「張一元」に関連する現地ガイド記事

「張一元」に関連する現地ガイド記事

張一元に関する現地ガイド記事を集めました。張一元の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

春の中国で新茶を購入

[2010/03/19] 原口純子

買った茶葉は、紙の包みなどにも入れてくれますが、北京の昔ふうの紙包みもかわいいもの。前門にある老舗の茶葉店「張一元」などでは、昔風に手早く紙で巻いてくれる伝統の包み方がみられます。中国では、包んだものは、「包福」(幸福を包む)につながる縁起もの。北京などでは、さらに紙包みを2つあわせて送り、「福が重なる」という意味をこめた縁起物の贈物にしたりもします。「張一元」などで、そうした様子を見学するのも楽しいですし、自分のかった茶葉を包んでもらうのも、北京らしい旅のおみやげになりそうですね。 続きを読む



新茶が出回る季節、デトックス効果抜群の緑茶をおみやげに!

[2009/03/05] 原口純子

緑茶は味が変わりやすいので、もし買うなら、春先、新茶がでてきたところで買うのが、おすすめです。北京には、大きな卸売り市場がありますが、お茶に詳しくないと、なかなか買うのが難しいので、旅行のおみやげなら、「張一元」「呉裕泰」といった北京の昔からの老舗店がおすすめ。老舗店ですが、北京の街中にたくさん分店があり、大きなスーパーやデパートには必ずといっていいほど支店があります。新茶の季節になると、「春茶上市」(春茶入荷)の札がはってあることも多いです。パッケージのもので買う場合も、量り売りで買う場合も、… 続きを読む



北京の浅草?!大改造が進む「前門大街」をのんびり歩こう

[2008/10/03] 原口純子

こうして生まれ変わった「前門大街」、店舗はまだほとんど空きが多く、中身が入るのはこれからですが、中国ではテーマパークのような街並みが人気で、それだけを見るために連日、大勢の観光客がやってきています。「前門大街」では、買物というより、テーマパークのような巨大な改造ぶりを見るのが目的となりますが、もしこのエリアで買物をしたければ、「前門大街」の西側にある通りの「大柵欄」へ。ここには、お茶の「張一元」、薬の「同仁堂」など清代から続く老舗の店が揃っています。 続きを読む



新茶が出回る季節です、北京名物「ジャスミン茶」を狙いましょう

[2007/08/03] 原口純子

特に清代(1644〜1911)の末期には、ジャスミン茶が大流行していて、北京にはこの時代から100年以上も続く、茶葉の老舗があります。例えば「張一元」や「呉泰裕」など。どこも店に入ってすぐ気がつくのは、ジャスミン茶の種類が多いこと。「張一元」などは、ジャスミン茶だけでも20種類以上もの等級をそろえていて、店内にはいるとほのかにジャスミンの香りがします。この等級は、香りをつける前の緑茶のランクのよしあしに加え、ジャスミンの花で香りをつける作業を何度行ったか、によって決まるそうです。 続きを読む



 

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