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ワインショップ『Santeサンテ』オーナーご夫妻のドウさん(右)とスライさん(左)、そして愛犬アリエちゃん。店名『サンテ』とは、フランス語で"乾杯”の意。
  • テーマ:
  • お酒・バー
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
トルコはその地理的な特異性から、ヨーロッパで括られることもあれば、中東として数えられることもあります。国民の大多数がイスラム教徒であるトルコで、実はワイン生産が盛んで良質ワインが沢山あると聞けば、読者の方々には少し意外かもしれません。そのあたりの許容性が、私たち外国人にも住みやすい理由の一つなのですが、筆者もワインの美味しさをトルコで知ったクチです。ワインの発祥地には諸説ありますが、現在のトルコ共和国領土を含むアナトリア(小アジア)の大地で、古代からワイン作りが行われていたことが分かっています。またヒッタイト帝国の言語であるヒッタイト語でワインは『Wiyana(ウィヤナ)』と呼ばれ、これがのちに世界各国でワインの語源になったと言われています。そのヒッタイト帝国の首都“ハットゥシャシュ”遺跡は、トルコにあり!という訳で、トルコの大地とワインには切っても切れない縁があるのです。

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ガイド記事

掲載日:2020-11-16
室内温泉プールではハンガリーで最も美しいゲッレールト温泉
  • テーマ:
  • 癒し
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーは温泉大国として知られている。ヨーロッパの温泉はプールのように大きなぬるま湯の中で運動をしたり、湧き出る温泉水を飲んで胃腸の調子を整えたり、と日本のようにひと風呂浴びるのとは大違い。治療を行う温泉には医師がおり、本格的治療を受ける人は最初に診断を受けて医師の指示に従って過ごすことになる。その様なヨーロッパの温泉の中でも、ハンガリーは比較的日本と似た文化があり、熱いお湯に裸で入る習慣がある。エクササイズexerciseはなく、熱い湯に浸かって体を洗って出てくる。まさに日本の温泉のようだ。以前は必ず曜日によって男女に分かれて裸で入っていたが、最近は水着着用で入る男女混合湯が多くなった。大きな温泉では水着で入る混浴温泉プールとは別に、男女に分かれたミニプールや治療施設がある。

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エゲル城の門脇に掲げられた、迫力溢れる大きなレリーフ
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/エゲル 
3人の女性が大きな器を城壁の淵に乗せている。その背後では武器を手にした人々が、城壁を登ってくる敵を追い払っている。3人の女性は大きな器に入っている熱い湯を敵に浴びせようとしているところだ。ここはブダペストの北東に位置するエゲル。町のシンボル、エゲル城の入り口に掲げられたレリーフは何を語っているのだろう。それは1552年、対トルコ攻防戦の物語だった。16世紀半ば、ハンガリーの南から攻め上がってきたオスマントルコ軍はハンガリー大平原のソルノック城砦を占拠した後、北へ向かってじわじわとエゲルに迫ってきた。兵士も市民もエゲル城に立て籠もり、トルコ軍との対決を準備する。城に立て籠もった市民はおよそ2千人、対するトルコ軍は約8万人。城を取り巻くトルコ兵は、堅固な城をなかなか落とせなかった。籠城戦は長引き、次第に城の食料も尽き始めてきた。

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観光客も訪れるが、買い物をするのは地元の人で、地元の生活に密接したエジプシャンバザール
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
バザールとは市場のこと。語源はペルシャ語で、その意味は“物の値段が決まる場所”というのが面白い。定価は示されず、売り手と買い手が値段の交渉をしてその場で売値が決まる。どれだけ値引きさせるかは買い手の腕次第というわけだ。建物は屋根付きの通りで、日本でいうならアーケード商店街といったところか。イスタンブールには観光名所になっている有名なバザールが2つある。グランドバザールとエジプシャンバザールだ。グランドバザールはトルコ土産が必ず見つかる物品販売の店が連なる市場。ここでは値段の取引が盛んに行われている。市内観光には欠かせない名所で規模も大きく、何本もの通路が複雑に交差している。一方エジプシャンバザールの方は小規模で食料品、主に香辛料を売る店が主なので英語でスパイシィ・バザールとも呼ばれている。L字型建物とされているが短辺は無いに等しく、殆ど一本の道で成り立っている。

