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「クロアチア 9日」の見どころ情報

クロアチア 9日に関連する見どころ・観光情報を掲載。あなたが探している条件にぴったりの見どころ・観光情報を検索できます。

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「クロアチア 9日」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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渓谷の中を流れる川にかかるオスマン時代の橋、スタリ・モスト
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ボスニア・ヘルツェゴビナ/モスタル 
今回は、アドリア海の世界遺産都市ドブロブニクから、日帰りでも行ける人気の観光地モスタルを紹介します。モスタルがあるのは隣国ボスニア・ヘルツェゴビナ。そのため、クロアチアのドブロブニクから行く場合は、途中で国境を越えるので、パスポートが必携です。ドブロブニクからのバスは、1日5便程度で所要約3時間。ボスニアの首都サラエボからは1時間に1便程度あり、所要2時間半程度。鉄道もありますが、本数が少ないのでバスが便利でしょう。「日帰りでも行ける」と書きましたが、それはツアーの場合で、個人で行くならモスタルで1泊したほうが楽です。それに宿泊代もドブロブニクより、ぐっと安くなります。

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6月9日に行われたユーロ2008のウィーンの開幕戦、オーストリア対クロアチア戦。白熱したゲームはクロアチアが1−0で勝った
  • テーマ:
  • サッカー観戦
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
前回から始まった欧州選手権(ユーロ2008)特別企画。第2弾は開催国・オーストリアの3試合と準々決勝2試合、準決勝1試合、そして決勝の7試合が行われる最大の要所・ウィーンを取り上げる。ウィーンと聞けば、ドナウ川やハプスブルク家の歴史など、さまざまなことが連想されるが、一番は「音楽の都」ではないか。ハプスブルク家の支配を受けた中世のウィーンでは華やかな宮廷文化が栄え、王宮・ホーフブルク、離宮・シェーブルクなどの宮殿が次々と作られた。こうした中、モーツアルトやベートーベンら数多くの作曲家が活躍。今もウィーン国立歌劇場などでオペラが連日、上演されている。交響楽団のコンサートや舞踏会も多く、音楽や踊り好きにはたまらない町といえる。

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「クロアチア」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

レパントの海戦を再現!ショーのクライマックスの戦闘シーン。
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/パトラ 
パトラから車で30分。リオ・アッディリオの橋を渡って少し海沿いに走ると見えてくるのが小さなナフパクトスの街です。ここが、サラミナの海戦などと並ぶ世界史で知られる海戦の舞台となったレパントです。「レパント」というのはナフパクトスのイタリア語、スペイン語名称です。オスマン朝トルコ帝国が絶大な勢力を誇っていた時代の1570年〜1571年に、当時ヴェネツィアが支配していたキプロス島をオスマン朝トルコ帝国が占領しました。町は破壊され、ヴェネツィア、ギリシャ両軍の兵士はもちろん一般市民も大変残酷な方法で殺されたそうです。そして同じ時代、スペインもイスラムの勢力の拡大を恐れていました。同時にヴェネツィアにとっては、東地中海からアドリア海にかけての貿易を手中にしたいという思惑もあり、様々な要因がカトリック教会側の国々を結び付け、オスマン朝トルコ帝国に対抗する協力体制を生み出すこととなりました。

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トレイルを30分くらい歩くと景色のいいルックアウトがあります
  • テーマ:
  • 家族で海外旅行
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スロベニア/ブレッド湖 
日本人にはあまり馴染みのないスロベニアはイタリア、クロアチア、オーストリア、ハンガリーに囲まれている国。首都のルブリャーナからバスに約1時間乗ると、ユリアンアルプスの麓にある美しいエメラルドグリーンの湖に着きます。湖のまんなかにある小さな島にはかわいらしい聖マリア教会がありまるでおとぎ話の世界。教会の鐘を鳴らすと願い事が叶うと言われています。小島にはプレトナという手漕ぎボートで渡るか、自分でボートを借りて漕いでいくかの二通りの選択肢。ボートのレンタルは1時間15〜20ユーロ。プレトナは戻る時間が決まっているので、ゆっくりとしたい人は自分でレンタルすることをおすすめします。子どもとも替わり番こで漕げて楽しい思い出になること間違いなし!

