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「ウィーン」の見どころ情報

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検索結果503

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豪華な内装の「ニューヨーク・カフェ」
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペストはカフェの町。なんと創業19世紀という、日本なら明治時代からの老舗カフェがいくつもあります。ヨーロッパにコーヒーが伝わったのは、1683年の第二次ウィーン包囲の際に敗走したオスマン軍が大量のコーヒー豆を残していったからという伝説があります。当時イスラム世界の大半を領土としていたオスマン帝国では、「カフヴェハーネ」というカフェが大人気でした。それが伝わり、1652年にはロンドンにもコーヒーハウスが誕生しました。つまり実際には第二次ウィーン包囲以前から、ヨーロッパにコーヒーを飲む習慣が広まっていたことがわかります。

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スタンダードで部屋数も多く、最も人気が高い“真っ白”タイプの部屋
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーンに数ある5つ星ホテルの中で、かなりユニークな最高級ホテルをご紹介しよう。ソフィテル・ウイーン・シュテファンスドームだ。2012年12月にオープンした比較的新しいホテル。客室は全部で156室。ウィーンの最高級ホテルとしては大型だ。18階建ての高層ビルで6階から上がホテルになっている。スタンダードな部屋でもかなりラグジュアリー。寝心地の良い大きなベッドが置かれ、アメニティはエルメス。ミニバーは無料で毎日ソフトドリンクが補充される。暖かい飲み物はコーヒー、紅茶が用意され、ネスプレットも置かれていてこちらも毎日補充される。唯一、なんとも評価しがたいのがバスルームだ。客室は全てワンルームでバスルームがベッドルームと繋がり、水が飛ばないようにガラススクリーンで区切ることもできるが バッチリsee-through。ヨーロッパの斬新なホテルにこのタイプが多く、一人で泊まるなら機能的で良いしカップルも問題ないとして、それ以外の二人はどうなのでしょうか。

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定番のオーストリア料理の1つ、チキンフライ。レモンとポテトサラダを添えたもの。
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
「ターフェルシュピッツ」で有名なオーストリア料理レストラン「プラフッタ」は観光ガイドにも良く取り上げられているのでご存じの方も多いと思います。今回ピックアップするこのお店「Gruenspan」はそのプラフッタの系列店で、ウィーン16区に素敵で広いテラス席を備える地元の人にも人気のレストランです。プラフッタよりもちょっとカジュアルな感じですが、ここにもとても美味しいメニューが揃っています。王道のシュネッツェルや牛肉に揚げた玉ねぎを乗せたツィーベルロースとブラーテン、クヌーデル、チキンフライが乗ったサラダなど定番のオーストリア料理はもちろんですが、スペアリブ、ビーフタルタル、白ソーセージなどお酒にも良く合うお料理もたくさん揃っています。

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敷地内の池の真ん中に建つFranzensburg
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーンの郊外、約15キロほど南にあるラクセンブルグは、13世紀頃からこの地の領主が建てたお城がありましたが、14世紀にはハプスブルグ家の所有になりました。そして18世紀頃にはお城だけではなく、周辺も発展し、今でも美しい建物を見ることが出来ます。お城の内部はミュージアムになっていて、ガイドツアーのみで見学可能です。 Franzensburgはシーズン中の毎日11:00、12:00、14:00、15:00、High Tower and Above the Roofsはシーズン中の毎日13:00、16:00にガイドツアーを開催しています。ガイドツアーの料金は大人11ユーロ、6〜14歳(写真付きID持参の場合は18歳まで)の子供は7ユーロです。お城は池の真ん中にある島に建っているので、ロープ伝いに動く家のような形をしたフェリーで渡ります。料金は3歳以上は1人70セントで、運行時間は10:00〜19:00です。お城へはフェリーを使わず裏側にある橋を渡って行く事も可能です。

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客層の良さはウィーンでも評判のツム・シュヴァルツェン・カメール
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーンの中心、歩行者専用通りグラーベンからアム・ホーフ広場へ抜けるボーグナーガッセ。左手の角から3軒目にいつも賑わっているレストランがある。雰囲気としてはビストロ、あるいはブラッスリーbrasserieという感じだ。気軽に利用できそうなので入っていくと、中では和気あいあいと仲間同士で楽しんでいる。スーツ姿の人が圧倒的に多く、この近くで働いているビジネスマン行きつけの店なのだろう。何か特別な雰囲気に圧倒され、思わず店を出てしまう。こんな思いを何度かした。このレストラン、ツム・シュヴァルツェン・カメールは近年になって大規模な改装が行われ、店内の右側にあったレストラン部分が広くなった。こちらは比較的空いているので利用しやすい。左側のバーBarと呼ばれる部分には小さなテーブル席やカウンター席が設けられているが、時間帯に関わらずいつも満席。最近ではツーリストの利用もみられるようになった。

