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「インカ」の見どころ情報

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検索結果88

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石造りの壁や建物の土台部分が残る「クシカンチャ」
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/クスコ 
あのマチュピチュ遺跡やサクサイワマン遺跡を造らせたという、インカ皇帝パチャクテク・インカ・ユパンキ(パチャクティ)。アンデスの数多い部族の1つに過ぎなかったケチュア族を導き、大帝国の礎を築いた英雄だ。父である皇帝ウィラコチャが異母弟ウルコを溺愛するなど、正妻の子でありながら不遇の時代を過ごしたが、のちにインカ最大の敵であるチャンカ族を打ち破ったことで第9代皇帝の地位を獲得した。そのパチャクテクの生家であり住居だったとされるのが、クスコ市内にある「PALACIO INKA DEL KUSIKANCHA(クシカンチャ宮殿)」。クスコ中心部で無料公開される数少ない史跡として、隠れた観光スポットになっている。

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インカが水浴びをしたという「LOS
  • テーマ:
  • 遺跡
アンデス南部の街アヤクチョから南へおよそ100kmほど下ったところに、「COMPLEJO ARQUEOLOGICO DE PUMACOCHA O INTIHUATANA(プマコチャ、またはインティワタナ考古学遺跡群)」と呼ばれる遺跡がある。建物の大部分が破壊されているものの、そこに残る石組みはピサックやオリャンタイタンボ遺跡にも見劣りしない精巧なものだ。2017年8月19日掲載のペルーガイド記事『小クスコ、ビルカスワマン』で、“インカ皇帝トゥパック・ユパンキが生まれた場所”とご紹介した「VISCHONGO(ビスチョンゴ)」のすぐ近くにあることからも、ここがインカにとっていかに重要な施設であったかが推測できる。今回はインカファン必見のプマコチャ遺跡を紹介しよう。

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アマゾン川で川遊びを楽しむペルー・アマゾンの人々
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/アマゾン川周辺 
6月24日は「サン・フアンの日」。サン・フアンとはカトリックの聖人、サン・フアン・バウティスタ(洗礼者ヨハネ)のことだ。インカを滅ぼしペルーを手中に収めたスペイン人たちは、経済的支配と同時にキリスト教による教化を推し進めた。その時宣教師たちがペルー・アマゾン布教の“鍵”に据えたのが、サン・フアン・バウティスタである。ヨルダン川の岸辺でイエス・キリストに洗礼を授けたという彼の逸話は、アマゾン川を人生の拠り所とする人々の心を捉えた。ペルー・アマゾン全域の守護聖人でもあるサン・フアン・バウティスタ。彼の誕生日を祝う「FIESTA DE SAN JUAN(サン・フアンの祭り)」は、アマゾンエリアで最も重要な祭りだ。

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アンデスの青空に映えるカラフルな衣装が見もの
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/カハマルカ 
今年もカーニバル(スペイン語でカルナバル)のシーズンがやってきた。カーニバルの日付を左右する「灰の水曜日」は復活祭にあわせ毎年変わり、2019年は3月6日(水)になる。※2017年12月15日掲載の「ちょっと危険なカルナバル、クスコの水かけ祭り」を参照。最もペルーらしいカーニバルを体験したいなら、ペルー北部の街カハマルカへ行こう。プログラムは毎年灰の水曜日の1か月以上前から始まり、2019年は3月2日(土)〜6日(水)にクライマックスを迎える。アンデスのカーニバルには欠かせない「N~O CARNAVALON(ニョ・カルナバロン)」と呼ばれる巨大人形を主役に、容赦ないペンキのかけ合いや華やかな仮装行列が行われる。

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今も水が湧き出るタンボ・マチャイ
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/クスコ 
「クスコから日帰り観光/クスコ郊外にあるインカ遺跡巡り」その2からの続きです。サクサイワマンまで来たら、そこから1kmほど離れたケンコーQenko遺跡も訪れてみましょう。国道沿いに徒歩15〜20分のところです。標高は約3600m。これは石を組み合わせたサクサイワマンとは異なり、もともとここにあった6mの大石を削って造られた建造物です。生贄が捧げられたインカ時代の祭礼場として考えられていますが、インカには文字文化がなかったのではっきりとしたことはわかっていません。

