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「ウィーン 5月」の見どころ情報

ウィーン 5月に関連する見どころ・観光情報を掲載。あなたが探している条件にぴったりの見どころ・観光情報を検索できます。

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「ウィーン 5月」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果39

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お肉はテール近くのランプ肉と呼ばれる部位が使われます。フランツ・ヨーゼフ1世がこよなく愛したウィーン名物としても有名です。
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  • グルメ
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  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ハプスブルク王朝時代から愛される正統派のウィーン伝統料理といえば、牛肉をボイルしたターフェルシュピッツです。筆者は3度ウィーンを訪れましたが、ウィーン料理でもっとも美味しいと思ったのが老舗店「プラフッタ(PLACHUTTA)」のものでした。この料理は、塊の牛肉、ニンジン、玉ネギ、セロリ、香草などをスパイス入りブイヨンで3時間以上煮込んだもので、お肉や野菜はもちろん、軟骨やコンソメスープ、すべてを余すところなくいただけます。なんとこのプラフッタのレシピ本がウィーンの各家庭に1冊はある、というから驚きです。家庭でもよく食されるおふくろの味でもあります。

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カーブを描いた天井にも描かれた「善良な兵士シュヴェイク」のイラスト画
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  • グルメ
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  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
休日のプラハで食事時にレストランを探すのは容易ではない。こぢんまりとした店や、有名なレストランでは満席で断られる場合もある。席が沢山あって、ビールが美味しくて、とにかく絶対に座れる店を知っておきたい。マラー・ストラナでお薦めなのはマロストランスカー・ピヴニツェだ。265席あるというので、団体さんがゴソッと訪れていない限り、まず大丈夫。夏場は庭にも200席設けられ、とっても気持ち良い。冬場は室内のみだが奥へ、横へ、とあちらにもこちらにも部屋があってかなり広い。料理はもちろん、チェコ料理。定番のチェコ料理を、樽から注いだピルスナーと共に味わうのは最高。ああ、プラハへ来たな、という気分に浸れる。

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Doblhoffparkのローズガーデン
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  • 祭り・イベント
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  • ヨーロッパ/オーストリア/バーデン 
ウィーン郊外、温泉で有名なバーデンには素敵なローズガーデンがあります。それが今回ピックアップするDoblhoffpark内にあるローズガーデン。75000平方メートルの広さを誇り、900種類以上の薔薇が楽しめる歴史あるローズガーデンです。それだけたくさんの薔薇の花が楽しめる素敵な公園ですが、入場料などもなくなんと無料!だからと言って混んでいる訳ではなく、郊外のゆったりした雰囲気の中、いい香りに包まれた優雅な時間を楽しむ事が出来る素敵な公園です。

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1908年制作、180×180もセンチある大きなクリムトの「接吻」(ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館所蔵)
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  • 美術館・博物館
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  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーン観光のポイントの一つに19世紀末から20世紀初頭にかけての芸術巡りが挙げられる。当時は絵画、建築、デザインの分野でウィーンは卓越していた。しかしグスタフ・クリムトは肺炎のため1918年2月6日に55歳で世を去った。モダニズム初期の建築家として名高いオットー・ヴァーグナーも丹毒という皮膚の病気で4月11日に76歳で亡くなった。20世紀初期に活躍したデザイナーのコロマン・モーザは頭頚部癌で10月18日に50歳で、そしてエゴン・シーレは当時流行していたスペイン風邪のため10月31日に28歳の若さで死亡した。19世紀末から20世紀初頭にかけて一世を風靡したウィーンの芸術家たちが同じ1918年に相次いで亡くなったのである。ウィーン市ではこのことを重視し、2018年をウィーン・モダニズム100周年、と位置付けて様々な特別展示会を開いている。

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大きなトレイにたくさんのケーキを乗せて客席を回り、注文を取るクーヘンダーメ
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  • カフェ・スイーツ
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  • ヨーロッパ/オーストリア/ザルツブルク 
創業は1700年という、現存するものではオーストリアで最も古いカフェだ。ザルツブルク旧市街の中心広場、アルター・マルクトにある。オーストリアの古い伝統を今日まで受け継いでおり、ウィーン以外でこのようなカフェは珍しい。板張りの壁、レトロなシャンデリア、柱と柱の間の窪みに設けられた窓席、二階へ上がる階段の脇には木製バインダーに閉じられた新聞が吊り下がっている。その数ざっと30種類。給仕たちは皆、男性はタキシードに蝶ネクタイ、女性は揃いの黒いワンピースに真っ白なエプロン姿。ケーキはもちろん全て自家製。クーヘンダーメKuchendame(クーヘンはケーキ、ダーメは婦人)と呼ばれる女性の給仕が自慢のケーキをかかげて客席の間を回る。ザルツブルク出身のモーツァルトに因んでト音記号を付けたトマセリケーキは店の一押しだ。

