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「クリムト 接吻 オーストリア」の見どころ情報

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クリムトの代表作『接吻』はベルヴェデーレ宮殿で!
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  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
日本でも人気が高い、19世紀末から20世紀初頭に活躍したオーストリアの画家グスタフ・クリムト。そのクリムトの代表作『ユディト』などを展示した「クリムト展」が、2019年4月から7月まで東京都美術館で開催されたので、行かれた方もいるでしょう。しかしクリムトの代表作の多くは、今もウィーンにあります。世界的な画家というイメージが強いクリムトですが、彼は自国を出たことはほとんどなかったようです。そんなこともあり、作品の多くはウィーンにあるのです。今回はウィーンでそんなクリムト作品が観られるポイントを紹介していきましょう。

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旧約聖書の「ユーディット記」を題材にしたクリムトの「ユーディット」。ベルヴェデーレ宮殿所蔵。
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  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
2019年は日本とオーストリアが国交を樹立して150年になる。これを記念して日本では東京都美術館に於いて4月半ばから7月初めにかけて大規模なクリムト展が開催される。過去に行われたクリムト展の中で最も大きく、クリムトの作品20点が展示される。オーストリアからは黄金きらめく、あの「ユーディット」や緑の色彩が美しい「アッター湖畔のカンマー城」などがやってくるのだ。「ユーディット」をはじめ、多くのクリムトの作品が常時展示されているのがウィーンのベルヴェデーレ宮殿。クリムトのコレクションでは世界一で、最も有名な「接吻」はここにある。館内では19世紀末から20世紀初頭にかけてのウィーン・モダニズム画家たちの作品が充実しており、エゴン・シーレの「死と乙女」や1918年、亡くなる直前に完成した「家族」も観ることができる。

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アーチに描かれたギリシャ神話の女神パラス・アテナ(左)とエジプトの裸婦(右)
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『接吻』でお馴染みのグスタフ・クリムトは、19世紀末から20世紀初頭に活躍したヨーロッパの画家たちの中で、日本人に最も人気がある画家ではないだろうか。日本の美術館で特別展が開かれようものなら連日長蛇の列で入館まで時間が掛かり、中へ入っても人垣の中で背伸びしながら鑑賞することになろう。一方、ウィーンでならばベルヴェデーレ宮殿やウィーン市博物館でゆっくりじっくり、間近でクリムトを鑑賞することができる。ところが、じっくり間近で鑑賞できないクリムトの絵がある。それはウィーン美術史美術館の「階段の間」に描かれた壁画である。クリムトがまだ20代で描いたもので、初期のクリムトの作品として常に注目されている。しかし、高い壁の柱の間に描かれているため、遠くて暗くて良く見えないのだ。

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クリムトの有名な作品「接吻」ヴァージョンの紅茶の缶。このままお土産にしても喜ばれそう。クリムトイヤーの今年はいつもに増して街中にクリムト作品が溢れそうです。
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1862年にウィーンで誕生したグスタフ・クリムト。今年2012年はクリムト生誕150年の記念の年に当たります。それを記念し、クリムトイヤーとしてのイベントが様々な所で行われます。セセッション、美術史美術館、ブルグ劇場ではクリムトが手掛けた壁画がありますし、ベルベデーレ宮殿の「接吻」をはじめ、レオポルド美術館などではクリムト作品が常時展示されています。その他に今年は10か所の美術館でクリムト特別展が開催されるなど、いつもに増してクリムト作品と彼を身近に感じられる1年になりそうです。

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オーストリアギャラリーを代表する作品、クリムトの「接吻」。実物はやっぱり迫力あります
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オーストリア出身の画家グスタフ・クリムト。彼の代表作の1つ「接吻」(1908年作)はオーストリア・ウィーンのベルベデーレ宮殿、オーストリアギャラリーにあるんです。これはオーストリアギャラリーを代表する作品でもあり、この他にも「ユディト」(1901年作)などたくさんのクリムトの作品を観ることが出来ます。そしてもう1人、オーストリアを代表する画家の1人エゴン・シーレの作品も数多く展示されています。もちろんその他の画家の作品もたくさんあるオーストリアで2番目に大きな美術館です。

