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「シンドラーのリスト」の見どころ情報

シンドラーのリストに関連する見どころ・観光情報を掲載。あなたが探している条件にぴったりの見どころ・観光情報を検索できます。

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「シンドラーのリスト」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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ビルケナウ収容所を代表するイメージとも言える、貨車の引込み線
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/オシフィエンチム 
第二次世界大戦中、ナチスドイツが行った人類史上まれにみる大虐殺。それがホロコーストです。ナチズムは単なる全体主義ではなく、今でいうレイシズム(人種差別主義)団体でもありました。それが選挙で勝利し、独裁国家を築いたのです。政権をとると、ナチスは自分たちアーリア民族以外を「劣等民族」とし、奴隷状態にするか虐殺するかを最終目標としました。こう書くとSF映画みたいですが、当時も突飛すぎて他国はあまりこの思想を真剣に取り合ってなかったようです。近年、ユダヤ人ホロコーストを扱った映画が頻繁に作られるようになりました。すでに収容所の生存者が残り少なく、いても高齢なので、語り継ぐなら今が最後ということがあるのかもしれません。今回はそんな映画の代表作を紹介してみます。アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所の訪問を考えているなら、予習にもなるでしょう。

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古い街並みが残る、クラクフの旧ユダヤ人街・カジミエシュ地区
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/クラクフ 
ポーランドで観光客に最も人気のある町というと、古都クラクフでしょう。11世紀から16世紀までポーランドの首都として栄えた都市で、第二次世界大戦で建物の多くが壊滅したワルシャワと異なり、ここでは古い建物の多くが残され、旧市街は世界遺産にも登録されています。今回紹介するのは、クラクフのユダヤ人地区として知られるカジミエシュ地区です。近年は再開発が進み、おしゃれスポットとして人気を集めていますが、まずはその歴史を知るところから始めましょう。

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カトリックの国ポーランドには美しい教会が多い
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/ワルシャワ 
2016年1月、成田とポーランドの首都ワルシャワを結ぶ、ポーランド航空の定期直行便が就航しました。ポーランドはヨーロパの中でも親日国として知られています。その理由は、第1次世界大戦でシベリアに抑留されていた765人のポーランド人の孤児たちを日本が救済し、日本で手厚く看護したのち、全員をポーランドに送還したという歴史に基づきます。そしてその時の恩を返すかの如く、ポーランドが1995年の阪神・淡路大震災と2011年の東日本大震災の時に、被災地の子供たちを招待し、もてなしてくれたことをみなさんはご存知でしたか?

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「シンドラーのリスト」が書かれた工場で、当時のユダヤ人たちの人生に思いを馳せる
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/クラクフ 
1994年に映画「シンドラーのリスト」が公開されました。第2次世界大戦中、ナチスドイツによるユダヤ人の大量虐殺(ホロコースト)が行われていましたが、ポーランドのクラクフに琺瑯工場を持つドイツ人実業家でありナチ党員のオスカー・シンドラーが、チェコに買い取った軍需工場に必要な労働力だという名目で、1100人以上のポーランド系ユダヤ人を連れて行く許可を得ます。連れて行くユダヤ人の名前を連ねたのが“シンドラーのリスト”で、これによって収容所送りを阻止したという実話を描いた映画です。今回、映画の舞台となったシンドラーの工場がミュージアムとなって公開されたと聞き、足を運んでみました。

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庭から見たホテルの外観。写真左手にプールがあります
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/フィレンツェ 
こんなホテルに一度泊まってみたい、なんてありふれた文句は似合いません。住んでる感覚を味わってみたい、ってのも×。「RIVA LOFTS FLORENCE(リーバ・ロフツ・フローレンス)」は、さらにワンランク上のステイタスを約束してくれる、とっても素敵なレジデンスホテルなんです。実際、こんな部屋に住めたらなぁ〜と思っちゃいます(仕事がはかどりそう…)。ここは今年1月、Mr.安藤忠雄やMrs.ドナテッラ・ヴェルサーチなどが審査員を務めたイギリスの「ウォールペーパー」誌が選ぶ、「ベスト・ニュー・ホテル賞」を獲得しました。こうお伝えすれば、ただもの(ホテル?)じゃないことは想像がつくでしょうね。

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「シンドラー」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

