「北京、春節、行事」に関連する現地ガイド記事

「北京、春節、行事」に関連する現地ガイド記事

北京、春節、行事に関する現地ガイド記事を集めました。北京、春節、行事の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

2月10日、中国社会は旧正月を迎えます

[2013/01/31] 原口純子

2013年2月10日、中国社会は旧正月を迎えます。中国語では「春節」(チュンジエ)と呼ばれる旧正月は、中国社会では最重要視されている伝統行事です。春節は旧暦の1月1日にあたり、私たちが日常生活で現在、使っている陽歴では毎年、移動しますが、それが2013年は2月10日あたります。前日の2月9日は「除夕」(チュ・シ)と呼ばれ、中国ではこの日の午後から政府機関、一般の会社などがほぼ休みとなり、2月16日前後までが休暇期間となります。代表的な観光地、レストラン、デパートなどは休暇期間中も営業しているとこ… 続きを読む



切手やコインの専門市場「福麗特玩家」へ!

[2011/08/24] 原口純子

どこの国でも、記念切手やコインには、その国独特の文化や歴史が表れていて、眺めているだけでも楽しいもの。中国も、記念切手やコインが数多く発行され、コレクターも沢山います。特に切手は、「パンダ」などの動植物、「三国志」など中国の故事歴史、「建国60周年記念軍事パレード」など共産党の政治的行事と関わるものと、テーマが豊富。その見学には、切手やコインの専門取り引き市場としてコレクターが集まる「福麗特玩家」がおすすめです。 続きを読む



旧暦「二月二日」に食べてみたい「春餅」

[2011/03/01] 原口純子

中国の旧正月である春節が終わると、次にやってくる伝統の行事が旧暦の二月二日で、この日はまた「龍抬頭」(中国語の発音は=ロン・タイ・トウ、意味は=龍が頭をもたげる)とも呼ばれています。もともとは土地の神の誕生日とされる日で、かつては廟にお参りにいってお香を捧げる日であり、お嫁にいった娘が里帰りをする日でもあったといわれます。またこの日は、「春餅」と呼ばれる伝統の食べ物を食べる風習が今も残っています。旧暦の二月二日は、私たちが現在使っている新暦では、毎年、日付が変わり、今年は3月6日にあたります。こ… 続きを読む



2010年2月14日、旧正月を迎える中国社会

[2009/11/06] 原口純子

2011年2月14日、中国社会の最大の行事である「旧正月」がやってきます。旧正月は、中国語では、一般に「春節」(チュン・ジェ)と呼ばれます。私たちに本人が普段の暮らしに使うのは、陽暦で、中国社会でも日常では陽暦が使われていますが、「春節」など伝統行事は、月の運行に基づいた陰暦(いわゆる旧暦)が使われ、「春節」は、その1月1日にあたる日です。陰暦で計算するので、陽暦では、毎年、日付が違い、今年は2010年2月14日にあたります。 続きを読む



2009年1月26日から2月9日まで、中国では一連の行事が続きます

[2009/01/20] 原口純子

2009年1月26日、中国では旧正月を迎えます。中国語では「春節」(チュン・ジエ)と呼ばれる旧正月、こちらではその日から約15日間、お祭り気分が続く大行事です。この期間、旅される方は、15日間の動きを頭にいれておくと、旅がより楽しくなります。15日間の始まりは、実は1月26日の旧正月の当日ではなく、前日の大晦日から。大晦日の日は「除夕」(チュ・シ)と呼ばれ、一家団らんのご馳走の夕食をとる習慣があります。以前は家庭で手作りするものでしたが、最近では、レストランでセット料理を囲むことが多くなっていま… 続きを読む



 

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