「飴、イタリア」に関連する現地ガイド記事

「飴、イタリア」に関連する現地ガイド記事

飴、イタリアに関する現地ガイド記事を集めました。飴、イタリアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

アレッツォのヨーロッパ最大級のアンティーク市

[2016/08/11] 堂剛

イタリアで生活していると古いものの魅力に気付かされます。僕が住んでいるフィレンツェは600年も変わらない町並みはもちろん、家具やインテリア、使い込まれた食器、アンティークのアクセサリ、ヴィンテージ・ワインに至るまで、日常が歴史あるものに囲まれています。イタリア人は古いものを生活に取り入れるのがとても上手で、ホームパーティに招待されたりすると、最新システムキッチンの隣に、使い込んだ飴色の食器棚が置いてあったり、壁一面に古い絵画が飾ってあったりと、とても魅力的な空間を作っています。 続きを読む



135本もの尖塔が圧巻、世界最大級のゴシック建築・ミラノ大聖堂

[2011/05/20] 堂剛

ミラノに来る人は必ずや目にする大聖堂。その大きさは目を見張るほど、ゴシックの白く繊細な装飾はただただ驚くばかりです。この巨大で美しいモニュメントは、ミラノの町の中心に鎮座していて、ドゥオモ前広場は一年を通して人が絶えません。ミラノの目抜き通りともいえる「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通り(Corso Vittorio Emanuele II)」も大聖堂が基点となっているので、ミラノ観光はここ大聖堂からスタートしましょう。 続きを読む



ギリシャ名産のマスティックを使ったコスメが揃う店、「マスティック・スパ」

[2011/01/30] アリサンドラトゥー芳香

ヒオス島にしかない木の樹脂からとられるマスティックは、昔から体にもよいことで知られ、ギリシャではガム、飴、お菓子やケーキ、パンなどにも使われたりしています。純度の高いものはとても高価です。ギリシャ全土に展開している「マスティック・スパ」というお店では、このヒオス島のマスティックを使ったコスメがいろいろ揃っています。まずは、顔やボディ用の石鹸。マスティックと、オリーブ、フルーツ、コーヒー、チョコなどの天然成分を組み合わせたもので、グラムで量り売りされています。食べたくなるほどよい香りがするので、本… 続きを読む



ジャックマール・アンドレ美術館で極上のティータイムを・・・

[2009/09/21] 田中知子

パリとアートとカフェが好きな方に一度訪れて頂きたいジャックマール・アンドレ美術館内にあるカフェをご紹介いたします。パリ8区、オスマン大通りにあるジャックマール・アンドレ美術館は19世紀末の裕福な美術品収集家ジャックマール・アンドレ夫妻が残したオスマン風の優雅な建造物です。当時ダイニングルームとして使用されていた部屋が、今はカフェになっています。壁には豪華な絵画が飾られ、天井にはフレスコ画、気品のあるテーブルや椅子などの調度品が並び、優雅な気分でお茶を楽しめます。 続きを読む



ドロゲリア、それはスパイスとお菓子が並ぶ食料雑貨店

[2008/08/26] 堂剛

イタリアの町を歩いていると小さな商店や雑貨屋さんをよく見かけます。今も多くの職人が働くイタリアでは、プロフェッショナルなお店がまだまだ数多く残っています。プロフメリア(profumeria)は香水専門店、エノテカ(enoteca)はワイン専門店、サルメリア(salumeria)はサラミの食料品店…といった感じ。そしてドロゲリア(drogheria)はスパイスやお菓子を売っている食料雑貨店なんです。ドローガとは英語のドラッグを意味するイタリア語で、語源は生薬、スパイスなどを指しています。ドロゲリア… 続きを読む



 

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