「メキシコ、グアダラハラ」に関連する現地ガイド記事

「メキシコ、グアダラハラ」に関連する現地ガイド記事

メキシコ、グアダラハラに関する現地ガイド記事を集めました。メキシコ、グアダラハラの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ローカルな通りを散歩しながら美味しいベーカリーへGo!

[2015/08/29] 宮谷千英

メキシコに来て美味しいパンを食べようと期待する人は少ないだろうけれど、アメリカでさえも住んでみると以外にないのが美味しいパン。けれど、以前2013年の記事のチーズテイティングで出て来たパンがかなり美味しかったので、どこのベーカリーのか聞いて判明したのがエル・ヌエボ・クリスタル。ここがエンセナーダの市内にあると聞いた時は簡単に買いに行けると喜んだものだ。住所を調べると港からでも歩いて15分ほど。さっそく散歩がてらに訪ねて行った。 続きを読む



露店の商品から掘り出し物が!レア一点ものならココ

[2015/04/06] 宮谷千英

エンセナーダ港の前の、プラザ・シビカ広場からフィッシュマーケットへ続く道には、露店が集まっている。露店と言うと立派な店構えのお土産屋さんより質が劣る商品のイメージがあるかもしれないが、東南アジアの雑貨と比べたら、メキシコ雑貨は少し異質だなと思う。1800年代半ば頃、スペイン人がネイティブアメリカンに金属製の道具を与え、メキシコ人の銀細工師がナバホ族に銀細工の技法を伝授したと言う様に、メキシコ人の銀製品の技術は高い。相対的に見て、メキシコ人は手先が器用なのではないだろうか。そんな中から私が見つけた… 続きを読む



ウィチョール族の伝統工芸品、過程を知ると文化が見える

[2014/02/10] 宮谷千英

ウィチョール(Huichol)族はスペインが侵略してくる以前からいる部族で、メキシコ・シティの北、第二の都市グアダラハラのあるハリスコ州(Jalisco)とナヤリ州(Nayarit)にまたがる、シェラ・マドレ・オクシデンタル(Sierra Madre Occidental)に住んでいる。人口は、8千人から1万人。スペイン征服以前からの伝統を色濃く残している珍しい部族で、ウィチョール族の純血を守る事を誇りに思っている。刺繍の入った独特の民族衣装を、男の人でも普通に着ているらしい。また、一夫多妻が認… 続きを読む



メキシコ第2の都市“グアダラハラ”は、見所満載なだけでなく、テキーラ村へも50km!

[2008/06/23] 小目奈々緒

ハリスコ州の州都であるグアダラハラは、メキシコ第2の都市として知られている美しい場所である。特に中心部は、多くの教会、緑溢れる公園が多くあり、そんな中を観光用の馬車が行きかう様子は大変ロマンチック。町なかにはウェディングドレスショップも多く見受けられ、思わず「こんな所で結婚式を挙げたいな〜!」なんて思ってしまったり(笑)。その一方で、現代アートオブジェが目を引く公園があったり、近郊にはマリアッチ発祥の地や、ご存知テキーラの生産地があったりと、見所満載! 観光客の期待を裏切らない場所なので、是非訪… 続きを読む



民芸品を越えた、超芸術品。ウィチョールビーズの魅力

[2007/12/04] 小目奈々緒

メキシコには多くの先住民族が住んでいるが、そのうちのひとつがウィチョール族。そして彼らの作る民芸品のひとつが、この“ウィチョールビーズ”だ。木で作った動物やお面が、細かなビーズでびっしりと覆われている。そのあまりの細かさに、誰もが感嘆のため息を漏らさずにはいられない程。更に「どうやって思いつくのだろう」と不思議でならない、色の組み合わせと模様。単なる民芸品ではなく、芸術品の域に達したこの“ウィチョールビーズ”のファンは多く、最近はネット上でも買うことが可能だが、メキシコで買うよりもずっと高値で売… 続きを読む



 

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