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「ウズベキスタン 最短」の見どころ情報

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「ウズベキスタン」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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ウズベキスタンのソウルフード(ダジャレではありません)、「プロフ」
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/韓国/ソウル 
2002年にウズベキスタンを旅行したとき、韓国料理店が多いことに驚きました。ウズベク料理以外のものが食べたいときにしばしば入っては、「一体ここはどこだろう。まるで韓国にいるみたい」と思ったものです。真夏のウズベキスタンは連日の酷暑で、そんなときにすする冷麺は格別でした。先日、今度はソウルでウズベキスタン料理店を見かけた私は、そのときと同じ感覚を覚えたのです。ここはどこだろう。韓国?ウズベキスタン?そろそろ韓国料理以外のものも食べたいなと思っていた矢先だったので、吸い寄せられるように懐かしいウズベク料理店へ入ってみました。

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No:5の布屋「Sivasli
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
イスタンブール観光に外せないスポットの一つ、Grand Bazaarグランドバザール。トルコ語ではKapali Carsiカパル・チャルシュ=屋根付きの市場と呼ばれるこの巨大なショッピングスポットは、15世紀後半オスマントルコ帝国時代に建造され、500年以上に渡りその威光を保ち続けています。現在は約3,600店舗が、65本もの通りに軒を連ねています。その風情は、複雑に入り組んだ迷路そのもの。グランドバザールの店舗には全て番号が振られていますので、自分の来た場所付近の通りの名前と店の数字を覚えておいて、迷子にならないように探検に出かけましょう!

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燃えさかる大迫力の、地獄の門
  • テーマ:
  • 大自然
  • 行き先:
  • アジア/トルクメニスタン/タルヴァザ 
砂漠地帯にぽっかり空いた大きな穴。その中で炎が途絶えることなく燃え続けています。この世のものとは思えないその光景を見て、人々はいつしかこの穴を「地獄の門(地獄への門)」と呼ぶようになりました。この穴が注目されるようになったのは、そう前ではありません。インターネットによる画像の拡散と折からの絶景ブームに乗り、旅人の間で「いつか行ってみたい場所」として知られるようになったのは、この10年ほどのことでしょう。この地獄の門があるのは、中央アジアの国トルクメニスタン。世界有数の天然ガスの埋蔵量を誇る国ですが、この穴はまさにそれが実感できる場所です。きっかけは、1971年に地質調査のために空けた穴から大量の有毒ガスが噴出したこと。それを止めようと火をつけたのですが、それが現在まで消えることなく燃え続けているのです。

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BMWのタクシー。カッコいいけどエアコンが故障していた
  • テーマ:
  • ドライブ
  • 行き先:
  • アジア/トルクメニスタン/アシガバード 
中央アジアのトルクメニスタンの入国ビザは、世界でもっとも取りにくいかもしれません。観光ビザですと、ホテル代、交通費等すべて込みでないと取得できません。しかも時間がかかります。そこで世界の旅行者が取得しているのがトランジット(通過)ビザです。ヨーロッパ人の多くは、トルコのアンカラにあるトルクメニスタン大使館で取得するそうです。「トルクメ」の文字にあるように、トルクメニスタン人は、トルコ人の仲間なのです。だからか、案外取りやすいとか。トルコ系の民族は、トルコから中国西域にまで分布しています。中国のウイグル人もそうです。同じ仲間の民族だからかどうか、ウズベキスタンの国境には、トルクメニスタンに入ろうとするトルコ国籍のトラックが数珠つなぎに順番待ちをしていました。トルコ、イラン、トルクメニスタン、ウズベキスタンと人と物が行き来しているようです。

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大地から吹き出す「地獄の門」の絶景。ゾロアスター教の起源を中央アジアに見た!
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • アジア/トルクメニスタン/アシガバード 
ゾロアスター教をご存知ですか? 学校で習った程度の知識しかない、名前くらいしか知らないのが普通だと思います。拝火教とも呼ばれ、火を尊ぶためにそう呼ばれています。死者の扱い方も独特です。鳥葬といって、死体を鳥に食べさせる方法を取ります。パールーシーと呼ばれる拝火教徒がいるインドのムンバイでは、「沈黙の塔」(ダフマ)という円形の屋根のない劇場のような場所に死体が安置され、鳥に食べさせます。しかし近年、ムンバイ近郊の大気汚染が進んだことなどから、猛禽類がめっきり少なくなってしまって、鳥葬そのものを続けていくことが危機に瀕しているそうです。日本から旅に出て、ゾロアスター教の名前を耳にするのは、インドからでしょう。パキスタンにもいますし、イラン中部のヤズドにも2万人程度の教徒が暮らしています。