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アーチに描かれたギリシャ神話の女神パラス・アテナ(左)とエジプトの裸婦(右)
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  • 美術館・博物館
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  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
『接吻』でお馴染みのグスタフ・クリムトは、19世紀末から20世紀初頭に活躍したヨーロッパの画家たちの中で、日本人に最も人気がある画家ではないだろうか。日本の美術館で特別展が開かれようものなら連日長蛇の列で入館まで時間が掛かり、中へ入っても人垣の中で背伸びしながら鑑賞することになろう。一方、ウィーンでならばベルヴェデーレ宮殿やウィーン市博物館でゆっくりじっくり、間近でクリムトを鑑賞することができる。ところが、じっくり間近で鑑賞できないクリムトの絵がある。それはウィーン美術史美術館の「階段の間」に描かれた壁画である。クリムトがまだ20代で描いたもので、初期のクリムトの作品として常に注目されている。しかし、高い壁の柱の間に描かれているため、遠くて暗くて良く見えないのだ。

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コンサートが開催されるシェーンブルン宮殿のお庭。ウィーンに来たら外せない観光スポットの1つ。
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  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
2004年から毎年開催されている恒例のウィーンフィル、サマーコンサート!2018年は指揮者に Valery Gergievを迎えて盛大に開催されます。彼は2011年のサマーコンサートや2014年のソチ冬季オリンピックでも指揮を担当した世界的に活躍するロシア人の指揮者です。このコンサートは指揮者だけではなく世界的に有名な歌手や音楽家をゲストに迎えて開催される地元の人にも大人気のイベントで世界82か国にも中継されます。過去のコンサートはCDやDVDになって発売されているという大人気のコンサートです。

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オリジナルのミルクシェイクやレモネード。カジュアルポップな雰囲気で開放的なカフェ。ホッと一息、くつろげる空間です。
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  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーンでも大きなカフェチェーン、Landtmann系列のカフェの1つ。「Jausen Station」。ドイツ語で「Jause」とは「おやつ・スナック」の意味で、他のLandtmann系列のカフェとは少し雰囲気が異なり、カジュアルポップにまとめられています。シェーンブルン宮殿の敷地内にはCafe ResidenzとPark Cafeとあと2つ、Landtmann系列のカフェがありますが、3つ目のJausen Stationが出来たと聞いて行ったもののなかなか見つからず広大な庭園を歩きまわって見つけました。それくらい緑に囲まれのんびりとした雰囲気の中、リラックス出来るようになっています。

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前菜の一例。茄子の冷製サラダ。見た目もカラフルでオリエンタルな雰囲気が出ています。
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  • グルメ
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  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ヨーロッパでは難民対策が大きな課題となっていますがオーストリアも例外ではありません。ヨーロッパの中心に位置するオーストリアはたくさんの難民が通り過ぎていく所でもあり、また受け入れてもいて、犯罪が増えて来たり、住民との確執もあったり、色々と解決しなければいけない問題が山積みとなっています。そんな中、何人かの実業家が集まり難民を支援するプロジェクトを立ち上げました。代表者の一人は個人的にもたくさんの難民を支援し、様々な企画をしているのですが、その中で難民の中にはたくさんの能力がある人がいる、そして支援をしたいとレストランプロジェクトを始めました。

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アイゼンシュタットのエステルハーズィ宮殿
  • テーマ:
  • 城・宮殿
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  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
貴族と言えどもハンガリーの貴族には階級があり、くさり橋を架けたセーチェーニ伯爵やハイドンのパトロンだったエステルハーズィ侯爵などは最高位の大貴族だった。セーチェーニ伯爵はブダペストの至る所に足跡があり、エステルハーズィ侯爵はハンガリーの西端、そして今はオーストリア領になっているアイゼンシュタットなどに多くの足跡がある。エステルハーズィ宮殿として有名なのはハンガリーのショプロン郊外にあるエステルハーズィ夏の城である。広大な敷地の中に建つ大宮殿で、ハイドンも多くの年月をここで過ごしていた。しかし冬場は侯爵を初め宮廷楽団もアイゼンシュタットの館に移り、冬ごもりをしていたようである。ハイドンやリストの時代、ショプロンもアイゼンシュタットも同じ国だった。

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