「メキシコシティ、花」に関連する現地ガイド記事

「メキシコシティ、花」に関連する現地ガイド記事

メキシコシティ、花に関する現地ガイド記事を集めました。メキシコシティ、花の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

メキシコはサボテンの国、地方まで行かなくっても、サボテンなどメキシコの植物が見れる植物園

[2010/03/24] しなのゆめみ

メキシコはサボテンの国というイメージで、メキシコに旅行に行ったら、きっとあの大きなサボテンがいっぱい見られると思って来る人が多い。だが、やっぱり自然にサボテンがいっぱいある場所となると、地方の砂漠に近い原野へ行かないと見られない。限られた旅行日程で、わざわざそこまで行く事はできないだろう。だが、メキシコシティで数時間の余裕があったら、植物、サボテンなどに興味がある人は気軽に是非足を運んで欲しいのが、メキシコ国立自治大学内の植物園。メキシコでもっとも多くのサボテンやメキシコの植物の多くの種類を誇る… 続きを読む



銀鉱山のコロニアル都市タスコは絵になる町、気ままに買い物したり散歩してみよう

[2009/11/24] しなのゆめみ

タスコは18世紀中ごろに銀の大鉱山が発見されてからシルバーラッシュで栄えた町であり、今なお銀によって町が成り立っている銀の町である。道は石畳の坂道、コロニアル指定の町であるので高いビルは一切なく、白壁と赤い瓦の屋根の家々のシックな町並、その窓辺や垣根に南国の花が咲き乱れる。カラフルな民芸品を道に並べて売る人。曲がりくねった路地で、ふっと目を向けた風景がきっとあなたのタスコの旅のイメージに刻まれるだろう。街を散歩しながら、銀のお店を覗いたり、露店で民芸品を物色したりして楽しもう! 続きを読む



世界無形文化遺産「死者の日」からメキシコが見える!メキシコの伝統文化が見えてくる!

[2009/10/14] しなのゆめみ

死者の日(11月1日2日)が近づくと、メキシコ中に骸骨が溢れる。いたる所に死者の日の飾りつけや祭壇が現れ、そこには必ず骸骨が飾られ、パン屋には骸骨パンが売られ、お菓子屋、市場でも骸骨菓子が目玉商品になり、メキシコシティのレフォルマ大通りも死者の日の花マリーゴルドの黄色い花に植え替えられ、市場やスーパーでも死者の日のためのお菓子のお料理用に大かぼちゃが山積み。町中が死者の日一色。あらゆるところに現われる骸骨は、もちろん死のシンボルであるが、メキシコ人は、骸骨を嫌わない。死を忌み嫌うのではなく、身近… 続きを読む



メキシコの秋と言えば、野生のコスモスの草原だ!

[2009/09/15] しなのゆめみ

大都会メキシコシティから、1時間も走っていくと9月末くらいから10月にかけて、メキシコの秋を満喫できる風景に出会える。お勧めはなんと言ってもメキシコ原産の野生のコスモスの草原。車で走る道路の両側が果てしなく続くコスモスのピンク。もちろん栽培されたコスモス畑は、日本でもみる事ができるだろうが、野生のコスモスの草原は、壮大で一見の価値あり。それと、この時期は、メキシコシティから西、東、北、南と車で走って行くとそれぞれ、コスモスでなくともメキシコの秋を堪能できる野生の野の花々に出会える。それは黄色のひ… 続きを読む



伝説の神ケツアルコーアトルの故郷そして、トルテカ文化の都トゥーラ遺跡

[2009/07/30] しなのゆめみ

メソアメリカ最大の都であったティオティワカンの崩壊後、多くの部族が各地に要塞都市国家を築いてゆくが、その中でも最大の勢力を伸ばしてゆくのが、「都」の意味を持つ名前で呼ばれ、トルテカ文化の地であるトゥーラ である。その遺跡へは、特に乾季にはいかにもメキシコな感のあるサボテンのイメージの地を走って、メキシコシティから1時間半。10世紀〜12世紀、最大の力を持つ都が栄え、当時のみならず、後の時代にもトルテカ文化として影響力を持つ文化が花咲いた地である。そして、伝説によると、メソアメリカの中で常に重要な… 続きを読む



 

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