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[海外旅行基本情報2019年版]海外へのフライトの飛行機でのすごし方をまとめてみました


掲載日:2019/05/07 テーマ:エアライン・空港 行き先: ハワイ / オアフ島

タグ: おもしろい たのしい ためになる


まずはこれでしょう。体力温存のための「睡眠」

さあ、これから出発! 長い海外へのフライト時間をどう過ごす? さあ、これから出発! 長い海外へのフライト時間をどう過ごす?

誰もが思い浮かべる代表的な「飛行機内でのすごし方」というと「睡眠」でしょう(笑)。出発前の夜はたいてい準備などで寝不足気味。私は早朝に起きて空港に向かうことが多いので、飛行機に乗ると離陸前に寝てしまい、気がついたらもう空を飛んでいたということも少なくありません。またハワイやアメリカ線のように東に向かう路線の場合は、現地に着いたら朝や昼なので1日目がとても長いです。体力温存のために、機内で十分に寝ておかないと体力が持ちません。ということで快適な睡眠が取れるように、私は長時間のフライトの場合はアイマスクや携帯枕(ネックピロー)を持ち込むこともあります。人によっては睡眠導入剤を使う人もいるようですが、そんな時は私は天然の導入剤(機内サービスのお酒)の力を借りています(笑)。

機内エンタメを利用。日本未公開や、これから公開作品がおすすめ

とはいえ、機内でずっと寝ていられるわけではないし、眠れない時もありますよね。そんな時、まずは機内エンタメをチェック。映画好きの私ですが、行きや6時間以内のフライトでは“体力温存”で寝てしまい、あまり観ないのですが、帰国便ではわりと観ています。その際、見逃した映画だけでなく、私は日本未公開や公開が先で気になる映画をチョイスしています。特にアメリカのコメディは日本では未公開も多いので、好んで観ていますね。あとはアジア系の航空会社だと日本公開予定がない現地の映画も多いので、それを見ることも。日系や米国系の航空会社は日本語吹き替えや字幕のコンテンツが充実していますが、面白そうなら字幕や吹き替えがなくても何となくわかるものを選んでますね。

日頃、読書から離れている人は文庫本や雑誌を

ふだんはなかなかじっくりと読書をする余裕がないので、長いフライト時間があるときは必ず文庫本を数冊旅に持ち込みます。事前に買っておく場合もありますが、私は空港の書店で買うことも少なくありません。書店にもよりますが、空港の書店は飛行機もの、旅もの、歴史物、社会学系と、街中の書店では目立たない本が平積みされているなど、セレクトが個性的です。あとはお気に入りの音楽をゆっくり味わうように聴く時間もあるのが機内ですね。ちなみに読書も音楽も、睡眠への導入に役立ちますよ(笑)。

やはり旅先の「予習」では?

私が必ずするのが現地の予習ですね。本来は余裕を持って調べておきたいのですが、実際には慌ただしく日本を出て、旅先の予習が不十分なことも多いのです。行きの飛行機の中では、ガイドブックだけでなく行き先についての紀行本や歴史本を読んだりもします。そこで改めて旅行中のスケジュールを練り直すこともありますよ。帰国便の場合は、復習がてらまたその本を読んだり、機内で撮った写真の整理をしたりすることもあります。帰国するとなかなかできないですからね。あとは現地の入国カードがある場合は、時間がある飛行機の中で記入を済ませてしまいましょう。いかがでしたか? フライト時間が10時間以上というヨーロッパ線やアメリカ線の場合は、たっぷり機内で過ごす時間があります。有効に使いましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/05/07)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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