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海外現地発ガイド通信

ダイヤモンドヘッドの頂上から、日の出を堪能!


掲載日:2007/10/19 テーマ:トレッキング・登山 行き先: ハワイ / オアフ島

タグ: ハイキング 絶景


ダイヤモンドヘッドに登ってみる

ダイヤモンドヘッド登山はオススメのアクティビティ。ワイキキが一望できます ダイヤモンドヘッド登山はオススメのアクティビティ。ワイキキが一望できます

ワイキキの風景で際立った存在感をもつダイヤモンドヘッド。ビーチから眺めるのも良いですが、この山に登ってみるのもオススメです。頂上や途中の展望台から、ワイキキを一望する景色を楽しむことができます。ダイヤモンドヘッドの標高は約230メートル、頂上まで大人で片道30〜40分のハイキングです。途中でやや長い階段があるものの、そんなに厳しい道のりではないので、子供連れの家族も楽しめるハイキングコースです。

早朝登山がオススメ

東の空が白み始めた頃。夜明け前のひんやりとした空気が心地よし 東の空が白み始めた頃。夜明け前のひんやりとした空気が心地よし

このダイヤモンドヘッド登山、一押しの時間帯はやはり早朝です。日中は陽射しが強すぎて、熱中症などの心配も大きいですが、涼しい早朝はそのリスクが減る上に、日の出が拝めるというナイスな特典が付いてきます。しかも、これからの季節は日の出の時間が遅くなるので、夏場ほど極端な早起きをしなくてもよいのは嬉しいところです(6月には5時50分頃だった日の出が、12月にはだいたい7時頃となります)。

頂上から日の出を

早朝登山で、頂上からの日の出をお楽しみあれ 早朝登山で、頂上からの日の出をお楽しみあれ

私も早朝に登るのは今回が初めて。夜の闇がだんだん薄れていくのを感じながら、厳かな気分で静かな坂道を登り続けました。そして、ダイヤモンドヘッドの頂上から見る生まれたての朝日……周囲の人から「きれーーーっ」と感嘆の声が上がっていました。東側にはオレンジ色の太陽、目の前には青い海と打ち寄せる波、そして西側には目を覚まし始めたワイキキの街。「うーん。神様、綺麗な一日をありがとう!」と思わずにはいられませんでした。

下山時は地形を楽しむ

ダイヤモンドヘッドはクレーター地形。外側からみると山ですが、内側はくぼ地になっています ダイヤモンドヘッドはクレーター地形。外側からみると山ですが、内側はくぼ地になっています

ダイヤモンドヘッドは火山の跡なので、中央がくぼ地で、外輪部分が山となっているクレーター地形です。頂上からの帰り道はそんな景色を楽しんでみてください。ぐるりと囲む山を見回すと、自分がダイヤモンドヘッド・クレーターの内部にいるんだなと実感できます。また、この場所は見晴らしの良さから軍の拠点としても利用されてきたので、軍施設の名残も見受けられます。
日の出を見て頂上から戻ってきても、まだ一日は始まったばかり。この後、別の場所へ出かけるなど、有意義に時間を使うことができますよね。土曜日ならば、以前にご紹介した、すぐ近くのKCCファーマーズマーケットに立ち寄るのはいかがでしょうか。

【関連情報】

ダイヤモンドヘッド登山には、水分補給用の飲料をお忘れなく ダイヤモンドヘッド登山には、水分補給用の飲料をお忘れなく

■Diamond Head State Monument(州立ダイヤモンドヘッド記念公園)
時間: 原則として6:00〜18:00
入場料: 一人1ドル、もしくは車1台5ドル
アクセス: 市バス22番または58番に乗り、ダイヤモンドヘッド公園入り口前で下車。ワイキキよりバスで10分程度の距離。※早朝は市バスが運転されていないので、タクシーやツアーをご利用下さい。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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