム2世が、1920年から逝去するまで亡命生活を送った場所として有名です。ヴィルヘルム2世(1859年-1941年)は第3代ドイツ皇帝及び第9代プロイセン王。1918年のドイツ革命勃発に伴い、オランダへと亡命しました。ハウスドールンは中世に建造されましたが、年月と共に建築構造や持ち主も変遷を辿りました。ヴィルヘルム2世が1919年にハウスドールンを購入した当時、持ち主はヘームストラ男爵夫人でした… 続きを読む



パリっ子気質の象徴、レピュブリック広場

[2010/04/11] 夏樹

フランス共和国のシンボルは、「マリアンヌ」と呼ばれる赤い帽子を被った女性像。切手や硬貨の図柄、市役所の入り口にある肖像、フランス政府のマークなどに使われ,共和国の標語である自由、平等、友愛の女神として、フランス人に親しまれています。時代の顔ともいえるフランスの美女,女優のブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーヴ、モデルのイネス・ド・ラ・フレサンジュ、レティシア・カスタが、そのモデルに選ばれました。 続きを読む



マリー・アントワネットの靴を見ることができるのはここだけ

[2009/10/22] 夏樹

パリ市立カルナヴァレ博物館は、ヴォージュ広場から数分、マレー地区の中心にある博物館で、紀元前から今日までにいたるパリの歴史資料を展示しています。でも、堅苦しくなく、とくに知識がなくても楽しめてしまうので、滞在中にぜひ寄ってみてください。昔のパリジャンってこんな生活してたんだな、っていうことを身近に感じることができます。常設展だけだったら無料で入場できるし、ルーヴル美術館ほど大きくもないので、残り時間が少ない方にもお勧めです。 続きを読む



パリ18世紀を感じるなら、コニャック・ジェイ美術館

[2009/06/29] 夏樹

マレー地区にあるMusee Cognacq-Jay(コニャック・ジェイ美術館)は、18世紀の絵画、彫刻、家具を専門に所蔵している、小さいながらも充実した美術館。今は閉店してしまった老舗デパートのサマリテーヌの創立者であるコニャック氏がパリ市に寄贈した個人コレクションからなり、入館無料。「啓蒙時代」と呼ばれる、従来の権威であった宗教や神学を離れ、知性によって世界を把握しようとする動きがインテリたちの間で始まり、その一方で、貴族文化が爛熟した時代のコレクションです。 続きを読む



 

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