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ウィーン分離派会館地下にあるベートーヴェン・フリーズの2番目の壁「敵対する勢力」
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2019年は日本とオーストリアの修好150周年記念にあたるため、春先から色々な特別展が開催されている。先陣を切って4月から7月まで開催された東京都美術館の「クリムト展」では、クリムトの代表的作品「ユーディット」やクリムトの別荘があったアッター湖畔の風景画、その他多数のスケッチ画などが展示されてクリムトファンを楽しませた。その中に、クリムトが1901年に制作した「ベートーヴェン・フリーズ」という長さ34メートルに及ぶ壁画の複製があった。大掛かりな企画に驚いた人も多いと思う。この絵はウィーンのセセッション(分離派会館)という建物の中の一室にあり、壁画なのでオリジナルを運ぶことはできず、複製で展示された。クリムト的なタッチではあるが、やせ細った数人の裸婦やゴリラのような怪物、裸で抱き合う男女などが描かれ、初めて目にする人は、大変風変わりなこの作品に戸惑いを感じたであろう。

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来日予定のグスタフ・クリムト作『エミーリエ・フレーゲ』
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ウィーン旧市街の中心通り、歩行者専用のケルントナー通りからリングを突き抜けて南へ行くと、直ぐにカールスプラッツに出る。緑豊かなレッセルパークの隅にウィーン・ミュージアムがあるが、2019年2月から改築工事のためしばらく休館になる。その間、所蔵品はウィーン市庁舎の北側、すぐ隣にあるMUSAミュージアムで展示される。地下鉄2番線のラートハウス(市庁舎)駅で降りると直ぐだ。ウィーン・ミュージアムは1887年にウィーン市博物館として設立され、ウィーン市の歴史が詳し紹介されていた。それと同時にウィーンが誇るモダニズム芸術の展示会場でもあった。所蔵品の中にはクリムトやシーレの絵があり、中でも非常に有名なクリムトの『エミーリエ・フレーゲ』やシーレの『ヒマワリ』なども収められている。

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クリムトの代表作、ベートーベン・フリーズ
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今年、2018年はオーストリアを代表する画家クリムトの没後100年にあたります。ウィーンには、クリムトの作品がたくさんありますが、その中でも海外に持ち出しができないというものがあります。それは、フレスコ画。壁に絵が描かれているため、持ち運びができないのです。これは、ウィーンに行かなくては見ることができませんね。代表的なものは、分離派館(セセッション)にあるベートーベン・フリーズという巨大な絵。クリムトがベートーベンの第九交響曲へのオマージュとして描いたものだといわれていますが、部屋の中ぐるりと帯状に描かれていて圧巻の一言です。なお、分離派館のすぐ近くには、ナッシュマルクトという楽しい市場がありますから、一緒に行くスケジュールをたてるといいですよ。

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晩年の代表作『家族』はベルヴェデーレ宮殿で見られる
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人間の内面を表したその特異な画風はきっと好き嫌いが分かれますが、一度見たら忘れられない絵を描く画家エゴン・シーレ。1890年生まれのシーレは、16歳の時にウィーン美術アカデミーに入学するなど、若くして才能を見せ始めます。ちなみにシーレが合格した翌年、ヒトラーはウィーン美術アカデミーに不合格になっています。その作風はクリムトらの分離派の影響も受けてはいますが、独自の表現主義を貫きました。しかし生前にすでに人気肖像画家だったクリムトと異なり、シーレが注目されたのは亡くなる1年ほど前からでした。シーレは第一次世界大戦中の1918年に、クリムトと同じスペイン風邪で28歳の若さで亡くなっています。今回はウィーンで見られる、シーレ作品を追ってみたいと思います。

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レオポルト美術館の「「枢機卿と尼」。クリムトの「接吻」を捩った、まるでパロディのような絵だがシーレの傑作。
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エゴン・シーレが亡くなって2018年は丁度100年になる。同年に亡くなった画家クリムトや建築家ヴァーグナー、デザイナーのモーザなど20世紀モダニズム芸術家たちを偲んでウィーンでは様々な特別展が開催され、それは2019年まで続いている。その中で、わずか28歳の若さで亡くなったシーレのことが最も印象深く、心に残る。甘美な雰囲気が漂うクリムトの絵は美しくてポスターを買って部屋に飾っておきたくなる。しかしシーレの絵は色使いが暗く、人物画も痛々しくて、これを毎日眺めていたいと思う人はそう多くないであろう。だが、美術館で眺めるシーレの作品は実にいい。色彩豊かなクリムトの絵よりも長く足を止めてじっくり鑑賞してしまう。それほど訴えかけてくるものがあるのだ。

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