page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

「カンボジア 地形」の見どころ情報

カンボジア 地形に関連する見どころ・観光情報を掲載。あなたが探している条件にぴったりの見どころ・観光情報を検索できます。

わかりやすい! AB-ROADは全て燃油込の料金表示!


「カンボジア 地形」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

1


四つの川が交わるトンレーチャトモック。写真左上が上メコン川、右上が下メコン川、左下がトンレサープ川、右下がバサック川。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/カンボジア/プノンペン 
カンボジアの首都プノンペンで見られる珍しい地形をご存知でしょうか。それはカンボジア語でトンレーチャットモックと呼ばれる場所で、「4つの川が交わるところ」を意味します。交わる四つの川とは、上メコン川(メコン川の上流の意)、下メコン川(メコン川の下流の意)、バサック川、トンレサープ川のことで、これらがちょうどX(エックス)の字ように交わっているのです。しかもこの地形、古くからカンボジア人の食生活に大きな影響を与えてきたと言える場所でもあるのです。どうです? ちょっと気になるでしょう。一体どんな影響を与えてきたのか、その答えを解く鍵はアンコール遺跡の浮き彫りにも残っています。

この記事の続きを見る


トンレサップ川とトンレサップ湖が交わる付近。蛇行するトンレサップ川の複雑な流れがわかる
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/カンボジア/プノンペン 
カンボジアを旅する際、利用できる交通手段はさまざまで、旅の日程や目的、予算、好みなどにあわせて選択することができます。車をチャーターしたり、地元の人と一緒に長距離バスで移動してみたり、水路をボートで走ってみたり、路上でバイクタクシーを拾ってみたりと、旅を演出する交通手段はさまざまです。ところで、首都プノンペンとアンコール遺跡群観光の拠点となるシェムリアップ州を結ぶ交通手段としては、長距離バスと飛行機が一般的だと思います。以前、この区間における長距離バスの旅の魅力についてご紹介したので、今回は空の旅ならではの楽しさについて書いてみたいと思います。

この記事の続きを見る


「カンボジア」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

北ゾーン近くにある「プラサットチュレイ」と呼ばれるレンガ造の遺跡。バンヤンツリーの根が全面に力強く絡みついた寺院は、大自然と一体となって生き続ける遺跡のあり方を見せてくれます。
  • テーマ:
  • 世界遺産
アンコール遺跡、プレアヴィヒアに続き、カンボジアで3番目にユネスコの世界遺産に登録された(2017年)サンボープレイクック遺跡。カンボジア中部のコンポントム州に位置する遺跡は、アンコール王朝より前に栄えた真臘時代(6〜8世紀頃)の都イシャナプラの跡地とされる場所です。かつて10万人以上もの人々が居住していたと推定される約30平方キロメートルの敷地のうち、世界遺産として登録されたのは寺院エリア。さながら自然公園のような広大な森の中に寺院跡が点在する一帯は、ゆっくりと散策しながら遺跡巡りをしたい方にぴったりです。石造建築が目立つアンコール遺跡群とは一味異なり、レンガ造の建造物が多く見られるのも魅力の一つでしょう。

この記事の続きを見る


参拝者たちを天空の寺院に誘う、堅牢な城壁を思わせるような塔門。
  • テーマ:
  • 世界遺産
2020年6月時点で、カンボジアにはユネスコの世界文化遺産に登録されている遺跡が3つあります。アンコール遺跡に次いで2008年に登録されたプレアヴィヒア遺跡は、カンボジアとタイとの国境付近に広がるダンレック山地に位置する寺院。標高約600mの山の頂上にそびえ立つ寺院は、広大な青空を背景に神秘的な存在感を放っています。創建されたのは9世紀末。その後増改築が重ねられ、今残っている構造の多くは11〜12世紀頃に造られたとのこと。元はシヴァ神を祀るヒンドゥー教寺院でしたが、現在は仏教寺院となっています。

この記事の続きを見る


村で多く生産されている壺や動物型の貯金箱など。土本来の色・質感を生かした素焼き土器が中心。
  • テーマ:
  • 癒し
プノンペンから車で国道5号線を北上すること約2時間。カンボジア中部に位置するコンポンチュナンは、近隣の山で良質な陶土が採れることから、焼き物生産で有名な町。庶民が日常使いする素焼きの壺、鍋、貯金箱などの多くはここで生産され、全国各地に運ばれ販売されます。コンポンチュナンとは、現地のクメール語で“鍋の港”を意味する言葉。トンレサップ川に面したこの地域が、古くから土鍋の生産・流通元であったことがうかがえます。のどかな自然に囲まれた村の工房を訪ね、味わい深い焼き物の世界に触れてみませんか。