「東洋のシンドラー」と呼ばれた杉原千畝リトアニア領事とは?
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/リトアニア/カウナス 
バルト海に面したバルト三国の中で、もっとも南に位置するリトアニアは、あまり知られていないバルト三国の中でも、地味な国でしょう。フィンランドとの行き来が盛んなエストニアの首都タリン、ラトヴィアの首都リガは、古くからドイツのハンザ商人や騎士団によって作られた質実剛健な雰囲気が漂う堂々たる町です。それらにくらべてリトアニアの首都ビリニュスは、深い緑に覆われた内陸部にあるせいか、三国の中でも、さらにひっそり、そしてしっとりしています。ウエットな印象が、こころに沁みるいい町なのです。13世紀から1795年まではリトアニア大公国として、今のベラルーシやポーランドの一部まで支配下に置いていました。町はその頃からのもの。美しく整備されています。人が多くないので、旧市街をゆっくり歩けます。

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リトアニアの宝物 〜海外で高価なお土産を自分で探しちゃおっ!
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/リトアニア/ビリニュス 
バルト海に面する国、リトアニアは、日本人には戦中の外交官、杉原千畝で有名です。当時、リトアニア第2の都市カウナスにあった日本領事館で領事代理を務めていた彼は、ナチスの迫害から逃れてきたユダヤ人たちに日本ビザを発給(「命のビザ」と言われています)、彼らの多くはシベリア鉄道でユーラシア大陸を横断し、日本からアメリカなどに逃れていきました。その数は6000人にも上ったのです。しかしこの決断は、本国からの命令違反だったため、日本で評価されるまでに時間がかかりました。それでも世界からは「日本のシンドラー」と称されています。リトアニアの首都はヴィリニュス。バスで西に2時間のところに杉原さんが赴任していたカウナスがあり、当時の日本領事館の建物は「杉原千畝記念館」として残されています。さらにそこからバスで2時間走ると、リトアニアで唯一の港町クライペダに到着です。

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近代的なビルや賑やかさが有名な上海だが、実は面白い歴史が潜む街でもある。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • アジア/中国/上海 
ガイドブックで見る上海は、高層ビルのライトアップが綺麗なエリアがまず紹介されています。それから美味しい食べ物、ショッピングエリア、話題のエステや変身写真など、華やかな部分を紹介してあることが多いと思います。近代的な都市ですから、どうしてもそういう部分が目立ってしまうのですが、上海にも長い歴史があって、華やかな部分に隠れている見どころも多くあります。中国の北京や西安のような教科書に出てくるような歴史ではないですが、実は近代の歴史が面白く、まだまだあちこちにその歴史を間近で感じられる物が多く残っています

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いよいよ野外劇の始まりです。左が大聖堂、右がセヴェリン教会
  • テーマ:
  • オペラ・音楽
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/エルフルト 
テューリンゲン州の州都エアフルトは、宗教改革を行ったマルティン・ルターや、作曲家バッハ一族ゆかりの長い歴史と豊富な文化を持つ中世の古都です。街のシンボルは、旧市街の高台に聳え立つ「エアフルト大聖堂(マリア教会)」。堂内装飾は、中世に造られたものとしては最大級のステンドグラスやマドンナ像などがあり、貴重な芸術品を見たいと観光客が絶えません。夜間はライトアップされ、隣接するセヴェリン教会と共に、その荘厳なたたずまいが幻想的です。大聖堂前のドーム広場はワイン祭りやオクトーバーフェストなど各種イベントが開催され、いつも大賑わいです。また月曜日から土曜日は、食料品や生花などを販売するマーケットも立ち、この広場で庶民の生活を垣間見ることも出来ます。イベントのハイライトは、大聖堂に続く階段を舞台とした夏の野外劇フェスティバル、冬はドーム広場で開催されるクリスマスマーケットです。今回は2019年に体感した夏の一大イベント、大聖堂を背景にした野外劇の様子をお伝えします。

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漢江に遊びにきたお客さんもちらほら
  • テーマ:
  • グルメ/スイーツ
  • 行き先:
  • アジア/韓国/ソウル 
お店の名前は瑞草麺屋(ソチョミョンオク)。ソウルの東側にある千戸(チョンホ)というエリアにあります。近くに韓国の有名な河川「漢江(ハンガン)」があるので、河川敷の公園に遊びに来たお客さんも来ていました。特にこのエリアは自転車乗りに人気のエリアで、自転車用品店や修理屋、専門カフェなど、自転車を趣味にしている方が多く行き来します。なので、お店の外にもかっこいい自転車が停まっていました。韓国まで自転車に乗りに来る方は少ないと思いますが、ソウルの有名ホテルウォーカーヒルの河をはさんで反対側のところにお店があるので、ホテル宿泊客であればタクシーでも足を運べます。

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