page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

寒い日本から、暑い国への旅。ジャケットやインナーなど「トップス」はどうする?


掲載日:2020/01/21 テーマ:海外旅行の準備 行き先: ハワイ / オアフ島

タグ: ためになる ビーチ リゾート 洋服


気温差のある旅の悩みは服

定番人気! ハワイ、オアフ島のワイキキビーチ 定番人気! ハワイ、オアフ島のワイキキビーチ

寒い日本を脱け出し、暖かい国へ。タイ、マレーシアなどの東南アジア諸国、常夏のハワイ、また日本と季節が逆となるオーストラリアや南米…。そんな旅行はこの時期、とってもぜいたくですね。ただ目的地との気温差が大きいと、どんな服装で行ったらいいか迷ってしまうこともありませんか? コートを着ていったら現地で荷物になる、でも日本を出るときは寒い…。ここではそんなときの悩めるファッションについて、考えたいと思います。

本当に寒いのはどのくらいの時間?

まずおさえたいのが、日本での移動は駅や建物に入ってしまえば、また乗り物に乗ってしまえば、寒くないということです。寒いのは家から駅やバス停まで歩く間や、駅のホームで待つ時間だけではないでしょうか。はたして自分はどのくらいの時間、外気に触れているのかをイメージしてみましょう。それを踏まえて、かなり長時間外にいる、住んでいる地域がとても寒い、自分自身がけっこうな寒がりである、などに当てはまる場合は、(A)温かいアウターを着ていき、空港で預ける、もしくは(B)たためばコンパクトになるダウンジャケットを着ていき、現地ではしまっておく、という方法があります。ただし、(A)はお金がかかる、(B)は現地で邪魔になるというデメリットもあります。それでも体調を崩したら元も子もありません。ここは割り切ってどちらかを選びましょう。

重ね着で日本での寒さをしのぐ

一方「考えてみたら外にいる時間はそれほど長くない」、そして「多少、我慢しても荷物を軽くしたい」、そんな方なら真冬のアウターは思い切ってナシにしてみてはいかがでしょう。旅先での時間のほうが圧倒的に長いのですから、現地での服重視でいくコース。ここでのポイントは、重ね着です。(1)アウターは薄手ナイロンのジップアップパーカなど、軽くて小さくたためる服をチョイス。風を通さないことがカギです。(2)その下に、持っていく現地用の服を、着心地を考えつつ何枚か重ね着します。長袖や七分袖の服も加えましょう。(3)心配であれば、いちばん下にヒートテックなどのあったか肌着をプラス。さらに首元をスカーフでガードすると安心です。

手持ちのアイテムをフル活用

冬にハワイに行ったときは、風が強くて涼しい日もありました 冬にハワイに行ったときは、風が強くて涼しい日もありました

上記(1)(2)(3)の重ね着で、空港までの移動を乗り切れば、あとはラク。現地でも、ムダが少なく済みます。(1)のアウターは現地で着ることがありえます。東南アジアでも山のほうへ行くと涼しいし、ハワイやオーストラリア、南米などは日によって、また地域によって「何かはおりたい」、ということがきっとあるでしょう。(2)の長袖、七分袖トップスは、炎天下の日焼け防止に意外に役立ちます。(3)の肌着は現地で着ることは少ないかもしれませんが、丸めてしまえば小さくなるのでかさばることはないですね。スカーフは現地で日よけにしたり、風呂敷のように持ち物を包んだりして使いましょう。最小限のアイテムをフルに活用して、身軽な旅を楽しんでくださいね!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/01/21)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
     提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
    エイビーマガジンについて

     

    キーワードで記事検索

    検索