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海外現地発ガイド通信

片道たったの2ドル!市バスで行くノースショアへの旅


掲載日:2007/10/23 テーマ:観光地・名所 行き先: ハワイ / オアフ島

タグ: お土産 バス ビーチ


市民の足TheBus(ザ・バス)

ノースショアへ行く途中にあるドール・プランテーション。美味しいパイナップル・ソフトクリームが食べられます ノースショアへ行く途中にあるドール・プランテーション。美味しいパイナップル・ソフトクリームが食べられます

電車の無いハワイではバスが主要な公共交通手段です。ホノルル市が運営しているバスは、その名もTheBus(ザ・バス)。オアフ島のかなりの地域をカバーしていますし、どこまで乗っても一律たったの2ドル(約240円)。しかも、乗車の際にトランスファー・チケットをもらっておくと、2時間以内の乗り換えが1回、無料になります。このシステムを上手く使うと、途中の観光スポットに立ち寄りながらも、2ドルでノースショアへ行くことが可能です。次回のハワイ旅行の際は、市バスでのんびりと遠出してみるのも良いかもしれません。赤土のパイナップル畑や、冬場は波が高くなるノースショアのビーチなど、一味違う景色に出会えます。

ドール・プランテーション

お昼寝中の海亀や、泳いでいる海亀が見られる可能性が高いラニアケア・ビーチ お昼寝中の海亀や、泳いでいる海亀が見られる可能性が高いラニアケア・ビーチ

アラモアナから市バスに乗り、だいたい2時間弱でノースショアに着きますが、途中で「ドール・プランテーション」に立ち寄るのはいかがでしょうか。ノースショアへと北上する道の途中にあるドール(Dole)社の施設で、パイナップルとプランテーション時代をテーマにしています。ここのパイナップル・ソフトクリームはオススメですし、世界最大級の迷路や、畑の中を走るミニ・トレインのツアー等のアトラクションがあります。そして、なかなか侮れないなと思ったのがお店の品揃えの良さ。広い店内にはハワイやパイナップルに関する可愛い小物や食べ物がたくさん並んでいるので、お土産を買うのに最適です。

海亀の来るラニアケア・ビーチ

日向ぼっこ中の野生の海亀。観光客が近づきすぎないように、ボランティア達が周囲にロープを置くことがあります 日向ぼっこ中の野生の海亀。観光客が近づきすぎないように、ボランティア達が周囲にロープを置くことがあります

ノースショアの数あるビーチの中で、是非とも立ち寄ってみてもらいたい場所は「ラニアケア・ビーチ」。ハレイワの街とワイメア・ベイの間にあるこのビーチは、海亀が日向ぼっこをしにくる場所として有名です。オアフ島の中で、最も海亀との遭遇率の高い場所の一つではないでしょうか。ビーチでお昼寝している亀を見守るのも良いですし、シュノーケリングをして泳いでいる亀を眺めるのも楽しいです。(但し、海亀は保護生物として指定されていて、触ったり、追いかけたりすることは法律で禁じられているのでご注意ください)

のんびりノースショアへの旅

市バスを賢く利用すれば、お得に旅ができます。ノースショアへはアラモアナ・センターから52番のバスをご利用ください 市バスを賢く利用すれば、お得に旅ができます。ノースショアへはアラモアナ・センターから52番のバスをご利用ください

ノースショアといえば「冬場の高波」=「サーファーが集う場所」。日により波の状況は違いますが、パイプライン、サンセットビーチなどの有名なサーフスポットでサーファー達の華麗な技を見学するのも良いかもしれません。
ワイキキやアラモアナとは違う雰囲気をもつノースショアのビーチたち。時間がある方は、のんびりと市バスに揺られて、往復たったの4ドルのこの旅を試してみるのはいかがでしょうか。

【関連情報】

ノースショアへと向かう車窓からの景色。赤土の畑と遠くに見える青い海のコントラストが美しい! ノースショアへと向かう車窓からの景色。赤土の畑と遠くに見える青い海のコントラストが美しい!

アクセス:
アラモアナ・センターの山側のバス乗り場から、52番のバスに乗車。この路線はだいたい1時間に2本、アラモアナ〜ヒルトン・タートルベイリゾート(ノースショアの東端)の間を運行。詳細はTheBusのホームページ http://www.thebus.org/ をご参照ください。
その他:
バスはハワイアン・タイム(?)で運行中なので、時間通りに来たり、来なかったりします。余裕をもった計画を立てるようにして下さい。治安の問題などもありますので、日没前には戻ってくることをお薦めします。停留所名を告げる車内アナウンスがないバスもあるので、運転手さんに行きたい場所を伝えておき、着いたら知らせてくれるように頼んでおくと安心です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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