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海外現地発ガイド通信

オアフ島西岸のダイビング&スノーケリング・スポット「エレクトリック・ビーチ」


掲載日:2011/04/20 テーマ:ビーチ 行き先: ハワイ / オアフ島

タグ: イルカ ダイビング


エレクトリック・ビーチ

人工物、白い砂地、岩礁、熱帯魚と、見所がたくさんのダイビングスポット「エレクトリック・ビーチ」 人工物、白い砂地、岩礁、熱帯魚と、見所がたくさんのダイビングスポット「エレクトリック・ビーチ」

ハワイには素敵なダイビング・スポットが幾つもあります。今回、ご紹介したいのは、その内の一つ、オアフ島西岸ワイアナエにある通称「エレクトリック・ビーチ」。ダイビングはもちろん、スノーケリングをするのにもなかなか楽しいスポットです。
エレクトリック・ビーチという名前の由来は、近くに発電所があるので。ダイブショップのツアーでもいけますし、個人でレンタカーなどでビーチへ行き、スノーケリングを楽しむこともできます。

温水の排出口付近は特に熱帯魚がたくさん

ビーチは発電所のすぐ目の前。エントリー&エキジットは砂浜から。 ビーチは発電所のすぐ目の前。エントリー&エキジットは砂浜から。

エレクトリック・ビーチは、コオリナのすぐ北側。「カへ」と呼ばれる地域にあります。
ツノダシやシマハギなどを初め、いろいろな種類の熱帯魚が見られます。
このポイントの面白いところは、やはり発電所からの排熱口付近。温水が吹き出てくる大きなパイプ付近は、水温が高く暖かい上に、たくさんの魚たちが集まっています。

海亀との遭遇可能性大!

パタパタと水中を飛ぶように泳ぐ海亀(ハワイ語でホヌ) パタパタと水中を飛ぶように泳ぐ海亀(ハワイ語でホヌ)

ここでは熱帯魚が多く見られますし、海亀たちがパタパタと泳いでいく姿もよく見かけます。また運が良ければハシナガイルカ(英名:スピナードルフィン)の群れが現れることも!このポイントではイルカは沖の砂地の所に来ることが多く、あまり岸の近くでは見られませんが、スノーケリングをしていると、イルカの鳴き声が聞こえてくることもあります。
また、海もきれいですが、この辺りは西岸特有の乾いた山肌が圧巻な景色。なおハイウェイとビーチパークの間には、昔、サトウキビを運ぶ汽車が走っていた線路の跡が残っています。

春〜夏の終わりは、西岸でも海が穏やかな日が多し

排熱のため温水が吹き出ている排水口。魚も流されるほどの勢いなので、ご注意を。 排熱のため温水が吹き出ている排水口。魚も流されるほどの勢いなので、ご注意を。

エレクトリック・ビーチはスノーケリングには穴場的なポイント。ただし、ビーチからエントリーして、温水の排出口までは50〜100メートルは泳がなければいけません。(スノーケリング初心者のみのグループにはお勧めできないです)
ハワイでは、西岸や北岸は冬に波が高く、荒れる日が多くなりますが、これからの季節(春から夏の終わり)にかけては海が穏やかになる日が増えます。透明度が増し、何ともいえない透き通った青の世界を味わってみてはいかがでしょうか。

【エレクトリック・ビーチ 補足情報】

ピクニックテープル、公衆トイレ、シャワー(水)などの設備は揃っています。 ピクニックテープル、公衆トイレ、シャワー(水)などの設備は揃っています。

ワイキキより車で40分程度。H-1 Westにのり、ひたすら西へ。Farrington Hwy (93号線)に入り、コオリナを過ぎたらすぐ。Kahe Point、Kahe Beach とも呼ばれる。
無料駐車場あり、売店などはナシ。ライフガードもいませんので注意深い行動を。。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2011/04/20)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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