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「ケララ胡椒」の見どころ情報

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一度は行ってみたいインド最南端の地、コモリン岬(カニャークマリ)
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  • 観光地・名所
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  • アジア/インド/カニヤークマリ 
地図を見ると気がつきますが、インドはユーラシア大陸から突き出た、大きな三角形の半島です。しかし半島と言っても、「インド亜大陸」とも呼ばれるほど広く、面積はEU加盟国を合わせたほどの広さ(日本の約9倍)があります。そのインドを囲む大洋がインド洋で、さらにインドの東をベンガル湾、西をアラビア海と言います。今回紹介するのは、そのインドの最南端、三角形の先端にあるコモリン岬(カニャークマリ)です。この場所は、古来よりベンガル湾、インド洋、アラビア海の3つの海が交わり、太陽が海から昇り海に沈むインド唯一の場所として、聖地として知られてきた場所なのです。

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インド・サラセン様式で建てられた建物
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  • ビーチリゾート/インド洋ビーチ/トリバンドラム(インド) 
「ケララ州の州都ティルヴァナンタプラム」その4からの続きです。新市街の北側にある文化公園の中で目立つ建物が、ネイピア博物館です。これは19世紀に建てられたインド・サラセン様式の建物。「インド・サラセン様式」は、インドの建築様式にイスラム風の意匠を取り入れた建築で、イギリス植民地時代にも政府の建物などで取り入れられましたが、ここの建物は木造なので他の場所にあるものと雰囲気がかなり異なります。外から見ると三階建てのようですが、中は吹き抜けの空間になっており、思わず木組みの天井を見上げてしまいます。細かい梁に施された装飾も、目を惹かれますよ。この博物館に展示されているのは、ヒンドゥー教のブロンズや木造の神像、象牙などの工芸品、神事に使われる山車などですが、なぜか日本やバリ島の人形や仮面もあります。20分ほどで見れてしまう小さな博物館ですが、建物の鑑賞も含めて、是非寄ってみるといいでしょう。●ネイピア博物館 Napier Museum(開館時間)火〜日曜10:00〜16:45(水曜のみ13:00〜)、月曜休み(入館料)20ルピー

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新市街エリア。道幅が広く、教会やモスク、政府関係の建物が多い
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  • ビーチリゾート/インド洋ビーチ/トリバンドラム(インド) 
「ケララ州の州都ティルヴァナンタプラム」その2からの続きです。さて、インドには毎年のように行っている私ですが、ここティルヴァナンタプラムには、他のインドとは異なった空気を感じます。空港からタクシーでホテルに向かう道すがら「この空気はなんだろう」と思っていて、気がつきました。東南アジアの空気なんですよね。湿度が高いバリ島やタイなどにそっくりなんです。これは他のインドの都市ではあまり感じられません。東南アジア料理のようにココナッツを多用するケララ料理だから、街にもその匂いが溢れているのでしょうか。町の外には、ヤシやゴムの林がありますし、道端に生えている植物も、インドより東南アジア。そう思うと、街の雰囲気も何となく東南アジアのように見えてくるから不思議です。インドでは珍しく(?)人の押しも強くなく、ソフトな人当たりの人も多いんですよね。そんなところも「東南アジアぽい」ところでしょう。

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パドマナーバスワーミ寺院入り口。異教徒は中に入ることができないのが残念
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  • ビーチリゾート/インド洋ビーチ/トリバンドラム(インド) 
「ケララ州の州都ティルヴァナンタプラム」その3からの続きです。では、市内の見どころを具体的にもう少し詳しく説明してみましょうね。まずは旧市街にあるパドマナーバスワーミ寺院から。これはヴィシュヌ神に捧げられた古い寺院で、この寺院を中心にこのティルヴァナンタプラムの町が発展しました。建築は南インドで一般的な、大きな塔門を持ったスタイルです。しかし、残念ながら我々は中に入ることができません。ここは格式の高い神聖な寺院なので、境内に入れるのはヒンドゥー教徒のみ。しかもヒンドゥー教徒でも、男性はドーティー、女性はサリーなどの正装が要求されるのです。なので外側から眺めるしかありません。2011年、この寺院が世界的なニュースになりました。150年間閉ざされていたという寺院の地下室から、大量の金や宝飾品が発見されたというのです。その価値は現在のお金にすると200億ドル以上というからすごいですね。このニュースの続きはなく、それっきりになってしまいましたが、今も調査は続けられているのでしょうか。

