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「エーゲ海 石畳」の見どころ情報

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「エーゲ海 石畳」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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夏が楽しい海外旅行先 夏こそ、ギリシャのエーゲ海の周遊はいかが?
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/サントリーニ島 
長期の夏休みを利用して行きたいのが、ギリシャの島々。エーゲ海にある2500以上の島々の中でも、キクラデス諸島は歴史的にも、町並みやビーチの点でも魅力的です。私も夏のバケーションシーズンに訪れましたが、各島を結ぶ移動フェリーが頻繁に運行しており、自由旅行でも不便は感じませんでした。ただ、フェリーの時刻はあまり正確ではなく、過密なスケジュールを組むのはリスクがあると感じました。時間に余裕を持って計画しましょう。個人旅行が不安な方には、クルーズ船で島を周遊するツアーもあります。

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アッソス遺跡のハイライト。堂々たるアテネ神殿。
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/チャナッカレ 
トルコのエーゲ海沿岸には数々のギリシャ時代の遺跡が残っているのですが、中でも風光明媚な遺跡といえば、ここ。『アッソス(Assos)遺跡』です。小高い丘の上にあるアクロポリスからのエーゲ海の眺めは壮観です。アッソスは、村の古い石畳の坂道を登り切ったところにあるアクロポリスと、その下に位置するアゴラや劇場、ネクロポリスなどからなる遺跡です。エーゲ海からの爽やかな風に吹かれながら、古代の遺跡を散策だなんて、素敵だと思いませんか?

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山の斜面のオリーブ林の中に、白壁・オレンジ色の屋根の“可愛い”家々が立ち並ぶ
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
広い国、トルコには田舎町にもとっても素敵な町や村がたくさんあります。今回は、そんな中から、最近トルコ人にも人気の、エーゲ海地方の小さな村を紹介します。その名も“可愛い”という意味の『シリンジェ(Sirince)』という村。有名なエフェス遺跡の観光拠点・セルチュクから、山あいの道を途中オリーブ林を眺めながら、約8km、白壁にオレンジ色の瓦屋根の小さな村が見えてきたら、そこがシリンジェです。つい最近までは、ひなびた村だったここが、雑誌で紹介されたりするうちにすっかり有名な観光スポットに。

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「エーゲ海」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

(上)カフェやレストラン、バーがひしめき合う、一日中賑やかなフォチャの入江。(下)「フォチャシュク(『フォチャ大好き!』の造語)」モニュメント前での記念撮影も、お忘れなく。
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
エーゲ海沿岸の街であり、トルコの最大都市イスタンブール、首都アンカラに続く第三の都市でもあるIzmirイズミール。このイズミール近郊には美しいリゾート地が点在していますが、今回はトルコのローカルで賑わう庶民的な保養地Focaフォチャをご紹介しましょう。フォチャの興りは、古代ギリシャ時代にまで遡ります。イオニア地方の都市国家の一つだったフォカイア(古代ギリシャ語名)が、現在のフォチャ。古代から海上貿易と植民活動を盛んに行っていた、有力な都市国家だったと言われています。そんな歴史を持つフォチャは、現在では地元のトルコの人々に人気の夏の休暇先となっています。世界でも生息数の少ない地中海アザラシは、フォチャのトレードマークとして町のあちこちで看板やイラストで登場しています。

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ベルガマの町からも良く見える古代の劇場跡
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
数ある古代都市の劇場遺跡の中で、これほどインパクトのあるものはないであろう。急斜面に建設され、規模も大きく、そして保存状態も大変良い。ここはトルコ西北部のベルガマ。古代ではペルガモンと呼ばれた都市だ。絶景だ!と感嘆しているのはアクロポリスにある劇場跡である。観客席およそ1万人、36メートルの高低差の中に80列、それが2つの踊り場によって分けられている。階段状に造られた観客席の幅は75センチ。この規則正しい幾何学的な観客席が、なんとも美しい。平地に建設された古代劇場が多い中、ここは上から見下ろすと、転がり落ちて行く気がする急勾配の劇場。足を踏み外せば命に関わるような危険な美しさだ。

