「モンゴル、野生馬」に関連する現地ガイド記事

「モンゴル、野生馬」に関連する現地ガイド記事

モンゴル、野生馬に関する現地ガイド記事を集めました。モンゴル、野生馬の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

モンゴルの秘境!大自然の絶景を満喫! ホブド県ボルガン村、ウェンチ村、アルタイ村

[2008/02/27] かばおやじーにょ

今回は、2008年の皆既日食の中央線直下となるホブド県・南端の村々を紹介します。まず西から順にボルガン村。アルタイ山脈からビーバーも生息するボルガン川が南へ流れ、隣国中国ウイグル地区の西側へ一路方向転換する地域に栄える国境交易盛んな人口一万程の村。モンゴル民族の中でも体格が一際大きいトルゴート部族が数多く住んでいますが、近年はカザク民族の移住者が増えて物資共々、益々豊かな色を成す興味深い村です。もし、外国人越境が許されればバックパッカー憧れの地となること間違いないでしょう。 続きを読む



年間250日晴れると云われるモンゴルで皆既日食を観測しよう!

[2008/02/19] かばおやじーにょ

2008年8月1日、皆既日食がモンゴル国の西、バヤンウルギー県とホブド県、ゴビアルタイ県にかけて西北から東南へと移動します。普段は太陽そのものの輝きに妨げられて見ることのできないコロナやプロミネンスが、太陽全体が月に覆い隠される現象によって観測できるチャンス。日食の通過は、その中心線から双方50km程離れたラインまでを中心食として、4000m級の山々が連なるアルタイ山脈を撫でるかのように移動していきます。大自然を見下ろす皆既日食。そこに生きる人々や動物たちに、この現象は一体どの様に映ることでしょ… 続きを読む



モンゴル野生馬、プレジュバウスキー馬「タヒ」に会う

[2007/11/19] かばおやじーにょ

人と馬のお付き合いはとても古く5000年前とか6000年前とか云われています。果たしてこの地球上に真の野生馬は存在するのでしょうか? ヨーロッパでは、15世紀頃に絶滅したと聞きました。米国のムスタングや日本の御崎馬は一旦家畜として飼われていたものが再び野生化したと聞きました。19世紀にロシア人プレジュバウスキーが確認したとされる真の野生馬は一昔前までモンゴルに数多く棲息していました。でも、それが絶滅しかけて、1992年。オランダの動物園に居たモンゴル出身馬が故郷に帰り、再び野生馬の道を歩みだした… 続きを読む



圧倒的な眺望・文化・遺跡!モンゴル西部地域を旅する

[2007/10/17] かばおやじーにょ

モンゴル国首都ウランバートル。そこはビルディングが立ち並び様々な外車が交通渋滞をひき起こす経済成長著しい100万人の大都市。私たちがイメージした「遊牧民、大草原、羊の国」等のモンゴルらしさからはかけ離れ、あくまで旅の第一拠点としての印象を色濃くしています。でも、ウランバートルを一歩離れると、他の国々では決して見ることのできない、多様で無垢なる大自然が待っています。さあ、今回は豊かな大地を西へひとっ飛び! 西部地域アルタイ山脈と圧倒的眺望、多様な古代・現代文化の拠点、ホブド県ホブド市を訪ねてみまし… 続きを読む



 

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