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「インド 絵画」の見どころ情報

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検索結果25

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サラール・ジャング博物館は、インドを代表する博物館のひとつ
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • アジア/インド/ハイデラバード 
ハイデラバードは南インドのテランガーナ州の州都で、人口でいえばインド第6の大都市。日本人も到着ビザで入国できる国際空港もあります。他の記事で、ゴールコンダ・フォートやチャール・ミナールなどのハイダラバードの見どころを紹介してきましたが、今回はハイデラバードにある博物館を紹介しましょう。まずはデリー、コルカタの国立博物館と並ぶ“インド三大博物館”のひとつという「サラール・ジャング博物館」です。インドのふつうの大きな博物館と違うのは、この博物館のコレクションの多くが“個人の収集品”だということでしょう。サラール・ジャングはニザーム藩王国に仕えた宰相の一族。なかでも19世紀半ばから後半にかけて活躍したサー・サラール・ジャングは有能で王室の発展に貢献し、英国王室から「サー」の称号を授与された最初のインド人でもありました。彼は芸術品を愛好し、多くのコレクションを残します。それがこの博物館のもとになっているのです。

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秘密の花園のひとつ
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
オランダやイギリス他ヨーロッパの国々では、春先になると、よく手入れされた家庭の自慢の庭を一般に公開する「オープンガーデン」という花のイベントが始まります。オランダの首都アムステルダムでは今年は6月14日、15日、16日の3日間。その名も、なんとも素敵な「秘密の花園〜オープンガーデンデイズ」が開かれます。アムステルダム中心街の運河に沿って建ち並ぶ、瀟洒な28軒のカナルハウスの中庭が公開され、テラスではドリンク類やライトスナックなどが振る舞われたりしていて、賑やかです。

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(c)レンブラントの家ミュージアム所蔵『帽子を被り目を見開いた自画像』。このほかレンブラントの家ミュージアムには、笑い顔、しかめっ面、怒った顔など多くの表情の自画像が収められています。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
愛嬌たっぷりのこのヘン顔の人物こそ、17世紀のヨーロッパで「光と影の魔術師」と呼ばれた、オランダ美術界のスーパースター、レンブラント・ファン・レイン(1606〜1669)です。まるで今の時代に描かれたような、ジョークのような自由な自画像。筆者はこのスケッチが17世紀に描かれたことにまず驚き、一瞬にしてレンブラントのファンになってしまいました。この絵はアムステルダムの「レンブラントの家ミュージアム」に所蔵されている一枚。彼は若いころ、鏡に自分の顔を映してあらゆる表情や感情を試し描きしたのち、注文を受けた多くの肖像画にその技術を応用していたそうです。日本でオランダの画家というとゴッホやフェルメールが人気ですが、オランダでもっとも愛されている画家は、実はレンブラントです。2019年は彼の没後350年記念の年。アムステルダムは今、レンブラントの企画展で大いに盛り上がっています。

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バツー洞窟へ続く階段は大規模改修で色鮮やかに塗り直されてフォトジェニックに
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/マレーシア/クアラルンプール 
マレーシア国内外からも信者が訪れるヒンドゥ教の聖地バツー洞窟。自然の作り出したその姿と相まって、クアラルンプール屈指の観光スポットとなっています。遠くからでも目を引くのは、山の岩肌に張り付いたように見える272段もある階段。登らなければ洞窟の中の礼拝所スリ・スブラマニア寺院にたどりつくことができません。石灰岩で形成された山の頂上付近にある礼拝所の天井には穴がぽっかりとあいていて、晴れた日には洞窟へ日差しが射し込み神々しい雰囲気に包まれます。階段の正面右側にある巨大な黄金の像は、高さ43mもある世界最大と言われるヒンドゥ教の軍神ムルガンです。

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絵画は、ウダイシン2世の息子であるプラタープシンに忠誠を誓う人々の様子
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • アジア/インド/ウダイプール 
インドの北西部ラジャスタン州にあるウダイプール。メーワール王国の王であったウダイシン2世が建てた、ウダイプールのシティパレスは、ピチョーラー湖を見下ろす高台にそびえたっています。かつて、メーワール王国は、チットールガルを都としていましたが、ムガル帝国の侵略を受け、ウダイプールに逃れ、その際にウダイシン2世が居城の本殿として建てたのが、現在の「シティパレス」です。現在は、4つの部分から管理されています。王族の住居として利用されていて公開されていない部分、「シヴニワスパレス」と「ファテプラカッシュパレス」から成る2つの宮殿ホテル、そして今回紹介する「シティパレス」は、博物館として、公開されています。大理石と御影石で作られ、ゴージャスな装飾の宮殿は一見の価値ありです。

