「古代エジプト、グッズ」に関連する現地ガイド記事

「古代エジプト、グッズ」に関連する現地ガイド記事

古代エジプト、グッズに関する現地ガイド記事を集めました。古代エジプト、グッズの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

美しいイスラム文様の象眼細工で彩られたグッズは、お土産に人気です。

[2011/05/04] すまーふはなこ

象眼細工とは、ある素材のものに別の素材を埋め込んで作る工芸の手法のことです。様々な国で見られる工芸の手法ですが、エジプトでは古代から行われており、数々の遺物にその象眼細工を見ることができます。現在では、木の土台に、貝やラクダの骨などの小さな破片を埋め込んで、細かいイスラム文様をデザインしたものが主になっています。破片のひとつひとつが大変小さいので、集中力のいる職人芸です。机や棚などの家具や、タンバリン、太鼓などの楽器、箱、飾りなど様々なものに施されています。お土産として売られているものは、貝や骨… 続きを読む



ラクダの革製品、骨製品、人形など、ラクダ・グッズ色々あります!

[2010/10/11] すまーふはなこ

砂漠の国、エジプトを象徴する動物といえば一番に浮かぶのは、ラクダ!ですよね!?エジプトのお土産屋にはたくさんのラクダ・グッズが並んでいます!そのなかでも在住者に人気なのが、ラクダの革製品です。ラクダは温度差の激しい砂漠気候に生きているため、その革は耐久性があります。お土産屋の中では、ライターの火であぶって丈夫なことを示そうとするパフォーマンスをしてくれるところもあります。張りのある厚くて頑丈な革ですが、柔らかくて触り心地は抜群です。そのラクダの革で作られたバックや、スリッパ型のサンダル、丸い円柱… 続きを読む



世界遺産なイスラミック・カイロを歩く!アズハル・モスク周辺の古い建物たち。

[2010/09/18] すまーふはなこ

970年に建てられたアズハル・モスクは、イスラミック・カイロの代表的なモスクのひとつです。後世に色々な時代の建物が加えられ、門が6個と、お祈りを知らせるための背の高い塔であるミナレットが5個あり、大変壮大で不思議な外観をしています。988年にはイスラム学を学ぶための大学としても位置づけられ、祈りと学びの両面を持っています。世界中の有名なイスラムの学者を輩出し、今もなお学生達がコーランを学ぶ、由緒ある大学です。お祈りをする部屋には、古代エジプト風の柱が並んでいて、ちょっと違和感を感じますが、これは… 続きを読む



洗練されたエジプト土産の人気のお店たち「オウム・エル・ドウニア」「ノマド」「アリババ」

[2010/08/12] すまーふはなこ

フランス人のデザイナーがオーナーというだけあって、他のお店とは違った洗練された雰囲気に包まれています。ヌビア、オアシス、シナイ、上エジプトに伝わる伝統的なハンドクラフトを元に、よりお洒落に今風に作り変えた商品が多く置かれています。カラフルな布や刺繍で彩られたラクダや手の中の目のキーフォルダー、テントを作るための頑丈でカラフルな布で作られたバッグやエプロン、伝統ガラスで作られた食器、イスラミックな模様でデザインされたシルバーやパワーストーンを使ったアクセサリーなどは、他のお店とは一味違ったテイスト… 続きを読む



アフリカン・カラーのヌビアのお土産も豊富な、アスワンの独特のお土産

[2010/05/31] すまーふはなこ

アスワンはカイロから南に860キロ、ナイル川の東側にある、上エジプト最大の都市です。アスワンの町に降り立つと町の至る所で岩石が盛り上がっているのが見られ、独特な景観を産みだしています。元々、古代エジプト時代から、多くの石切場があり、さらに象牙や金、香料などを南の国と交易する場所として栄えていました。その活気が今もなお息づいています。また、アスワンから南のスーダンの国境のあたりをヌビア地方といい、そこに住む人々はヌビア人と呼ばれ、彼らは肌の色が濃く、プライドを持って独特の文化を育んできており、人柄… 続きを読む



 

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