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サクサイワマンの大きな石垣。この大きな石は遠くから運ばれてきた
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/クスコ 
「クスコから日帰り観光/クスコ郊外にあるインカ遺跡巡り」その1からの続きです。1536年6月、サクサイワマンに10万のインカ軍が集まり、スペインが守るクスコを攻めます。一方クスコを守るスペイン軍は約500人でしたが、スペインに協力する現地部族3万人もいました。彼らの守りは固く、なかなか町を落とすことができません。食料も底をつき、やがて作物の種まきの時期がやってきて、多くのインカ兵が離脱していきました。さらに悪いことに、スペイン人が持ち込んだ天然痘が広まり、多くの死者も出します。また、インカでは一般的でなかった“夜襲”もインカ軍に損害を与えました。インカ人は夜は戦争をしなかったのです。マンコ・インカ軍は次第に消耗し、10か月後にサクサイワマンを放棄してより奥地のビルカバンバに撤退します。

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クスコの町から徒歩30分で行けるサクサイワマンの遺跡
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/クスコ 
ペルーのアンデス高原にあるインカ帝国の古都、クスコ。インカの都市の上にスペイン人が町を築いたため、インカ時代のものは今日では土台の石積み部分などが残るだけです。町外れにはインカ時代の遺跡が残っています。今回紹介するサクサイワマンは、市街の中心アルマス広場から北西に2kmほどにあるインカ時代の遺跡です。街から少し離れているため、征服したスペイン人も破壊せず放置していたのでしょう。今ではクスコから手近に行けるインカの遺跡として、観光客もよく訪れるところです。今回は、このサクサイワマンとその周辺にあるインカの遺跡を紹介します。

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発掘されたインカ時代の小部屋
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  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/クスコ 
「ペルーの世界遺産・クスコ/かつての帝国の都に残るインカの面影」その2からの続きです。さて、クスコ市内に残るインカ関連のハイライトは、アルマス広場から500mほど南東に降ったところにある「サント・ドミンゴ教会・修道院」でしょう。ここはインカ時代には最も重要な神殿である、太陽の神殿「コリカンチャ」があった場所です。神殿は黄金の像や祭壇など、金で覆われていてとても華やかなものだったそうですが、スペイン人は神殿を飾っていた金の装飾品を全て鋳つぶして本国に送ったとか。残念な話ですね。インカ時代の美術品が少ないのは、スペイン人がキリスト教以外の文明に何の価値も見出さずに、破壊してしまったからです。

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いろいろな形の石があるので見過ごしてしまいそうな「12角の石」
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/クスコ 
「ペルーの世界遺産・クスコ/かつての帝国の都に残るインカの面影」その1からの続きです。アルマス広場の南東の角から、カテドラルの右脇の道へ入っていきましょう。ここにもインカの石積みが残る道があります。現在は宗教美術博物館という植民地時代の邸宅の土台部分がそうですね。ここには第6代インカ皇帝の、インカ・ロカの宮殿がありました。ここの石積みで有名なのは、複雑な形をした「12角の石」や「14角の石」です。似たような石がいくつもあるので探しにくいですが、行くと大抵写真を撮っている観光客がいるので、わかるかと思います。

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インカの石積みが残るロレト通り。内側に傾斜しているのは、耐震のためだとか
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/クスコ 
16世紀、インカ帝国の首都として栄えていたアンデス高地にある都市、クスコ。しかしスペイン人による征服後、インカの宮殿や神殿は軒並み破壊され、その上に教会や市庁舎といったスペイン風の街並みが新たに建設されます。そのため、現在この街を歩いていてもなかなかインカ時代を偲ぶ風景に出会うことはありません。それでもインカ時代の建物の土台や精緻な石組みがわずかに残り、それを見るとここがかつてはインカの都市だったことを思い出します。今回は、そんな世界遺産に登録されている都市、クスコに残るインカ時代の見どころを紹介しましょう。

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