page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

「イタリア スペイン トルコ」の見どころ情報

イタリア スペイン トルコに関連する見どころ・観光情報を掲載。あなたが探している条件にぴったりの見どころ・観光情報を検索できます。

わかりやすい! AB-ROADは全て燃油込の料金表示!


「イタリア スペイン トルコ」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

1


レパントの海戦を再現!ショーのクライマックスの戦闘シーン。
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/パトラ 
パトラから車で30分。リオ・アッディリオの橋を渡って少し海沿いに走ると見えてくるのが小さなナフパクトスの街です。ここが、サラミナの海戦などと並ぶ世界史で知られる海戦の舞台となったレパントです。「レパント」というのはナフパクトスのイタリア語、スペイン語名称です。オスマン朝トルコ帝国が絶大な勢力を誇っていた時代の1570年〜1571年に、当時ヴェネツィアが支配していたキプロス島をオスマン朝トルコ帝国が占領しました。町は破壊され、ヴェネツィア、ギリシャ両軍の兵士はもちろん一般市民も大変残酷な方法で殺されたそうです。そして同じ時代、スペインもイスラムの勢力の拡大を恐れていました。同時にヴェネツィアにとっては、東地中海からアドリア海にかけての貿易を手中にしたいという思惑もあり、様々な要因がカトリック教会側の国々を結び付け、オスマン朝トルコ帝国に対抗する協力体制を生み出すこととなりました。

この記事の続きを見る


天井ドームにある明かり採りの窓から漏れる光を眺めながら、熱した大理石にゴロリと横になると、気持ち良くて寝てしまいそう。
  • テーマ:
  • ビューティー
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
ここは新市街のトプハーネという町にある、由緒ある美しいハマム「Kilic Ali Pasa Hamami(クルチュ・アリ・パシャ・ハマム)」。ハマム名にあるクルチュ・アリ・パシャとは、オスマントルコ帝国時代に実在した海軍の軍人名です。彼はジョヴァンニ・ディオニギ・ガレニという名のイタリア人でしたが、捕虜としてオスマントルコ帝国軍に入隊し、帝国海軍の兵士として目覚ましい活躍をしたことからその功績を認められました。その後彼はトルコ名に改名しムスリムに改宗しましたが、更なる功名により、時の皇帝セリムII世から授けられた名前が、このカプタン・デリヤ・クルチュ・アリ・パシャだったのです。実は、スペインの作家セルヴァンテスの著作「ドン・キホーテ」にも、このクルチュ・アリ・パシャは“ウチャリ”という名で登場しています。

この記事の続きを見る


メトロ8号線Porte
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
近頃、日本でも移民について考える機会が増えてきたのではないでしょうか。フランスは移民大国で、さまざまな事情で異なる国からやってきた人々がこの社会で生きています。彼らの歴史を語る国立移民歴史博物館は、パリの東部12区にあります。もともとは国際植民地博覧会の会場としてLe Palais de la Porte Doreeが1931年に建てられ、その後アジア、アフリカ、オセアニアの作品を集めた美術館となっていましたが、2006年にオープンのジャック・シラク元大統領の名が付いたMusee du quai Branly Jacques Chirac(ケ・ブランリージャックシラク美術館、パリ7区)に作品が移され、国立移民歴史博物館として開館したのは2007年と割と最近のことなのです。2017年10月にちょうど10周年を迎えた同館を訪ねました。

この記事の続きを見る


カタルーニャの守護聖人サン・ジョルディを探して教会めぐり
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
キリスト教には、職業や地域、国などをゆかりのある聖人が守ってくれるという「守護聖人」なる信仰があります。一年365日の守護聖人まで決まっていて、生まれた子供にその誕生日の聖人の名前をつける、なんてこともあります。スペイン・カタルーニャ州の守護聖人は「サン・ジョルディ」といいます。昔々、カタルーニャにいた恐しいドラゴンが、生け贄に捧げられた王様の娘、王女様を今まさに手にかけようとしていたそのとき、白馬に乗った騎士が現れてドラゴンを退治し、王女様を助けた、という伝説があるのですが、この騎士こそがサン・ジョルディなのですね。

この記事の続きを見る


フランスを代表する美味しい物、フォアグラとそれに合うジャム、そしてワイン。そんな美味しい組み合わせや、ジャムの応用方法などもフランス人から伝授してもらっちゃいます。
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
「美味しいもの」にこだわって観光客や地元の人が参加するグルメツアーを催行するウィーンの美味しい物を知り尽くした会社が日本人向けにスペシャルグルメツアーをご用意しました。ガイドブックに載っていないお店、テレビで紹介されたお店、日本では珍しい物があるお店、在住の日本人お墨付きのお店、隠れ家的なお店など日本人の好みに合わせたチョイスを組み合わせ、ウィーンの街歩きも楽しみながら、美味しい物を食べ、しかも素敵なお土産まで買えてしまうという至れり尽くせりなツアー。そんなスペシャルツアーを紹介します。

