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「オリエント急行ツアー」の見どころ情報

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「オリエント急行ツアー」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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プラハ本駅正面入り口ホールに飾られたアール・ヌーヴォー様式のレリーフ像
  • テーマ:
  • 世界のカフェ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
駅のカフェは、電車の時間を気にしながらコーヒーを飲むか、待ち時間潰しのためにコーヒーを飲むか、いずれかであろう。しかし、ここ、プラハ本駅一階にあるカフェはそのどちらでもない。電車を利用しない人、つまり、ここに来るためにコーヒーを飲む人ばかりなのだ。なんと言ってもここはプラハ本駅。チェコのアール・ヌーヴォー建築家、ヨーゼフ・ファンタが手掛けた駅舎なのである。20世紀初頭にカフェがオープンした時は建築家の名にちなんでファントヴァ・カヴァールナ(ファンタのカフェ)と名付けられた。今でも店名は同じだが、場所を借りている会社がコーヒー・デー・チェコCoffee Day CZなので通称「カフェ・コーヒー・デー」と呼ばれている。このカフェは主にチェコとオーストリアで展開してるコーヒーのチェーン店だ。

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ザグレブの陸の玄関、ザグレブ中央駅
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/ザグレブ 
この夏(2015年)、コトル、ドブロブニク、スプリットとアドリア海沿いに北上するクロアチアの旅をしましたが、スプリットから首都である内陸のザグレブにやってくると、その雰囲気の変わりように驚きました。それまでの地中海都市とはぐっと趣きを異にする、「森のヨーロッパ」を感じるのです。ザグレブは、オーストリア=ハンガリー帝国時代のハプスブルグ家の影響が、強く出た都市なのです。

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豪華列車で行く鉄道の旅 その1・高山列車で雄大なアンデスの高原を行く
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/クスコ 
かつては南米にも鉄道が敷かれ、鉄道による輸送が行われていました。しかし、道路が整備され、長距離バス網が非常に発達してからは、鉄道は衰退の一途をたどっています。5年ほど前にアンデスを旅行した時も、ガイドブックに鉄道ありと書かれている町にいざ行ってみると、列車が動いているのかいないのか駅に行って聞いてみても定かでなく、結局はバスで移動したことがありました。鉄道が衰退する一方で、長距離バスのサービスは格段に向上しています。2階建ての立派な車体のバスで、席がほぼフラットになる豪華なクラスを設けたり、車内食やフリーwifiまで付いています。

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鉄道ファンが待ち受けるバート・ドーベラン鉄道駅
  • テーマ:
  • 鉄道
ドイツでは1835年、ニュルンベルクとフュルトの間に初めて蒸気機関車が走った。それ以来ドイツは鉄道王国として知られ、IC特急やドイツ新幹線など日本と並んで世界最高レベルを誇っている。高度な技術が進む中、ドイツで多くの鉄道ファンを虜にしているのは今もなお現役を貫き通す蒸気機関車。年に何度か特別にSLを走らせている区間もあるが、ドイツ東北部、かつての東ドイツ地区には通常の交通手段としてSLが走っている地域がいくつかある。その一つがバルト海沿岸近くを走るモーリー号。ヴィスマールとロストックとの間にある小さな町バート・ドーベランと、バルト海に面したキュールングスボルンを結ぶルートだ。

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「007シリーズ」の舞台となった映画のロケ地を旅する その1 『ドクター・ノオ』から『サンダーボール作戦』まで
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
毎回、世界を股にかけて活躍する英国の諜報部員007ことジェームズ・ボンド。そのシリーズを愛する映画ファは数多いと思いますが、その舞台となった国や場所、実際にロケされた場所などを紹介してみましょう。覚えておけばその国へ行きついでにロケ地に足を延ばしてみたり、逆に「007で予習」したりという旅もいいかもしれません。まず記念すべきシリーズ第1作『ドクター・ノオ』(1962)の舞台は、ジャマイカです。キングストンのダウンタウン、オーチョリオスなどでロケされました。オーチョリオスにはロケが由来の“ジェームズ・ボンド・ビーチ”もあります。