この記事の続きを見る


ベトナムは若さみなぎる雰囲気が魅力
  • テーマ:
  • エアライン・空港
2020年4月23日時点で、新型コロナ・ウイルスに感染して死亡した人が0という国のなかから、終息後是非行ってみたい5カ国を選んでみた。まずは日本でも人気上昇中のベトナムである。ベトナムは人口比率における若年層が多く、若く活気あふれる国である。高齢者の比率が少ないことが重症化する人が少なかった理由のひとつではないかという考え方もあるくらいだ。しかし、ベトナム、とくにベトナム北部を旅行すると、ベトナムは正式名称が「ベトナム社会主義共和国」なんだということも感じる。社会主義国はの国民には「落ちこぼれる心配はあまりないが、国のいうことには従う」という考えがあり、「ウイルス蔓延で自粛」などというときは、国民は国の方針に従うが、今回はそれがよい結果になったのかもしれない。ベトナムへは北部のハノイ、南部のホーチミン、中部のダナンに直行便が飛び、LCCも含めて便数が多く、日本から気軽な旅行先となった。羽田発深夜便もあるので、短期でも充実した日程が可能だ。次の旅行先候補に是非入れたい。

この記事の続きを見る


ウドンのシンボルである丘の上の仏塔群は、歴代の王を祀って建てられたもの。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
1866年にプノンペンに遷都するまでの約250年間、カンボジアの都はプノンペンからおよそ40km北に位置するウドンにありました。最盛期には、時の王達によって100以上もの寺院が建てられたという王都の中心にあったのが、ウドンの丘。現在も丘の上にはいくつかの寺院や仏塔が残っています。また、トンレサップ川に面するウドンは、水運を利用した交易が発展した場所。17世紀の朱印船貿易時代には、ウドンにほど近いピニャルーという地区に日本人町があったとも伝えられています。プノンペンから日帰りできる観光スポットとして人気があるウドンの丘へ。往時の都の様子を思い浮かべながら出かけましょう。

この記事の続きを見る


栄枯盛衰を映し出す、頑丈な柱と崩れ去った破片のコントラスト。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/カンボジア/シェムリアプ 
アンコールワットから東から50km。車で1時間30分ほど進んだところに、廃墟感が漂う遺跡があります。11世紀末から12世紀初頭に建立されたヒンドゥー教寺院の跡地とされるベンメリア遺跡。発見後もアンコールワットのように大規模な修復はされず、崩れ去ったまま放置されている部分が多いのが特徴的です。荒れ果てた状態をキープしているからこそ、人間の力の興亡や儚さをまざまざと感じさせてくれる遺跡でもあります。周囲を取り巻く木々の陰や瓦礫に茂った苔によって緑色のベールを被せられたような堅牢な石の遺跡は、寺院としての機能を失わってもなお、観る人を惹きつける凄みをたたえています。

この記事の続きを見る


人気のリゾートもいいけれど……。静かな環境とベトナムの原風景といった味わい深い滞在を望むのなら、ムイネーが断然おすすめ
  • テーマ:
  • ビーチ
  • 行き先:
  • ビーチリゾート/アジアビーチ/ファンティエット(ベトナム) 
ここ数年、世界的な流行となっているのがベトナム中部のダナン。ビーチサイドには大型リゾートも建設され、日本から直行便もあることからリピーターも多く定番の旅先のひとつになったといってもいいでしょう。 とても洗練されたダナンのようなリゾートもいいですが、もうちょっとベトナムらしい素朴さを……と思う方におすすめなのが、ムイネー。サイゴン(ホーチミン市)から200kmほどの距離にあるビーチリゾートで、車で約5時間で行くことができます。鉄道でも行けることは行けるそうですが、鉄道駅(ファンティエット)に着いてからリゾートまでの交通の確保などを考えると、サイゴンで車を手配するほうが楽かもしれません。 ムイネーは1990年代に開発が始まったリゾート地ですが、やはり飛行機でぴゅ〜っと行けるわけではないせいか、大型ホテルが立ち並ぶといったことはなく、今ものんびりした雰囲気が魅力です。

この記事の続きを見る


川底から浮かび上がる巨大リンガ(奥)と、ブラフマー神の彫像(手前)。川辺・川底に点在する水中遺跡を探しながら歩いていきましょう。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/カンボジア/シェムリアプ 
アンコールワットから北東に約50km。11世紀中頃に開かれたクバールスピアンは、シェムリアップ川の源流に位置する遺跡です。ヒンドゥー教やインドの宇宙観の影響を受けた聖地が多数置かれたアンコール王朝時代。シェムリアップ川はインドの聖なるガンジス川になぞらえられており、川の水は汚れを洗い流し、病気を癒し、幸福をもたらすと考えられていました。上流にあるクバールスピアンは、清らかな水を生み出す水中遺跡でも有名です。シェムリアップ市街地から少し足を伸ばし、浄化の旅へ出かけましょう。

この記事の続きを見る


1


このページの先頭へ

海外旅行HOTキーワード集エイビーロードトップへ

エイビーロードの海外旅行情報注目キーワード特集です。カンボジア 地形に関する、あなたが探している条件に沿ったツアー情報を集めました。出発直前ツアー・早期予約特典ツアー・カード決済OKツアーなど、あなたにピッタリのツアーがきっと見つかります。

ソーシャルメディアアカウント
iPhone/Androidアプリのご紹介