せっかくの旅行、写真にはかわいく映りたい

旅に出ると、いつもよりもたくさん写真を撮りますよね。なかなか行けない海外であればなおさら。撮った当日もそうですが、日本に帰ってきて見返すのもまた楽しいものです。ところが、実際に思い出を振り返ってみると…アレ?なんだかかわいく映っていない。「せっかく海外へ行ってきたのだから、ちょっぴり自慢ついでにSNSに写真を投稿したいところなのに、投稿できそうな写真がないんですけど…」。仕方なく選んだものも、自分ではイマイチ納得ができていない。そんな事態にならないためにも、写真に素敵にかわいく映る方法をお教えしましょう。ここでは主に、ビーチでいかによく映るかについての方法をご紹介します。

思い出は美しく残したい!ビーチでかわいく写真に写る方法 思い出は美しく残したい!ビーチでかわいく写真に写る方法

ものすごく高くジャンプしているように見える

ビーチで写真を撮るなら、絶対に取り入れてほしいのが“ジャンプ”。「私、ジャンプ力とかないけど?」という方でも大丈夫。高確率で高く飛んでいるように見える方法があるんです。しかもものすごく楽しそうに映るので、海外を満喫している感たっぷり。おまけに、水着姿でも体系が気にならないように映るという、一石二鳥どころではないメリットがありますよ。その映り方のポイントは、しっかりと膝を曲げること。できればお尻の方までグイッと思い切って曲げてください。さらにつま先をピンッと伸ばすだけ。(バレエで言うポイント)これだけでものすごく高く飛んでいるように見えます!手を広げると華奢な印象になっていいですね。腰もカメラからは若干斜めにしてクネッとするとクビレが強調できます。その際、顔は正面ではなく斜めにすること。これで顔も小さく見えて美人度UPは間違いなし!

水しぶきを上げたり、太陽を背にしたり

ジャンプ以外で使えるテクニックももちろんあります。カメラに水がかからないことに注意して、バチャバチャと水しぶきをあげておくこと。顔が隠れるので、誰でもいい女に見えます。脚で蹴ったり、手を上げたり派手に動くとなおいいでしょう。他にも、カメラをあえて様様にして撮ること。おしゃれな写真に見えるので、かなりフォトジェニックです。流行のセルフィー(自撮り)なら、太陽をバックに頭越しに少し光をいれつつ、顔が少し暗くなるように撮ると美人度がUPします。このように、ちょっとした工夫で素敵な写真がたくさんとれますが、なによりもまずは笑顔で写ることを心がけてくださいね。