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「インカ 土器」の見どころ情報

インカ 土器に関連する見どころ・観光情報を掲載。あなたが探している条件にぴったりの見どころ・観光情報を検索できます。

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「インカ 土器」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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いろいろな形の石があるので見過ごしてしまいそうな「12角の石」
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/クスコ 
「ペルーの世界遺産・クスコ/かつての帝国の都に残るインカの面影」その1からの続きです。アルマス広場の南東の角から、カテドラルの右脇の道へ入っていきましょう。ここにもインカの石積みが残る道があります。現在は宗教美術博物館という植民地時代の邸宅の土台部分がそうですね。ここには第6代インカ皇帝の、インカ・ロカの宮殿がありました。ここの石積みで有名なのは、複雑な形をした「12角の石」や「14角の石」です。似たような石がいくつもあるので探しにくいですが、行くと大抵写真を撮っている観光客がいるので、わかるかと思います。

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チャウチージャに点在する墓の1つ。顔や頭の皮膚は跡形もなく消滅しているのに、その長い髪だけは今もしっかりと残っている
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/ナスカ 
世界遺産「ナスカの地上絵」でお馴染みのペルー・イカ州ナスカ。およそ2000年前に描かれた大地のアートが今も残るそのわけは、極端に降雨量が少ない気候風土にある。最も雨が多いとされる2月ですら、月間降水量は1mm程度という砂漠地帯。その大地に埋葬された遺体はあっという間にミイラとなって、その姿を永遠に留めるのだ。そんな古代のミイラを博物館のガラス越しでなく直に見られるのが、ナスカの街から約28km南にある「CEMENTERIO DE CHAUCHILLA(チャウチージャ墓地)」。その敷地は縦500m×横2000m、約1000年前に利用されたプレインカ期最大級の広大な共同墓地だ。

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緑溢れるプラサ・デ・アルマス(アルマス広場)とカテドラル
  • テーマ:
  • 観光地・名所
日本のガイドブックにはまだ紹介されていない、アンデス南部の都市「AYACUCHO(アヤクチョ)」。インカ皇帝ヴィラコチャがこの地を訪れた際、自分の肩に乗せた鷹に「GUAMAN KA(鷹よ、食え)」と語りかけ自ら餌をやったという言い伝えがあり、古くからこの地は「HUAMANGA(ワマンガ)」と呼ばれてきた。1540年4月25日、インカを滅ぼしたピサロによって「サン・ファン・デ・フロンテラ・デ・ワマンガ」と命名されたこの街は、1825年に「アヤクチョ」と改名されたが、地元の人は今も親しみを込めて旧称の「ワマンガ」を使っている。今回は筆者オススメのアンデスの街、アヤクチョを紹介しよう。

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ペルーの文化遺産にも登録されている白亜の美術館
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/リマ 
リマ旧市街の南端に位置するエクスポジシオン公園。緑溢れるこの公園に、ペルー随一の美術館「MUSEO DE ARTE DE LIMA(リマ美術館/通称:MALI)」がある。大きな扉と窓を全面に配した2階建ての館は、1872年に開催されたリマ博覧会のメイン会場として建設されたもの。その後各行政機関の本部として使用されたり、火災に見舞われたこともあったが、1961年にリマ美術館として正式にオープン。以後、数々の美術・芸術作品を展示し続けてきた。2015年9月、2階エリアが全面改装され常設展会場として再オープン。1万7000点にも及ぶ所蔵品の中から、選りすぐりの品々を展示している。

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チリの旧市街ではグラフィティーアートも盛んで、古いプレコロンビア芸術博物館と対比して、現代的なグラフィテーアートが面白い。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • 中南米/チリ/サンチアゴ 
地元の人をはじめ、観光客で日々賑わっている大聖堂やアルマス広場が広がるサンティアゴ旧市街に近年リニューアルオープンした「プレコロンビア芸術博物館(Museo Chileno de Arte Precolombino)」が建っています。この地区はサンティアゴの中心地として植民地時代から栄えた地区で、まるで植民地時代にタイムスリップしたかのような19世紀に建てられた装飾が美しい大きな建物が至る所に建っています。今回ご紹介する博物館も1805年から1807年にかけて建てられ、スペイン植民地時代にはスペイン関税が置かれていました。