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イズニック市内にある噴水はもちろんイズニックタイルで覆われている。背後に見えるターコイズブルーの湖はイズニック
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/ブルサ 
タイル好きには楽しくてたまらないトルコ。トルコでモスクを訪れる度に、内部に施されたタイル装飾の美しさにため息が出る。大都市では土産物店に必ずトルコ的絵柄のタイルやインテリア用の大皿、デミタスカップなどが並んでいる。眺めて歩くだけでも楽しい。イスタンブールなど観光客の多い町で見かけるコーヒーカップなどの陶器は殆どがキュタフヤで作られている。食器を求めてキュタフヤに出かけるもの良いであろう。しかし、本格的タイルを求めるならイズニックだ。イスタンブールからマルマラ海を挟んで南東にある小さな町イズニック。歴史的にはニカイア公会議で知られている。キリスト教初の宗教会議はここイズニック(旧ニカイア)で325年に開かれた。世界史の教科書に出てくるので誰でも知っているであろう。今日イズニックの町では至る所でイズニックタイルに出会う。

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『真珠の耳飾りの少女』で描かれた耳飾りは、フェルメールの他の作品にも登場しています。左上から時計回りに『リュートを調弦する女』,
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/デンハーグ 
ヨハネス・フェルメール (1632 - 1675) はオランダの17世紀黄金時代を代表する画家です。麗しい光の描写と、巧みな構図で描かれた情景は、今なお観る者を魅了します。『真珠の耳飾りの少女』は1665年頃に制作された作品で、オランダのデン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館 (Mauritshuis) に所蔵されています。少女がつける耳飾りは輪郭をもたず、光と陰影でその存在が示唆されています。透明感のある輝きはまるで本物の真珠のようですが、実はこの耳飾りは真珠ではありません。マウリッツハイス美術館は、17世紀に流行していたヴェニス製のガラスで作られた「真珠風」耳飾りだと説明しています。フェルメールの描いた耳飾りが天然真珠にしては大きすぎることや、当時の天然真珠がフェルメールの手には届かないほど高価だったことが理由に挙げられています。

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ブダペスト市内移動は街を見ながら移動できるトラムがオススメ
  • テーマ:
  • エアライン・空港
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペスト。日本からの直行便は飛んでいませんが、トルコ航空やオーストリア航空、ポーランド航空などの乗り継ぎ便があり、わりとスムーズにいけます。今回はそのブダペストの交通について紹介しましょう。まずは空港から市内へのアクセスです。専用カウンターで申し込むエアポートタクシー(約2500円)や、市内なら同一料金で行く乗り合いのエアポートシャトル(約2000円)がありますが、公共交通機関では市バスと地下鉄が利用できます。市バス100E(約350円)は地下鉄カルビン駅、アストリア駅を通り、終点はデアーク・フェレンツ広場駅。ただしこのバスは、後述するBKK(ブダペスト交通センター)共通チケットが使えません。また、時間帯によっては道路が混み合います。

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今回、行ったお店のキェバピです
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/マケドニア/オフリド 
もともと同じ国として括られていた歴史もあり、バルカン諸国の郷土料理は似ていることが多いです。トルコ料理の影響を強く受けているのが特徴。北マケドニアでよく食べられているのは、“キェバピ”です。細長い形をした肉団子のグリルで、大衆的なレストランで食べることができます。南西部の観光地、オフリドに行ったとき、宿の人にすすめられたレストランで食べてみました。

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筆者が友人達とオーダーした、見目麗しい一品の数々。
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
メトロポールである割には、他都市と比べて中華料理店が少ないイスタンブール。この理由の一つにはトルコがイスラム圏であること、つまり豚食材があまり流通していない事が挙げられますが、我々アジアンとしては、たまには美味しい中華を食べたいもの。旅先であっても、無性に中華が食べたくなることありませんか?そんなトラベラーに朗報です!イスタンブールのアジアサイドで、2020年2月14日のバレンタインデーにとっても美味しい中華料理店「852 Hong Kong Cafe Restaurant」がオープンしました。トルコ人オーナーのブラクさんが接客を、そして香港ご出身の奥様ジョニーさんが厨房で腕を振るう、本格飲茶店のご紹介です!

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11世紀、地震で壊れた後に再建された聖ソフィア聖堂
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/ブルサ 
「三位一体」という言葉をよく耳にするであろう。ヨーロッパへ行けば色々な町の広場で三位一体柱を目にする。大きくて立派な柱で神とイエス・キリスト、そして聖霊の3つを現した彫像があり、ヨーロッパの多くの町でペストが終焉したとき神に感謝を捧げるために建柱されている。三位一体とは、父なる神とその子イエス・キリスト、そして聖霊の3つが一体である、というキリスト教の教えである。何だか解りにくいけれど、難しいことはさておき、これはニカイアという所に宗教関係者が集まって決めたことであり、「ニカイア信条」と呼ばれているキリスト教の基本的教義なのだ。この重要な町ニカイアは現在どこにあるかというと、トルコの西北、ブルサ県にある。町の名前は現在イズニック。あのイズニックタイルで有名な町なのである。

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