「肉骨茶」に関連する現地ガイド記事

「肉骨茶」に関連する現地ガイド記事

肉骨茶に関する現地ガイド記事を集めました。肉骨茶の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ローカルフードは朝ごはんが一番!

[2014/07/30] 葛西玲子

というわけで、特に暑い季節にローカルフードを食べに出かけるなら絶対に朝食!と私は強くおすすめしています。朝ならまだ暑さも控えめですし、その上、朝ごはんメニューにこそシンガポールらしいラインアップが揃っていると思うからです。「肉骨茶(バクテー)」「カヤトースト」「ミーシアム」「ロティプラタ」「ナシレマ」・・ 馴染みのない方には珍しげな名前の数々。朝に食べるからこそおいしい、複数の民族がつくりあげた独自の食べ物。スパイス交易で栄えたこの地域の歴史を彷彿とさせるスパイスのきいた味わい。ホーカーズやコー… 続きを読む



シンガポール滞在を満喫するための一番のおすすめ

[2013/01/17] 葛西玲子

ここは都市国家・シンガポールにいることが信じられないくらいにダイナミックな熱帯の自然を感じることができるハイキングスポットです。保護区内の最も高いポイントを繋いだこの250メートルの吊り橋へのルートは、マックリッチー貯水池から歩いて4.5キロほどあるので、もう少し気軽なハイキングコースとして、ヴィーナスドライブという入り口から歩くコースがおすすめです。いい汗をたっぷりかいたあとは、多民族国家ならではのバラエティに富んだローカルな朝食を食べに街のコーヒーショップに繰り出しましょう。ロティ・プラタ、… 続きを読む



地元っ子に人気の旬のトレンディエリアは、レトロとモダンがマッチしたティオンバル

[2012/02/28] 葛西玲子

ティオンバルの魅力は、トレンディなだけではないこと。今も変わらず、短パンにぞうり姿の住民がかごを下げて市場に買い物に出かけ、扇風機がまわるコーヒーショップでコーヒーをすすりローカルフードに舌鼓をうつ、庶民の生活臭がぷんぷんあふれる街です。おしゃれなカフェもいいけれど、流行のお店で行列はしたくない、ってなわけで、ティンバルの私のお気に入りは今でもポークリブとスパイスを煮込んだ滋養溢れる料理・肉骨茶(バクテー)屋さんです。 続きを読む



行列覚悟!コタキナバルの地元民に支持されている「バクテー」を味わおう

[2009/01/30] 松浦紀子

今回オススメのレストラン『佑記茶室(ユーキバクテー)』は、チャイニーズの飲食店がひしめくガヤストリートにあります。マレーシアの名物料理でもある、「肉骨茶」(バクテー)。薬膳スープに豚の骨つき肉が煮込まれたスタミナ料理。バクテーは至る所で食べることができますが、「コタキナバルで一番美味しいバクテーのレストランは?」と聞けば多くの人が名前を挙げるのはこのお店なのです。17時からの開店から続々と人が集まり、広い店内ではありますが、19時を過ぎたら超満員。外にまでテーブルを広げますが、それでも席待ちの行… 続きを読む



“肉骨茶” エキゾチックな風味のスペアリブスープで爽快スタミナ朝ごはん

[2008/07/31] 葛西玲子

「ニクホネチャ??」 中国語で「肉骨茶」と店舗に書かれた文字をはじめて見たときに、一体これは何かしら、と興味をそそられたものです。 バクテーと呼ばれる、ポークリブの香辛料煮込みスープは、中国本土からマレー半島にわたって来た移民労働者が、安くて滋養によい朝食 として考案したものと言われています。マレーシア・クアラルンプール郊外のクラン港エリアが本場として有名で、私も始めてバクテーを食べたのはクアラルンプールでした。現地の友人に案内された目抜き通りの裏にある庶民的な屋台が並ぶ一角で、八角やクローブな… 続きを読む



 

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