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「アレキサンドリア」の見どころ情報

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「アレキサンドリア」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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イスタンブール旧市街にある、ヒッポドローム跡の広場
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
イタリアの代表的な観光都市ベネチア。そのベネチアのシンボルといえるのがサン・マルコ寺院です。ロマネスク・ビザンチン建築の傑作で、創建は9世紀。828年に商人がエジプトのアレキサンドリアからベネチアに運んで来た、聖マルコ(4人の福音書家のひとり)の遺骸を祀るために建てられた教会です。現在の姿は11世紀以降の改築で、内部はすばらしいモザイクで彩られています。さて、この教会のサン・マルコ広場を見下ろす正面バルコニー部分に、青銅製の4頭の馬の像があるのをご存知でしょうか。現在、これはレプリカで本物は寺院2階にある博物館に展示されていますが、この青銅の馬はもともとトルコのイスタンブールにあったものなのです。それではどうして、いまはベネチアにあるのでしょうか?

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ラムセス駅のエジプト国鉄の列車です。日本では見られない、かなり古い型の列車です。
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/カイロ 
エジプトでは、列車の種類は3種類のみです。ひとつは、カイロのメトロと呼ばれる地下鉄で、2路線だけですが、カイロ中心部と近郊を走っており、考古学博物館、ダウンタウンやオールドカイロ、動物園に行くのに便利です。観光施設のある駅はディスプレイもされていて綺麗で、女性車両があるので女性でも比較的安全です。エジプトには他に、カイロとアレキサンドリアに路面電車があります。カイロでは、ラムセス駅からヘリオポリス駅まで、アレキサンドリアでは町の中心を走ってはいますが、速度が遅く、わかりにくいので観光客には利用しにくいです。あと、エジプトの各地へ国鉄が走っており、観光的にはカイロ〜アレキサンドリア間と、カイロ〜ルクソール、アスワン間がよく利用されます。ただ、カイロ〜ルクソール、アスワンへの列車は防犯のため、外国人は決まった列車のチケットしか購入できません。その中で、民間会社のアベラ・エジプトの寝台列車が人気です。

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町の廃墟、「シャーリー」の中の一番高い場所から撮った写真です。奥に見えてるのは、「ガバル・マウタ(死者の山)」です。
  • テーマ:
  • 秘境
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/マルサマトルーフ 
カイロから車で12時間、リビアの国境近くのシーワ・オアシスの町に降り立つと、エジプトの他の町とは違った落ち着いた風情を感じます。住人は他のエジプト人とは違い、穏やかで大人しい性質の人が多く、町全体が静かでのんびりしています。町は車がほとんど走っておらず、移動はロバ車か自転車で行います。女性の姿も独特で、結婚した女性は顔を黒や茶色の布で覆い、頭は厚手の布をはおっており、顔が全く見えません。彼らは保守的で、文化も習慣も言語も衣装も独自の伝統を守り続けています。歴史的にも有名で、紀元前331年にエジプトを征服したアレキサンダー大王が、はるばるアモン神の神託を受けに来た土地としても知られており、行方不明の大王のミイラがここに運ばれたという説もあります。「死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 アジア・アフリカ編」(イースト・プレス)の中で、ピラミッド、アブシンベルなどと並び称されて選ばれている、魅力的な場所なのです。 

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アーティスティックで現代的な形の建物です。丸みを帯びたコンクリートの壁面には象形文字、ヒエログリフなど世界各国の様々な文字が刻まれています。
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/アレキサンドリア 
エジプトまで来てわざわざ図書館に行かなくても・・と思われるかもしれません。しかし、アレキサンドリア図書館「ビブリオシカ・アレキサンドリナ」は、20万冊の書籍だけでなく、多くの貴重な古文書や遺物、美術品を所蔵しており、それらが展示された4つの博物館、「古文書博物館」「考古学博物館」「アワード・コレクション」「シャディ・アブデル・サラムのコーナー」があるのです。さらに、プラネタリウム、研究施設、インターネットとアーカイブのセンターなどが併設されている、文化的な複合施設なのです。ただの図書館というだけではなく、エジプトにおける最新の文化の研究施設を知ることができるのです。アレキサンドリアに来たら大抵の人は訪れる、人気の観光地となっています。