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大胆に広く開け放たれたレストランの窓
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
そのレストランはアラチャトゥから3キロほど南のアラチャトゥ・ポート(港)にあるという。港へ近づくに連れて海沿いには真っ白で大きな館が、そしてそこかしこにプール付きの大きなホテルが現れた。それら全てが、今までトルコでは見たことのないゴージャスな建物ばかり。この辺り一帯に何ともセレブな雰囲気が漂っていている。ここはトルコなのか?いや、これがトルコなのかも知れない。そして目指すレストラン・ラガダは海に突き出たハーバーの上に建っていた。たくさんのヨットがレストランから乗り込めるほど近くに停泊している。海に面した1枚ガラスのテラスウィンドウは開け放たれ、爽やかな風が入ってくる。抜群の環境、素晴らしい景色。エーゲ海の、海の真上で食事をするみたいな、この上ない贅沢。

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真南に面した海岸からは遮る島がなにもない
  • テーマ:
  • ビーチ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
エーゲ海というと私たちはギリシャの海だと思ってしまう。確かに、小さなものを含めて2500ほどあるエーゲ海の島は、ほとんどがギリシャ領だ。その中でトルコの島は数えるほどしかない。だが、西側の大陸はギリシャで東側の大陸はトルコ。つまり二つの国に挟まれているのがエーゲ海なのだ。トルコのエーゲ海は、トロイ遺跡への拠点となるチャナッカレ近くのクムカレあたりから始まり、南はボドルムくらいまでだろうか。この辺りの海は独特な色のターコイズブルー。文字通り、トルコ(ターコイズ)ブルーをしている。トルコのエーゲ海というと、馴染みのない人が多いかもしれない。しかし一度トルコのエーゲ海を知ってしまったならば、繰り返し訪れたくなるほど、その魅力にとりつかれてしまう。

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プランターも額も奇抜な色で道行く人の目を楽しませてくれる
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
こんなに色が溢れている町って、他にあるだろうか。赤、青、黄色、緑、紫、オレンジ、ピンク、などなど。レストランやカフェ、ショップでは店の看板、ドア、窓枠、椅子、テーブルクロス、クッションなどに様々な色が使われている。ここは西南アナトリア、エーゲ海の小さな町アラチャトゥだ。細い道にテーブルが並び、どこも可愛らしく飾り立てている。壁に吊るされた植木鉢からこぼれる花も色を加えている。テーブルに小さな花瓶を置いて、もう一つ余分に色を演出している店もある。鮮やかな皿やグラス、原色をそのまま大胆に使う。こんなに色がバラバラなのに、何故この町はチグハグに見えないのだろう。全てが計算されてのことなのか、それともこの町には色の魔術師がいるのだろうか。

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エーゲ海を眺めるために、ちょっと浜辺へ寄り道してみよう
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
今日のイズミルからエーゲ海沿岸にかけての一帯は、かつてイオニア地方と呼ばれていた。イオニアと言えば、ギリシャ建築の柱を思い浮かべる。紀元前6世紀にギリシャ本土に住んでいたイオニア人がアナトリア西南部に移住して植民地を形成。そこで生まれたのが頭に渦巻き模様がある柱で、以後イオニア式と呼ばれた。この辺りはそれほど古い歴史と文化がある地方なのだ。イズミルの西、エーゲ海に大きく突き出ているのがチェシュメ半島。イズミルから真っ直ぐ東へ延びる道があり、その先端がチェシュメだ。チェシュメとはペルシャ語で水汲み場という意味で、今も町の至る所に古い水汲み場が残る。海辺の方では砂浜が続き、宿泊施設が充実している。浜に面したホテルには専用のプライベートビーチがあるが、地元の人たちは空いている浜辺で泳いでいる。

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向かい側に見える、白い家並みの村がナウサ。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
パロス島のナウサは、島の玄関港のある、にぎやかなパリキアに比べ、落ち着きのあるかわいらしい漁村といった雰囲気です。また夏はナイトライフが充実した場所としても知られています。ナウサには、パリキアにはない、ちょっとお洒落な店が多く、近隣にはお勧めのビーチも多いので、パロス島を訪れたら外せない観光地です。夏のハイシ―ズンには、ナウサから近くのミコノス島、デロス島を周ってくるコース、サントリーニ島まで行くコースなどミニクルーズのツアーも申し込めます。ただし、エーゲ海は風がよく吹く気候のため、船やボートのツアーが強風の日は運航停止になることは覚えておいてください。2019年のギリシャのイースターは、4月28日です。日本の大型連休と重なるので、ギリシャらしいイースターのお祝いを経験するにはよい機会となっています。ナウサのOld Portでは、イースターの日曜日は朝から夜遅くまで生演奏のギリシャ音楽を聴きながら、食べて飲んで踊るギリシャらしいお祝いの風景が広がります。

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