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インド・サラセン様式で建てられた建物
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ビーチリゾート/インド洋ビーチ/トリバンドラム(インド) 
「ケララ州の州都ティルヴァナンタプラム」その4からの続きです。新市街の北側にある文化公園の中で目立つ建物が、ネイピア博物館です。これは19世紀に建てられたインド・サラセン様式の建物。「インド・サラセン様式」は、インドの建築様式にイスラム風の意匠を取り入れた建築で、イギリス植民地時代にも政府の建物などで取り入れられましたが、ここの建物は木造なので他の場所にあるものと雰囲気がかなり異なります。外から見ると三階建てのようですが、中は吹き抜けの空間になっており、思わず木組みの天井を見上げてしまいます。細かい梁に施された装飾も、目を惹かれますよ。この博物館に展示されているのは、ヒンドゥー教のブロンズや木造の神像、象牙などの工芸品、神事に使われる山車などですが、なぜか日本やバリ島の人形や仮面もあります。20分ほどで見れてしまう小さな博物館ですが、建物の鑑賞も含めて、是非寄ってみるといいでしょう。●ネイピア博物館 Napier Museum(開館時間)火〜日曜10:00〜16:45(水曜のみ13:00〜)、月曜休み(入館料)20ルピー

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シティパレス入り口
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • アジア/インド/ジャイプール 
シティパレスは、ジャイプールの旧市街に位置する元々はマハラジャと呼ばれるラジャスタン州の王族の宮殿であり、今も王室の方の住居として一部は使われています。現在は多くの建物が、マハラジャ・サワイマンシン二世の博物館として、一般に開放されています。この宮殿はラジャスタン州の宮殿の中でも、ひときわ豪華でユニークであり、イスラム、ラージプート、イギリス建築などを融合させた建物です。以前、この敷地内はジャイプールの中のもうひとつの町として機能していて、お寺、工房、馬小屋などもあり、ラジャスタン州の芸術である彫刻、はめ込み細工、絵画、工芸品を保存してきました。

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ヨーロッパとミドルイーストのテイストを融合した、シンメトリーな建築デザイン
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ビーチリゾート/アジアビーチ/ランカウイ島(マレーシア) 
マレーシアのランカウイ島は、ユネスコが地質学的に貴重な地へ与える “世界ジオパーク”に、島全体が東南アジアで最初に認定されました。そんな豊かな自然に恵まれた島の東南端に2016年4月、セントレジス・ランカウイがオープン。世界で展開しているラグジュアリーリゾートが誕生するのは、フォーシーズンズ ランカウイが誕生してから11年ぶりです。これまでも静けさに包まれた大人のビーチリゾートとして地位を確立しているランカウイ島がバージョンアップ! さらに2017年7月にはザ・リッツカールトン・ランカウイもお目見え予定とあり、ランカウイ島が新たなるハイダウェイとして注目を集めそうです。とはいえ、開発を行うのは島の35%までというルールがあるので、自然との共存したリゾートといえるでしょう。

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マトゥラー様式の仏像(インド国立博物館/デリー)
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/インド/アグラ 
「ヒンドゥーの聖地マトゥラー」その1からの続きです。「マトゥラー美術」とは赤砂岩を使った石彫が特徴で、仏教やジャイナ教の石像などがこの地で数多く造られました。衣のひだは体の一部のようにぴったりと体につき、もともとは髪を上に巻いて描かれていたブッダの肉髻は形式化されています。それ以前のギリシャの影響を受けたガンダーラ美術とは異なり、純インド的ともいうべき、洗練されて落ち着いた造形です。当時はそうした石像を作る職人たちがこの町に集まっていたのでしょうね。マトゥラー美術の石像は有名で数も多いので、インド各地だけでなく、世界各地の博物館で収蔵品を見ることができます。

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牛の上に乗り笛を吹くクリシュナの像(クリシュナ・ジャンマブーミー寺院入り口)
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/インド/アグラ 
インド北部にあるマトゥラーという町を知っていますか? インドでは、ヒンドゥー教の7大聖地のひとつとして有名な場所です。場所は首都デリーから南に約150km、タージマハルがあるアグラの北約50km、両都市を結ぶ鉄道や幹線道路の中間にあり、やはり両都市を流れるヤムナー川のほとりにあります。しかしふたつの大きな観光都市に挟まれつつも、北インドを周遊するツアーにはほとんど含まれていません。もし時間があったら、この都市に寄ってみませんか?

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