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民泊した集合住宅
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アフリカ・他/南アフリカ共和国/タシケント 
ウズベキスタン旅行を考えている人にとって、もっとも大きな問題は、ソ連時代から続く、レギストラーツィア(滞在登録)のことです。宿泊するホテルなどで発行してしてくれる、小さな紙切れなのですが、これを持っていないと、警察に罰金を請求されたりするのです。しかも警察は、治安の問題もあって、よく声を掛けてきます。友人宅に簡単に泊まれないのは、このレギストラーツィアが発行できないからです。僕と妻がウズベキスタンのタシケント国際空港に到着した時、民泊のおばちゃんに声を掛けられました。朝食込みで2人で12ドルは格安です。しかもレギストラーツィアも大丈夫と太鼓判を押すのです。彼女の住む集合住宅は空港のすぐそば。早朝の若干涼しい空気の中を彼女について行きます。3LDKの1室を与えられ、おばちゃんは、僕たちのパスポートを持って、どこかに出かけていきました。

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7Portes(セテ・ポルテス)店内
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
スペインに行ったなら、多くの人が食べてみたいと思うのが、パエリアでしょう。中華鍋のようなパエジェーラという鉄鍋に、米やサフラン、野菜や肉、魚貝類などを入れて炊き込んだ料理です。農作業をしている間に、全員分のパエリアを一度に作り、みんなで食べる。そんな風景は、ごく最近まで見られたと言います。バルセロナの南、バレンシア地方が本場です。というのも、乾燥した土地柄が多いスペインの中で、この地域は水に恵まれ、稲作が盛んに行われてきたからだそうです。もちろん、バルセロナにも有名店はあります。「7Portes(セテ・ポルテス)」に行ってみました。バルセロナ港にほど近い古い建造物の中にありました。年代物のシフレと言われるアーチが店内の屋根を支えています。清潔な店内は、ほぼ満席。やはり予約をした方がよさそうですね。

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中央アジアでは、ラーメンはこんなところで食べる(チャイハネ)
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アフリカ・他/南アフリカ共和国/タシケント 
中央アジアをご存知でしょうか? 「アジア」と付いていても、中南米やアフリカよりも遠い存在の地域かもしれません。中国を西に進んでいくと天山山脈が東西に伸びています。その天山山脈の西側に位置するのが中央アジアです。かつてシルクロードの拠点の町として発展したのが、ウズベキスタンのサマルカンドやブハラの町です。青い目をしたアーリア系人種のような人たちや、アラブ人のような顔立ちの人たちが混然一体となって暮らしています。アジアもここまで西に来ると、なるほどヨーロッパやアラブが近くなっているのだなあと、人々の顔を見て実感できます。夏は45度にもなる酷暑で、冬は零下にもなる寒さです。主食は小麦を材料にした丸くて大きなナンを食べます。そしてもう一品、この地に欠かせない小麦料理があるのでした。

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「アッサラーム・アレイクム」は、世界最強の挨拶か?
  • テーマ:
  • 語学
  • 行き先:
  • アジア/ウズベキスタン/ブハラ 
海外に行ったら、挨拶だけでも現地の言葉でするように心がけています。すると緊張がほぐれて、相手もニコッと笑ってくれたり、うれしいものです。値段交渉の時でも、挨拶を入れると、ひと呼吸入った感じで場がほぐされます。なんとなくですが、相手の表情が少し和らぎ、外国人から多く取ってやろうという気持ちにセーブがかかり、わりと低めの額から交渉が始まるように思えます。日本人でも片言で、「こんにちは」と言ってもらえると、とたんに和みますよね。「ニーハオ」(中国語)、「サワディー」(タイ語)、「ナマステ―」(ヒンディー語)、「メルハバ」(トルコ語)、「ジャンボ」(スワヒリ語)…いずれも「こんにちは」の意味ですが、響きが面白いですよね。

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サマルカンドの市場にある、朝鮮系のキムチ屋さん
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/ウズベキスタン/サマルカンド 
中央アジアと聞いて、すぐに地理が思い浮かぶ人がいたら、かなりの通だと思います。中国の西、ロシアの南、アフガニスタンやイランの北に位置する国々で、一般的にはカザフスタン、ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、タジキスタンの五カ国を指します。乾燥地帯が多く、油田や天然ガスの豊富な資源を持っている国もあります。その昔は、シルクロードの要衝として栄えた町も多く、アジアと中東、そしてヨーロッパの文明や文化が行き交ったところで、人々の顔も実に多種多様です。僕と妻はある年の夏、ウズベキスタンのサマルカンドに来ていました。ブルーのタイルで出来た神学校の美しさは、ハッとするほど見事です。『青の都』と称されるわけです。多くの旅人たちが、数世紀にもわたって、この世界遺産の町を見て感動したのだろうなと想像できます。

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