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スプリットの住宅地。写真右の建物がソベ
  • テーマ:
  • 安宿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/スプリット 
クロアチアには、「ソベ」と呼ばれている民泊施設があります。ソベはクロアチア語で「部屋」の意味。クロアチア国内のいたるところにあり、外国人観光客だけでなくクロアチアの人々も利用しています。さて、このソベなのですが、約20年の歴史があります。かつてクロアチアは旧ユーゴスラビアに属していたのですが、そこからの分離独立の際に大きな紛争がありました。たくさんの建物が爆撃を受けボロボロになり、ホテルも大きな被害を受けました。紛争前から、クロアチアはリゾート地としてヨーロッパのツーリストに人気だったのですが、宿泊するところがなければどうしようもありません。ホテル不足は深刻でした。そこで、立ち上がったのが地元のオバサマ方です。「ウチに空いている部屋があるから、そこにツーリストに泊まってもらおう!」と。

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フヴァル島で見つけたラベンターのポプリ屋台
  • テーマ:
  • 癒し
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/フヴァル島 
クロアチアへの旅行というと、プリトビッツェ国立公園とドブロブニークは鉄板ですね。確かに、この2つは素敵。クロアチアが初めての方には、ぜひ訪れて欲しい観光地です。ですがクロアチアを気に入って「再訪したい!」となったとき、次はどこへ行きましょうか。いろいろ候補はあるのですが、フヴァル島はイチオシです。陸路ではなく、船でないとアクセスできない特別感、かといってそんなに交通が不便ではないこと、それに特に女性にオススメのお土産が買えるからです。そのお土産はラベンダーのポプリ。もちろん、私も持っていますよ!

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レストラン“ゼンフシュトゥーベ(辛子の部屋)”があるバウツェンの町並み
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ドレスデン 
ドレスデンから電車で北東へ50分ほど。ラウジッツ地方と呼ばれるこの辺り一帯の中に、バウツェンという大変可愛らしい町がある。数あるドイツの歴史的な町の中で決して知名度は高くはないが、知る人ぞ知る興味深い町なのだ。地元では辛子の町として知られている。ラウジッツ地方では古くからカラシナの栽培が盛んで、良質の辛子が大量に生産されている。もちろん辛子はドイツ各地のみならず世界中で造られているのでバウツェンだけ特別、というわけではない。しかし、これほど辛子を大切に、誇りに思っている町はないであろう。町には辛子だけを売る専門店や、辛子博物館もある。博物館ではカラシナの説明から始まり、収穫した種子を挽いて粉末にし、酢などを加えてマスタードにする過程が解説されている。辛子はドイツ語でゼンフSenfと言う。

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ビーゴのジェラート、ラズベリーの練乳がけ。1玉なのに山盛り!
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スロベニア/リュブリャナ 
古くから文化の要衝として栄えたスロベニアの首都リュブリャナ。お隣クロアチアの首都ザグレブや、ボスニア=ヘルツェゴビナの首都サラエボと比べると、旅行先としてはやや印象が薄い方もいるかと思いますが、市の街並みは非常に洗練され、歴史的な趣を残す建物も可愛らしいショップも数多くあり、実はとても魅力がつまった町です。ほとんどの観光スポットも徒歩圏内のため、街歩きが好きな方には特におすすめの旅行先と言えます。そんなリュブリャナを観光して感動したのが、ジェラートのクオリティの高さ! アイス好きの私は各滞在先でいつもジェラートを食べてきましたが、リュブリャナのジェラートの美味しさは特に強く印象に残っています。そのうえ、西欧の人気都市と比べて物価も高すぎないリュブリャナでは、お得に食べ歩きをすることも可能。今回はそんな隠れたジェラート激戦区から3つのお店をご紹介します。

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中庭を利用したラ・シュトゥルクのテラス席
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/ザグレブ 
クロアチアの首都サグレブのイェラチッチ広場は、多くの人々が集まり、絶え間なくトラムが発着する、町の中心的なスポットです。ザグレブを観光すると、何度もこの広場を通ることになるでしょう。そのイェラチッチ広場から北側のドラツ市場の方へ進み北西に抜けると、「トカルチチェバ通り」という北へ伸びる道があります。この通りの両側にはレストランやカフェ、バーなどが並んでいて、日中も夜間もとてもにぎわっています。またどの店も通りにテラス席を設け、見た目にも鮮やかな風景をしているので、写真を撮りながら歩いてみるだけでも楽しいでしょう。今回はこのエリアで人気の店舗を2つご紹介します。

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失恋博物館の受付はギフトショップが併設されている
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/ザグレブ 
観光地でもあるクロアチアの首都ザグレブには、さまざまな博物館や美術館があります。そのなかでも特に一風変わった博物館として、最近日本でも注目を集めているのが「失恋博物館」です。屋根が特徴的な聖マルコ教会や、トンネル内に礼拝堂を持つ石の門、市街を一望できるロトルシュチャク塔といった、見どころが集まっているエリアにあるため、観光の途中に気軽に立ち寄ることができます。とはいえテーマは「失恋」。私は好奇心が勝ってしまったので迷わず入りましたが、「わざわざクロアチアに旅行に来てまで」と思う方もいらっしゃると思います。ですが個人的にはぜひ観光していただきたいおすすめスポットです。さて、ここはどんな博物館なのでしょう?

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