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海外現地発ガイド通信

ホノルルから少し足を延ばして、さあ、カワイイ「カウアイ島」へ


掲載日:2007/09/20 テーマ:大自然 行き先: ハワイ / カウアイ島

タグ: リゾート 穴場 大自然 動物


ガーデン・アイランド「カウアイ島」

タロイモ畑が広がる田園風景 タロイモ畑が広がる田園風景

ハワイ旅行者の主な滞在地はオアフ島のホノルル(ワイキキやアラモアナ)ですが、たまには他の島にも足を延ばしてみるのはいかがでしょうか。同じハワイでも島ごとによって雰囲気が大分違います。今回は緑豊かでガーデン・アイランドとの愛称があるカウアイ島の見所をいくつかご紹介します。「椰子の木より高い建物は建てない」という決まりのあるカウアイ島は、全体的にのーんびりとしたカワイイ島です。

ワイメア・キャニオン

ワイメア・キャニオンのダイナミックな風景は豊かな雨と長い年月の賜物 ワイメア・キャニオンのダイナミックな風景は豊かな雨と長い年月の賜物

カウアイ島はハワイ諸島の中でも最古の島。長い年月による雨風の浸食を受けて、ダイナミックな景観を形成しています。その最たる例が島の西部にある「ワイメア・キャニオン州立公園」。太平洋のグラウンド・キャニオンとも呼ばれるこの渓谷の眺めには圧倒されてしまいます。幾重にも連なる茶色い岩壁と所々にある緑、遠くに見える滝や谷底を流れる川……ワイメア・キャニオン展望台に立つと、とても立体的な大自然の彫刻がすぐ目の前に広がります。

カララウ展望台

カララウ展望台からの景色。谷間に浮かんだちぎれ雲が印象的 カララウ展望台からの景色。谷間に浮かんだちぎれ雲が印象的

ワイメア・キャニオン州立公園からさらに北上すると、もう一つのオススメの展望台、カララウ展望台があります。ここの景色もまるで絵に描いたような美しさ。深く掘れた谷底とその先に続くエメラルドグリーンの海を見下ろせます。高くそびえる山々にはカーテンのようなひだが入り、太陽の光に照らされて絶妙な陰影を作り出す様は、忘れられない景色となりそうです。

ポイプー・ビーチに来る珍しい動物!

ポイプー・ビーチでお昼寝中のハワイアンモンクシール。稀少で保護指定されている動物 ポイプー・ビーチでお昼寝中のハワイアンモンクシール。稀少で保護指定されている動物

迫力ある地形もさることながら、海岸沿いも見所があります。南部のポイプー・ビーチはサーフスポットでもあるし、夕陽を見るのにも良い場所です。そして、なんとこのビーチには絶滅危惧種のアザラシ、ハワイアンモンクシールがお昼寝をしにくることがあるんです。あまりにもくつろいで爆睡している様子は、まるで大きなぬいぐるみがボトリと落ちているよう。でも、まぎれもなく本物なので近づき過ぎないようにして下さいね!

ワイルア川付近も見逃せない

島の東部、ワイルア川付近は一段と緑が濃い地域 島の東部、ワイルア川付近は一段と緑が濃い地域

この他にも、島の東部にある「ワイルア川」や「シダの洞窟」など、大自然のマイナス・イオンをたっぷり感じられるような場所がたくさん。ハワイ旅行の際には、この太平洋に浮かぶ箱庭のような素敵な島、カウアイ島を訪れて、オアフ島とは違ったハワイを体験してみるのも良いかもしれません。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/09/20)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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