「ルール工業地帯」に関連する現地ガイド記事

「ルール工業地帯」に関連する現地ガイド記事

ルール工業地帯に関する現地ガイド記事を集めました。ルール工業地帯の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

今年の欧州文化都市はエッセン ルール工業地帯の意外な文化を知るチャンス

[2010/02/05] Kei Okishima

2010年の欧州文化都市にエッセンとルール工業地帯が選ばれた。欧州文化都市は、ヨーロッパのそれぞれの町にある文化を世界中の人に知ってもらうことを目的とし、指定された都市は1年間集中的に文化行事を企画する。2010年はドイツの他にハンガリーのペーチ、トルコのイスタンブールが指定されている。ドイツ国内の選考では11都市が名乗り上げたが、最終的にエッセンとルール工業地帯というテーマが選ばれた。この決定が下されたのが2006年のこと。それからは2010年に向けて準備が始まった。Ruhr.2010というプ… 続きを読む



かつての炭鉱の町・ボーフムで再起をかける小野伸二をナマ観戦!

[2008/09/25] 元川悦子

ボーフムはノルトライン=ヴェストファーレン州にある人口38万の工業都市。同じ州にあるケルンやドルトムントなどに比べると知名度は著しく低いが、人口規模は決して少なくない。ドイツの最速列車であるICEも1日に何本か止まるなど、国内では重要度の高い都市の1つなのだ。19世紀には炭鉱の町として栄えたが、採掘量が減り、すでにほとんどの炭鉱が閉鎖している。2018年には石炭の埋蔵量自体が底を突くという。このため町では新たな基盤を確立させるべく動いている。ルール工業地帯に住む1000万の人的パワーを最大限生か… 続きを読む



ドイツ観光では滅多に訪れない炭鉱の町で屈指の人気クラブ「シャルケ04」を観る!

[2008/08/05] 元川悦子

広い国土を南から北へ北上しているドイツ編。欧州選手権(ユーロ)2008で中断する前はノルトライン・ヴェストファーレン州のドルトムントを紹介した。今回はさらに東へ移動し、ルール工業地帯の小都市・ゲルゼンキルヘンを取り上げる。サッカーに興味を持たない人がこの町の名前を聞いても「どこ?」という反応を示すだろう。それくらいこのゲルゼンキルヘンという町は小さい。産業革命とともに炭鉱町として発展したこの町だったが産業の衰退とともに最盛期は人口40万人にまで達した。が、その後は減少が著しく、現在は25万人程度… 続きを読む



ドイツ屈指のサッカーどころ・ドルトムントで中田英寿の現役ラストマッチ・日本対ブラジル戦を思い出す!

[2008/06/02] 元川悦子

この国最大のサッカーどころである「ノルトライン・ヴェストファーレン州」に入ったドイツ編。前回のケルンに続いて、今回はドルトムントを取り上げる。ドルトムントという地名を聞いて、多くの人が「ルール工業地帯の一都市」と連想するだろう。この町は間違いなくドイツの近代工業を支えてきた。人口は60万。ノルトライン・ヴェストファーレン州の中でも120万人が住むケルンに次ぐ規模を誇る。近年は美術館やコンサートホールなども整備され、「ドイツ有数の文化都市」という色合いを濃くしているようだ。フランクフルトからはIC… 続きを読む



夏こそ夜が長いドイツへ デュッセルドルフの熱い夏

[2008/05/29] Kei Okishima

太陽が遅くまで残るドイツの夏は、花火大会が23時にならないと始まることができないほど明るい。ケルンやデュッセルドルフでは、毎年夏花火が打ち上げられる。デュッセルドルフといえば、日本人が多いことで有名だ。もともと日本がドイツから買うものの中で多いのが機械製品。そして機械の生産で有名な地域、ルール工業地帯があるノルトライン・ヴェストファーレン州の州都がデュッセルドルフなのだ。そのためデュッセルドルフには日本人がビジネスのためによく訪れるようになり、インマーマンシュトラーセという通りは日本領事館をはじ… 続きを読む



 

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