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バロック庭園から見るお城の建物。
  • テーマ:
  • 城・宮殿
17世紀からオーストリア軍の司令官として大活躍したプリンス・オイゲン公。彼はウィーンのベルベデーレ宮殿を所有していたことでも知られ、王宮前の広場には銅像が建つなどオーストリアでは英雄として親しまれています。その彼が夏の離宮として1725年から所有していたのが、このSchloss Hofです。彼の死後は当時の女帝、マリア・テレジアが購入しハプスブルグ家の所有となりました。今では様々な展示やイベントなどが開催されるミュージアム、そして人々が訪れる観光スポットとなっています。

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きれいに整備されている王宮の丘上の市街
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペストは、ドナウ川を挟んで東の「ペスト」、西の「ブダ」の二つの地区に分かれています。平地で市街がびっしり続くペスト地区と対照的に、ブダ地区は「王宮の丘」や「ゲッレールトの丘」など高低差があるカルスト地形になっています。かつて王の居城があった王宮の丘には、世界遺産のマーチャーシュ教会など歴史に関わる観光地が多いのですが、そのマーチャーシュ教会とその前の三位一体広場は別記事ですでに紹介しているので、今回は散策をしながら見学できる、それ以外の見どころを紹介しましょう。

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三位一体広場。手前にあるのが三位一体柱。奥に見えるのがマーチャーシュ教会
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペストは、街の中心を流れるドナウ川を挟み、西のブダ地区と東のペスト地区に分かれています。ブダ地区の川沿いにあるのが「王宮の丘」と呼ばれる低い丘で、その上にはマーチャーシュ教会など世界遺産の建物がいくつもあります。今回はその「王宮の丘」観光のスタートになる、「三位一体広場」周辺の見どころについて紹介します。一番の見どころのマーチャーシュ教会については、別記事「ハンガリーの世界遺産/ブダペストの王宮の丘にある、マーチャーシュ教会へ行く前にこれだけは予習!」に詳しく書いたので、ここではそれ以外の観光物件について書きますね。

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リンツで最も有名なカフェ、各種ケーキを揃えているトラクスルマイヤー。気候が良いと室内に座る人は少なく、みなテラス席で寛ぐ
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/リンツ 
リンツァートルテというサクサクとしたケーキをご存じだろうか。中に赤いジャムが入っていて上面は格子状になっている三角形のケーキだ。パイではなく、小麦粉とアーモンドの粉を半々にした焼き菓子だが、パイのようにサクサクしている。オーストリアでは大変ポピュラーな菓子で、スーパーの菓子売り場に袋詰めのミニ版が売られているほど。赤いジャムはヨハニスベーレンJohannisbeeren。小さな赤い粒が房に付いている果物で、日本では殆ど見かけないがヨーロッパでは露店やマーケットでよく売られている。ベリーberryなのでイチゴの仲間かと思って食べてみると、とってもすっぱい。実はスグリ科の植物で色によって赤スグリ、黒スグリと呼ばれている。リンツァートルテに使われるのは赤スグリで、このすっぱさを残した微妙に甘いジャムがフィリングされている。赤スグリとは英語でレッドカーラント、フランス語ではカシス。日本では最近、フランス語のカシスで知られるようになってきた。

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エゴン・シーレの代表作「ほおづきの実のある自画像」はここに
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
オーストリアの都ウィーン。ここには「芸術の都」と言われるように多くの美術館がありますが、今回紹介するのはレオポルド美術館です。旧市街を囲む「リンク」と呼ばれる外周道路沿い、企画展示が中心の現代美術館「MUMOK」、企画展示場の「クンストハレ」、レストラン、広場がある「ミュージアムクオーター」と呼ばれる一画に、この美術館はあります。レオポルド美術館の見どころは、20世紀前半のオーストリア美術を集めた常設展です。なかでも素晴らしいのはエゴン・シーレ作品で、世界最大のシーレ・コレクションがここにあると言っていいでしょう。

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