この記事の続きを見る


ベルンの「スタッド・ドゥ・スイス」。ベルンヤングボーイズの本拠地だ
  • テーマ:
  • サッカー観戦
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スイス/ベルン 
スペインの優勝で幕を閉じた欧州選手権(ユーロ)2008。今回の企画ではウィーン、バーゼルなど開催都市を紹介してきた。が、まだ取り上げていないのがスイスの首都・ベルンだ。ここではオランダがイタリアを3−0、フランスを4−1で破るなど、歴史的なゲームの何試合かを見ることができた。ユーロは終わっても、その歴史は変わることがない。しかもベルンには「BSCヤングボーイズ(BERNER SPORTS CLUB YOUNG BOYS)」というクラブもある。この先もまだまだサッカーは楽しめるのだ。

この記事の続きを見る


オレンジ色の店内が、スペインのイメージ!
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/セビリア 
スペインの最近の食は、日本でもお馴染みの“レストラン・エル・ブジ”シェフのフェラン・アドリアの影響も多々あり、“新スペイン料理”が注目されている。今まで、アンダルシア州は、食も伝統的で、なかなか新しい風が入ってこなかった。また、エル・ブジのような新しい料理というと、高く、気取っており、敷居が高い感があるのは事実だ。しかしながら、ここ数年、セビリアの土地にも、新しい料理の風は吹き始めている。今回、ご紹介するのは、その新レストランでも、気取らず、価格もお手ごろなところである。

この記事の続きを見る


サッカー欧州選手権、EURO2008のマスコット。色々な所で見かけるようになりました
  • テーマ:
  • サッカー観戦
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
サッカー欧州選手権・UEFA EURO 2008はFIFAワールドカップの中間年に開催されるヨーロッパのナショナルチームによるサッカーの選手権です。2008年に開催される今回のEURO2008はオーストリアとスイスの合同開催で、2ヶ国8ヶ所のスタジアムを使って開催されます。6月7日にスイスのバーゼルで開幕戦、6月27日の決勝戦はオーストリア、ウィーンのエルンスト・ハッペル・スタジアムで行われます。ウィーンの他、クラーゲンフルト、ザルツブルク、インスブルックでも試合が行われます。

この記事の続きを見る


「イタリア スペイン」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

ウェルカムドリンクの名物ポルトワインとおつまみ
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポルトガル/ポルト 
前回に引き続き、ポルトの記事をお届けします。快適な旅をするにあたって、宿泊先は重要なポイントではないでしょうか。あれこれ不満の残るホテルはできれば避けたいもの。今回は筆者が泊まって大満足、文句なしだったExmo. Hotelの紹介です。インファンテ・ドンテンエンヒーケ通り、ツーリストインフォメーションの隣、ドウロ川まで100メートル、ドンルイス1世橋まで400メートルの位置にあります。オープンは2019年5月。明るい黄土色の外壁のエントランスを入ると、すぐに小さな受付があり、フレンドリーなスタッフが出迎えてくれます。ウェルカムドリンクで、ポルト名物のポルトワインがいただけますよ。受付の横はテーブルと椅子が並び、奥はバーのようになっているので、ただ道を歩いているとホテルというよりカフェバーと思うかもしれません。そんな気軽に入れる雰囲気のホテルなので、格式ばった伝統的な高級ホテルを好む人には向かないかもしれません。地下にはリラックスルームとでもいうのでしょうか。ポルトの観光ガイドブックをはじめ、多数の書籍や雑誌が陳列された本棚、ソファ、椅子などが置いてあり、くつろげるスペースがあります。

この記事の続きを見る


ビリニュスの旧市街を歩く地元の少女たち。お店は旧市街の路地にあります。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/リトアニア/ビリニュス 
19世紀のリトアニアで凄腕料理人として名をとどろかせた女性シェフの料理がいただけるレストランが、首都ビリニュス旧市街にあり人気を博しています。その名は「ミコロ 4」。ヴィンセンティナ・ザワツカ(Vincetyna Zawadzka)さんは、1824年、印刷所を営む家の娘としてリトアニアの首都ビリニュスに生まれました。彼女は大きな貴族の屋敷で料理人として勤め、主人を満足させるためにフランス、イタリア、ポーランドなどいろいろな国の宮殿へ行き食事をして、そこで食べた素材やレシピをリトアニア人の口に合うようにアレンジ。自分でも料理を大いに楽しみ、そのレシピ本「リトアニアの料理人」が1858年に出版されました。ちなみに、1800年代はリトアニアはロシア領でしたが、彼女は教養もありポーランド語を話したのでヨーロッパ中を旅してさまざまなことを学べたそうです。

この記事の続きを見る


1


このページの先頭へ

海外旅行HOTキーワード集エイビーロードトップへ

エイビーロードの海外旅行情報注目キーワード特集です。イタリア スペイン トルコに関する、あなたが探している条件に沿ったツアー情報を集めました。出発直前ツアー・早期予約特典ツアー・カード決済OKツアーなど、あなたにピッタリのツアーがきっと見つかります。

ソーシャルメディアアカウント
iPhone/Androidアプリのご紹介