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辛子色の壁が目を引くペルー国立考古学人類学歴史学博物館
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/リマ 
リマ市プエブロ・リブレ区。植民地時代にはマグダレーナ・ビエハと呼ばれたインディヘナ居住区だったが、その後ペルーを独立に導いたサン・マルティンにより「PUEBLO LIBRE(自由の町)」と名付けられた由緒正しき地区だ。古い住宅も多く落ち着いた佇まいを見せるこの町には、ペルー初にして最も重要と位置づけられる博物館がある。それが「MUSEO NACIONAL DE ARQUEOLOGIA, ANTROPOROGIA E HISTORIA DEL PERU(ペルー国立考古学人類学歴史学博物館/MNAAHP)」だ。1822年4月の開館以来およそ200年、ペルーを代表する博物館として多くの市民や観光客を迎え入れている。

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チチカカ湖からクスコへ。ペルーの2大観光地を結ぶ観光バスに乗ってみよう その2
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/フリアカ 
このバスの座席はリクライニングもきき、高いだけあって乗り心地はさすがに快適です。標高3827mのプーノの町を出たインカ・エクスプレス社のバスは、小一時間でこの周辺で一番大きな町のフリアカを通過します。プーノへ飛行機で行く場合は、この町の空港が最寄りになります。車内では、女性スタッフが乗客から飲み物のリクエストを聞いています。ツアーに含まれている飲み物は、コーラ、インカコーラ、コーヒー、紅茶などです。飲み物を飲んでくつろぎながら、ゆったりと車窓を眺めました。窓の外はアンデス有数の農耕地帯。標高が3800mほどですが、熱帯の高地なので体感的には日本の高原地帯と同じぐらいの暖かさでしょうか。畑が道の両側に広がっています。プーノを出発して約2時間半。午前9時半ごろに最初の見どころであるプカラに到着しました。

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ガイド記事

掲載日:2014-05-05
国内で最も重要な博物館の一つ、「国立博物館」
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/リマ 
リマ市を南北に走る高架式鉄道メトロのLA CULTURA(文化)駅。その両側にはペルーの文化をリードする3つの巨大建築が立ち並んでいる。1つは伝統ある国立図書館、もう1つは2012年6月に開業したばかりの国立大劇場、そして一番東側にある重厚な造りの建物が、今回ご紹介する「MUSEO DE LA NACION(国立博物館)」だ。ここは1970年にペルー漁業省として建設されたが、現在は国内の文化行政を担うペルー文化省が管轄している。1990年3月、同館の中二階に国立博物館が開設され、プレコロンビア時代から現代美術までの貴重な品々が幅広く展示されるようになった。

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セロ・プルガトリオにある展望台から、ワカ・ラルガ(右側)を望む
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/リマ 
モチェを始めとする数々の黄金文化を生み出したペルー北海岸部の都市チクラヨの郊外に、広さ220haというアメリカ大陸有数の大ピラミッド群がある。それが「COMPLEJO ARQUEOLOGICO DE TUCUME/トゥクメ考古学遺跡群」だ。ここは紀元700年頃に興ったとされるランバイエケ文化の遺跡で、聖なる山「セロ・プルガトリオ(煉獄の山)」を中心に26基のワカ(ピラミッド/神聖な場所)が配されている。長年の風雨によりアドベ(日干し煉瓦)製のワカはいずれも大きく崩れているので、MUSEO DE SITIO(小博物館)に展示されている鳥瞰図や模型を頭に入れてから見学を開始しよう。

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老齢の男性の墓から発掘された十四人面黄金冠
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/カハマルカ 
2009年11月30日のペルーガイド記事でご紹介した、インカ皇帝ゆかりの温泉がある街カハマルカ。そこから108kmの地点、カハマルカ州サン・パブロ郡に「クントゥル・ワシ遺跡」がある。アンデス文明の胎動期とも言える形成期(紀元前2500〜50年)を代表するこの遺跡は、大貫良夫教授を団長とする東京大学古代アンデス文明調査団が1988年以来発掘調査を続けてきた祭祀建造物。ペルー考古学の父フリオ・C・テーヨが「Kuntur Wasi(ケチュア語で“コンドルの家”)」と名付けたこの遺跡からは、アンデス文明最古と言われる黄金の品々が数多く出土した。

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