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賑やかな市街地の中に立っていて、周りの近代的な建物とは対照的です。もしかしてその、新しい市街地の建物の下にもなにか遺跡が埋まっているかも?っとミステリアスな気分になってしまいます!
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/アレキサンドリア カイロ 
エジプトにローマ?っと違和感がありますが、実はエジプトは、有名なクレオパトラの死後、ローマ帝国の属州となり、そのローマ時代の数少ない遺跡がアレキサンドリアに残っています。ローマが支配した国々には、ローマの都市にかかせない円形劇場、共同風呂の遺跡が見られますが、この、コム・エル・ディッカの丘にある「ローマの円形劇場」もローマに支配されていたことを物語る貴重な遺跡です。この建物は長い間、丘の下に埋まっていて、20世紀半ばに発見されました。元々は2世紀頃建てられ、6〜7世紀頃の地震で壊れたと推測されています。

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柱の横に立つ人間と比べてみると、その大きさがわかります!
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/アレキサンドリア カイロ 
アレキサンドリアの終着駅である、マスル駅の南西の方向にあります。丘の上に、高さ27m、円周は8mもある巨大な柱がぽつんと1本だけそびえ立ち、その前に小さなスフィンクスが1対座っています。元々、この丘には、紀元前3世紀頃のプトレマイオス朝時代の、セラピス神に捧げられた神殿であるセラペウムが建てられていました。この柱は、柱に記名の残る、ローマ皇帝ディオクレティアスが西暦292年に建てたという説と、セラペウムに付属する図書館をささえる400本の柱のうちの1本であったという説があります。

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エジプトらしくない!?エル・サラムレク・ホテルの雰囲気あるヨーロッパ調のロビーです
  • テーマ:
  • カジノ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/アレキサンドリア カイロ 
モンタザ宮殿は、アレキサンドリアの中心地から20キロほど離れた地中海沿岸にあります。この広い敷地に、1892年、ヘディーブ・アッパーズ2世により作られ、「エル・サラムレク」と呼ばれた、ネオ・ゴシック様式の建物があります。当時、大勢の客をもてなした迎賓館として使われていましたが、その後改築され、現在はホテルとなっています。ロビーにはたくさん王家の写真が飾られ、美しいアンティークのイスや机がシャンデリアに照らされています。ボーイたちも王室時代のコスチュームで接待してくれて、気分は、一昔前の王侯貴族です。

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背景に岩山がそびえ、一種独特な景色を作っています
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/セントカタリナ 
カイロから車で約7時間の、シナイ半島南部にある聖カテリーナ修道院。モーゼが十戒を授かったことで知られるシナイ山の麓に、6世紀に建てられました。2002年に世界遺産に登録されたことで注目され、シナイ山とともに訪れる人が増えています。現在でも修道士たちが修行をしている修道院の中で、最も古いもののひとつであり、巡礼に来る人々も多いです。周囲を高さ15mの塀で囲われていて下界から閉ざされたような趣きがあり、荘厳で神秘的です。

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外観も中もきれいです。売店では色々なコプト・グッズや、オリーブ、菓子、魚なども安く売られています
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/アレキサンドリア 
イスラム教がエジプトに入ってくる前、キリスト教の一派であるコプト教が全盛期であった5〜6世紀当時、最大級の巡礼地であったアブ・ミーナ。現在はエジプト国民の1割がコプト教徒であり、その後町が廃れた今でも、多くの信者が訪れています。1959年に建てられ、白くて立派な聖メナス大聖堂は、索漠とした砂漠の中に堂々とそびえ立っています。その門をくぐると、右に大きな修道院、奥に大聖堂、正面には大きな教会、そのすぐ近くには聖マリア教会、宿舎などが、広い敷地に建てられています。

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チッタ・バッサから見上げたチッタ・アルタ
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/ベルガモ 
ミラノの北東45kmに位置するベルガモの旧市街は、都会の住民が週末をゆっくり過ごすのに人気の町。町は新市街のチッタ・バッサ(下の町)と、“中世の街並みが色濃く残る”チッタ・アルタ(上の町)のふたつにくっきり分かれていて、訪ねるのはもちろん後者の旧市街の方。その名の通り高台にあり、チッタ・バッサの標高250mほどに対して、ほぼその倍の標高485mに開け眺望も抜群!車でも列車のローカル線でもミラノから1時間足らずで着けるので、ミラノからの日帰りもOK。イタリア全20州内で最も人口の多いロンバルディア州にあり、日本でいうと都内に住む人が週末に鎌倉を訪れるようなものですね。

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