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海外現地発ガイド通信

ニンニク香味がたまらない♪ノースショア名物「カフク・シュリンプ」


掲載日:2008/06/10 テーマ:グルメ 行き先: ハワイ / オアフ島

タグ: おいしい グルメ 屋台 魚料理 名物


ノースショア・カフク

オアフ島ノースショア名物「カフク・シュリンプ」。ガーリック味がオススメ! オアフ島ノースショア名物「カフク・シュリンプ」。ガーリック味がオススメ!

オアフ島ノースショアのカフク地域では海老の養殖が盛んです。ここで獲れる海老は「カフク・シュリンプ」と呼ばれ、レストランやスーパーで見かけるほかに、現地でも屋台のようなワゴン車で、調理したものが売られています。ノースショアに出かけた際には、名物のカフク・シュリンプを賞味してみるのはいかがでしょうか。屋台でカジュアルにかぶりつける新鮮でプリプリの海老。小腹が空いていてもいなくても、美味しくて忘れられない味となりそうです。

人気のガーリック味!

老舗で有名な「GIOVANNI’S」のワゴン車。お客さん達のサインでいっぱい 老舗で有名な「GIOVANNI’S」のワゴン車。お客さん達のサインでいっぱい

オアフ島ノースショアを西から東へとドライブし、サンセット・ビーチ、さらにタートルベイ・リゾートを過ぎるとカフク地域になります。ワゴン車の海老屋台は、メインの道路83号線沿いに数軒出ています。どこでも大体1皿12ドル前後で、10〜12匹の海老にライスが付いてきます。数ある海老屋台の中でも老舗で有名なのが「GIOVANNI’S(ジョバンニズ)」。ハレイワ方面から来ると道路の左側にあります。ここのお店でも海老の味付けは数種類ありますが、やはり一番人気なのはガーリック味の「Shrimp・Scampi(シュリンプ・スキャンピ)」。みじん切りのニンニクの香ばしさが、海老と見事に絡まっています

ハレイワの入り口にも

ハレイワの街の入り口付近にも海老屋台が数軒出ています ハレイワの街の入り口付近にも海老屋台が数軒出ています

最近では、わざわざカフク地域までドライブしなくても、ハレイワの街の入り口付近に海老屋台が出るようになりました。「GIOVANNI’S(ジョバンニ)」のワゴン車はここにも出ていますし、海老とライスの他にサラダとパイナップルが付いてくるMACKY’S(マッキーズ)も上品な味付けでオススメの屋台です。この立地だとハレイワの街の散策ついでに立ち寄れるのも嬉しいところ。いろいろな屋台でいろいろな味を食べ比べてみるのも良いかもしれません。海老の味付けはガーリック味が一押しですが、他にもさっぱりとしたレモンバター味や、ピリリと刺激のあるスパイシー味などがあります。

気取らずにかぶりつこう!

「MACKY’S」のココナッツ・シュリンプ。サラダとパイナップルが付いてくるのが嬉しいです 「MACKY’S」のココナッツ・シュリンプ。サラダとパイナップルが付いてくるのが嬉しいです

ノースショアの海老が美味しいのは、新鮮でプリプリなこともあるのでしょうが、屋外で気取らずにかぶりつけることも大きな理由なのかもしれません。たいていのワゴン車の近くには手を洗う水道がありますし、ペーパーナプキンをくれるので、手づかみで海老を食べても大丈夫。ノースショアののんびりとした雰囲気の中、ハワイの風と陽射しを感じながら、リラックスして海老に舌鼓をうってみてはいかがでしょうか。

【関連情報】

「MACKY’S」は、他の海老屋台とは少し離れた一角にあります 「MACKY’S」は、他の海老屋台とは少し離れた一角にあります

ホノルルからノースショアまでは車で1時間半程度。H1からH2に入り、その後Kamehameha Hwyで北上。ハレイワの街の入り口付近の海老屋台は、ホノルル方面から来ると道の右側に出ています。
営業時間は屋台によって異なり、売り切れると閉店してしまうので、10:30〜18:00くらいに行くのが無難。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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