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鉄道駅前にはバススタンドがあり、市内バスから長距離バスまで発着している
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  • ビーチリゾート/インド洋ビーチ/トリバンドラム(インド) 
「ケララ州の州都ティルヴァナンタプラム」その1からの続きです。ティルヴァナンタプラム近郊の見どころには、コモリン岬以外にも空港(空港名は「トリバンドラム」のままですが)から車で20分ほどに、南インドを代表するビーチのコバラムがあります。アラビア海に面したコバラムにはアーユルヴェーダリゾートもあり、その施術を受けるために何日か滞在するという人もいます。他にもティルヴァナンタプラムから日帰りできる観光地には、「バックウオーター」と呼ばれる水郷地帯があります。ヤシの木が茂る海のそばの水路を、「ハウスボート」と呼ばれる宿泊設備がついた木造船でのんびりと行き来できます。

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インド最南端のコモリン岬の日の出。ティルヴァナンタプラムは、ここへ行く空路のアクセス都市となる。
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  • ビーチリゾート/インド洋ビーチ/トリバンドラム(インド) 
南インドのケララ州の州都、ティルヴァナンタプラムをご存知ですか? 多分、インド好きでなければ、ほとんどの方は名前も知らなければ、この長い名前をすらりと言うこともできないはずです(笑)。実は、この都市の名前は近年までは「トリバンドラム」という、もう少し言いやすい名前だったのですが、これは英語風だったということで、1990年代に元の現地語である「ティルヴァナンタプラム」に改称されたのです。そのため、古い日本の本や資料では「トリバンドラム」表記ですし、新しい名前だと通じないかもしれないということで、今も旅行ツアーのパンフレットなどは「トリバンドラム」表記になっているものも多いのです。しかし、ゆくゆくは「ティルヴァナンタプラム」が定着していくと思うので、今回、私はこちらを使いますね。

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タミル語のタミル文字は、丸っこいのが特徴。インドの他の文字とはかなり違う
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  • アジア/インド/バンガロール 
「初めてインドに行くなら、南インドがおすすめ!」その1からの続きです。街を歩いていて南インドが北と異なると感じるのは、そこに住む住民の多くが北インドのアーリア系とは見た目も言語も異なる、ドラヴィタ系住民ということでしょう。ドラヴィタ系の人々は、一般的にはアーリア系に比べて色黒で、背が低い人が多いですね。彼らはもともとインドの先住民でしたが、紀元前から続いたアーリア系民族の度重なるインドへの侵入により、南へと追いやられてしまったのです。

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ケララ州のバックウォーター。東南アジアのような、緑多い風景が広がる
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  • 海外旅行の準備
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  • アジア/インド/バンガロール 
インドといってもデリーやアグラといった北インドに行く人がほとんどで、南に行く人は少ないでしょう。しかし、もしあなたがインドに初めて行くとしたら、私は南をオススメします。というのも、確かに歴史的な観光名所が多い北インドなのですが、観光客が多いことからそれに群がるインド人も少なくありません。従って、寄ってくる人々に疲れるだけでなく、“騙された”という被害の多くも北インドで起きています。それが人によっては、「インドはもうこりごり」となるのです。なので外国人観光客がそれほど多くなく、人も穏やかな南インドから旅を始めれば、ストレスも少ないインドの旅ができるでしょう。要は、旅行初心者でも旅がしやすいのが、南インドなのです。

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夜はビーチフロントに並んだレストランはにぎわう
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  • ビーチ
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  • ビーチリゾート/インド洋ビーチ/コバラム 
「南インドで人気のビーチ、コバラムへ行こう!」その3からの続きです。コバラムでの過ごし方はというと、人それぞれ(笑)。60代以上の年配の西欧人旅行者たちは、昼間はビーチのチェアで、夜はビーチフロントのシーフードレストランで余暇を楽しんでいます。レストランの前に氷で冷やされた魚介類が並んでいる様子は、世界のビーチリゾート共通。食べたい食材を選んで、調理法を言って調理してもらいます。

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メインのライトハウスビーチの北にあるハワービーチは、地元インド人が多い
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  • ビーチ
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  • ビーチリゾート/インド洋ビーチ/コバラム 
「南インドで人気のビーチ、コバラムへ行こう!」その1からの続きです。前述しましたが、インドでは海水浴の習慣はもともとなく、コバラムも最近まではふつうの漁村でした。インド独立以前は、この辺りはティルヴァナンタプラムを都とするトラヴァンコール藩王国の領地です。藩王国は、イギリスのインド帝国の傘下にありましたが、外交以外にはおおむね自治が認められていました。日本の江戸時代の藩制度のようなものでしょうか。しかしイギリス人官吏もティルヴァナンタプラムにおり、1930年代になると駐在のイギリス人たちがコバラムにいいビーチがあることを発見し、観光や休暇にやってくるようになります。しかし、このビーチに外国人旅行者が本格的にやってくるようになったのは、1970年代のことです。

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