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20世紀初頭のプルマン車両にも用いられた気品ある装飾。
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/クスコ 
茶色とベージュ色で統一された落ち着いた内装、磨き上げられたブロンズ製の荷物棚。1920年代の特別列車を再現した「Andean Explorer(アンディアン・エクスプローラー)」は、まさに移動する豪華サロン。マチュピチュ見学の拠点クスコとティティカカ湖のあるプーノを結ぶこの高山列車は、その洗練されたサービスと手の込んだ食事、居心地のよい空間で世界中のセレブから高い評価を得ている。多くの旅行者がこのルートをバスで移動するが、せっかくペルーまで来たのなら、移動手段そのものを旅の目的と捉えてみてはどうだろうか。期待を裏切らない、贅沢な旅が今始まる。

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駅構内。ここはもうマレーシア。列車に乗らずとも、旅情にひたりながらスパイシーなマレー料理を食べるのもいい。 
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/シンガポール/シンガポール 
世界でも指折りの優良空港を擁する小さな都市国家シンガポールでは、東南アジアのハブ空港として多くの移動客が交差するのみならず、住民にとっても近隣都市に出かける身近な足として、新幹線に乗るような感覚で飛行機が利用されています。お隣の国マレーシアの首都クアラルンプールには日帰りで出かける人も多く、片道40分程度のフライトは1日に20〜30便ほども出ている上に、5時間程度の高速バスもお手軽。のんびり走る列車を使ってクアラルンプールに行くというような悠長なことを考えるのは旅行者くらい・・と皆言うのですが、マレー鉄道の始発駅タンジョンパガー駅はなかなか風情に満ちた佇まいです。

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「オリエント」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

「Arter」の外観。軽めのランチとして、オリーブオイルベースの冷菜をオーダー。明るく広々とした店内で、食事が楽しめる。日替わりメニューもあり。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
以前に本記事で、カフェが素敵なイスタンブールの美術館をご紹介した、『厳選!カフェが自慢の美術館は「いっぷく」処の穴場なり』(2017年4月17日掲載、リンク:https://www.ab-road.net/europe/turkey/istanbul/guide/13905.html)。今回は、その続編です!まずは、2019年秋に移転オープンしイスタンブールで今一番ホットな、近代美術館「Arter」をご紹介しましょう。元々新市街Taksimタクスィムの目抜き通り、Istiklalイスティクラル通りにあった「Arter」が、今度はDolapdereドラップデレでリニューアルオープン!地上5階建て、地下2階というゆったりした空間に、国内外からのアーティストの作品が展示されています。もっとも新しい空間で非日常世界にどっぷり浸った後は、トルコの老舗飲食業ブランド“Bistro by Divan”カフェレストランでランチやお茶などはいかが?

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アクロポリスの丘にあるゼウスの祭壇跡には松の木が茂っている
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
トルコのベルガマは古代都市ペルガモンだった町。中心部は典型的なトルコの地方都市だが、町の北側に小高い丘が広がり、急斜面の劇場や白亜の神殿跡などが見える。紀元前の遺跡と共に人々が暮らしている町はトルコの至る所で見かけるが、ここもそのひとつだ。世界遺産ペルガモンを訪れる外国人観光客はこのところ急に増加している。今ではペルガモンがベルガマであることは知られているが、長いことペルガモンはドイツのベルリンと結びついていた。それはペルガモン博物館という古代オリエント美術品を展示する博物館がベルリンにあり、そこがあまりにも有名であるからだ。ベルリンを訪れるツアーの中には、ブランデンブルク門とペルガモン博物館だけを見学して帰ってしまうほど、観光ポイントになっている。

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16世紀半ばにミラノで制作された2つのドラゴン装飾容器(このコレクションは来日はしない)
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
2019年は日本とオーストリアの修好150周年にあたり、春から夏にかけてクリムト展やウィーンのモダニズム展が開かれてきた。記念年の締めくくりとして、2019年10月から2020年1月にかけて上野の国立西洋美術館で大規模な「ハプスブルク展」が開催される。ウィーンの美術史博物館協力によるもので、同館所有の絵画や美術工芸品のコレクションが来日する。ハプスブルク家ファンはもちろんのこと、美術ファンにとっても貴重な工芸品を目の当たりにできる又とないチャンスだ。640年の歴史があるヨーロッパ名門貴族ハプスブルク家。ウィーンを拠点に領土を広げ、スペイン系ハプスブルク家によってフェリペ2世の時代には“日の沈まぬ国”と呼ばれるほど繁栄した。そんな一族のコレクションである。

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