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「カイロ」の見どころ情報

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検索結果131

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キザにあるメンカウラー王のピラミッド。頂上にはかつてピラミッドを覆っていた化粧岩の一部が残っている
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/カイロ 
「知っておきたいエジプトのピラミッドの歴史」その3からの続きです。ギザの三大ピラミッドが建てられたのはその名のついた王の治世とすると、およそ前2589年〜前2504年の間のことです。その後のピラミッド造りはどうかというと、前1800年代までは断続的に建てられていました。しかし建材がレンガだったので崩れてしまったり、造りが粗雑で崩壊したり、砂に埋もれてしまったりと、黄金期を凌ぐものはうまれませんでした。運搬に都合のいい場所にあったジェドエフラー王のピラミッドのように、ほぼ解体されて石材が運ばれてしまったものもあります。ただし2008年に発見されたピラミッドがあるように、まだ発見されていないものもあるかもしれません。

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スネフェル王の「赤いピラミッド」
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/カイロ 
「知っておきたいエジプトのピラミッドの歴史」その2からの続きです。ダフシュールにあるスネフェル王の屈折ピラミッドの1.5kmほど北には、次に造られた「赤いピラミッド」があります。これは石積み方法を変更して直線のラインを持った初めての真正ピラミッドです。ただし傾斜角はまだ緩く、約43度でした。高さは105m。名前の由来は、表面の花崗岩の色が赤く見えることからです。スネフェル王が3番目に造ったのが、メイドゥームにある「崩れピラミッド」と呼ばれているものです。これは古王国時代の階段ピラミッドを利用して高さ92m、傾斜角52度のピラミッドを造ろうとしたものですが、途中(または完成後)で崩れてしまいました。

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カイロのはずれにあり、広い空き地のように見えるが、実はかつての都の廃墟
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/カイロ 
エジプトの現在の首都はカイロですが、エジプトはその長い歴史の中で首都を幾度か移しています。カイロの南にあったエジプト古王国時代のメンフィス、ナイル川中流域のテーベ(現ルクソール)、そして地中海に面したアレクサンドリアなどです。紀元前331年のアレクサンドロスによるエジプト征服以降の約1000年間、エジプトの中心都市はアレクサンドリアでした。しかし641年、東から来たイスラム勢力がアレクサンドリアを攻略し、ナイル川東岸に新しい都市を建設します。これがフスタートです。フスタートがあったのは、現在のカイロの南のオールドカイロ地区とその東側のエリアです。当初はアラブ軍が駐屯する「ミスル」と呼ばれる軍営都市でしたが、次第に非アラブ人や商業従事者たちも住む大きな都市へと成長していきました。

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これはサッカーラではなく、ギザにあるクフ王とメンカウラー王のピラミッド
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/カイロ 
「知っておきたいエジプトのピラミッドの歴史」その1からの続きです。さてサッカーラにあるジェセル王の階段ピラミッドの隣にあり、崩れかかっているように見えるのが高さ43mの小さな「ウナス王のピラミッド」です。これは古王国時代に造られたピラミッドとしては最小のものとか。ウナス王は時代も下り第5王朝の王(前2375〜前2345年ごろ)です。ただし、内部からヒエログリフ(神聖文字)で書かれたピラミッドテキストが発見されたことで重要です。その300m先には「セケムケト王の未完成ピラミッド」(第3王朝)があります。他にもサッカーラ村にかけて周辺には「ジェドカラー王のピラミッド」(第4王朝)、「ペピ1世のピラミッド」(第6王朝)などいくつかピラミッドがありますが保存状態が良くなく、崩壊が進んでいるので車窓から眺めるぐらいでいいでしょう。

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ピラミッド建設の歴史を知ろう
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/カイロ 
私は世界史、とくに古代史好きでマニアと言ってもいいかもしれません(笑)。仕事だから好きになったというわけではなく、もともと歴史好きが高じて旅行に行っている部分もあります。そんな古代史となると、やはり外せないのはエジプトですよね。多くの見どころがありますが、なかでも誰もが思い浮かべるのがギザのピラミッドでしょう。今回はそのギザのピラミッドとそれが建てられるまでのエジプトの歴史を紹介しましょう。見に行く前にこれをさらっと読んでおくだけで、理解がより深まると思いますよ。

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セティ2世の像【紀元前12世紀のファラオ】
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/トリノ 
芸術大国イタリアには、屋内、屋外を問わず世界的に知られた美術館・博物館が多数存在します。例えばローマの「バチカン美術館」【厳密にはバチカン市国】、フィレンツェの「ウフィッツィ美術館」や「アカデミア美術館」、屋外であれば「ポンペイの遺跡」や「フォーロ・ロマーノ」etc…。これらは紀元前からのイタリアの歴史を紐解く貴重な国の財産ですが、そのイタリアに実は他のある国の古代の歴史をも辿ることのできる、そのコレクションに於いて世界第二の規模を誇る博物館があることをご存じでしょうか?

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複合店舗で美味しいとこどり^^
  • テーマ:
  • グルメ/スイーツ
  • 行き先:
  • アジア/インドネシア/ジャカルタ 
今回伺ったケーキのお店『NAMELAKA』は、SHOPHAUSという複合商業施設の中にあります。ここにはケーキ店のほかに、ジェラート店、カフェ、スムージー店、サラダ専門店、床屋さんなどが入っています。

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写真で見るとそれほど大きく感じませんが、それは周囲に比較するものがないから!
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/ラスベガス 
ラスベガスの見どころやホテルを紹介するシリーズ。今回はニュー・フォーコーナー南側にある「ルクソール」を紹介しましょう。このホテルの本館にあたる漆黒のピラミッド自体が、すでにラスベガスの名所といってもいい存在感を放っています。ホテルのオープンは1993年。すでにエクスカリバーはオープンしており、この年、MGMグランド、トレジャーアイランドなどもオープン。テーマホテルブームが時代のトレンドで、ラスベガスがファミリー層を取り込もうとしていた時期です。そしてそれを象徴するホテルとして、このルクソールが開業しました。

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現地ツアーがおすすめ!
  • テーマ:
  • ライフスタイル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フィンランド/キッティラ 
そこで個人的にお勧めしたいのが日系のツアーよりも、現地での英語のツアーなんです。なぜかと言うと、価格が違う!日本のツアー会社によっては、半額くらいでツアーに参加することができます。勿論ツアーによって内容(例えば犬ぞりの距離、ランチ付きetc)は変わってきますが、英語に支障がなければぜひ『Tundura Husky』で予約をすることをお勧めします。

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マイナスの世界
  • テーマ:
  • ファッション
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フィンランド/ヘルシンキ 
オーロラ鑑賞の際、たいていの場合が外で長時間じっとして撮影する為服装がかなり重要となってきます。夜には-20℃近くなった時もあるので、楽しくオーロラを撮影する為の実際私が着てよかったおすすめの服装をご紹介したいと思います。ちなみにこちらの写真、実際にフィンランドで撮影したものです。

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