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「スウェーデン」の見どころ情報

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検索結果286

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Froaに車を止めてByxtjarnenを目指す。ルート番号は221。はじめはこのように平たんでオープンだ
  • テーマ:
  • トレッキング・登山
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スウェーデン/エステルスンド 
スウェーデンでは数週間まとめて夏休みをとり、忙しい日常を離れ思いっきりリフレッシュするひとが多い。普段できないことに時間を使っての気分転換は、長期のサマーホリデーだから可能であり、秋からの仕事などへの活力を充電する貴重な時間なのだ。もちろん北欧の夏を求めてドイツなどからキャンピングカーでやってくる旅行者もあれば、逆にスウェーデンからスペインなどより暖かいエリアへ飛んでバカンスを楽しむパターンもポピュラーだ。ところが、今年はCovid-19禍のため、EU内での移動制限もあり、さらにひととの距離をとることや手洗いなど、移動や外出には普段以上に神経をとがらせる必要があった。そのため、国境を越えず国内に留まり、しかもストックホルムなどひとが集まる都市部ではなく、人里離れた自然の中でのハイキングやキャンプに注目が集まった。夏季煩雑期には今回紹介するハイキングの起点となる施設も、いつも以上に予約が入ったようだった。

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オロモウツの街の様子。トラムが走る落ち着いた街並み
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/オロモウツ 
チェコという国は、首都プラハなどある西部がボヘミア地方、チェコ第二の都市ブルノがある東部はモラヴィア地方といい、中世は別々の国でした。モラヴィアの中心都市は現在ではブルノですが、中世から近世にかけてはそれがオロモウツでした。古代ローマ時代にはすでに町があったといい、11世紀には司教座も置かれました。12世紀から17世紀まではモラヴィア辺境伯の都として栄えましたが、17世紀にヨーロッパの多くの国々を巻き込んだ三十年戦争でスウェーデン軍に占領され、モラヴィアの都はブルノに遷都されます。その後、オロモウツはモラヴィアに戻りますが、都の地位は戻りませんでした。そうした歴史から、この都市には多くの古い文化遺産があります。現在は人口約10万人というチェコ第五の都市です。

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フィンランドの首都ヘルシンキは森と湖がすぐそばの美しい都市
  • テーマ:
  • エアライン・空港
2020年、海外旅行需要はコロナ禍に振り回されてしまったが、本来なら2020年は東京発着国際線の多くが成田発着から羽田発着へシフトされ、羽田からの海外旅行が充実するはずだった。また、関西からの国際線を復活させる航空会社も多く予定されていたのである。 現在となっては来年に期待するしかない状況であるが、羽田と直接結ばれるはずだったヨーロッパ5地域、コロナ後を見据えて紹介しておきたい。 まず、アジアとヨーロッパを最短距離で結ぶフィンエアーは成田便を維持しつつ、羽田便を毎日運航するはずだった。成田便は従来通り昼間の便で、羽田便は深夜便だったので、昼と深夜の二刀流でフライトが選べるはずだったのである。 来年といわず、今冬のオーロラ観光あたりからでも観光が再開されることを望みたい。

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壁の左手にあるローラーは薄いパンを作るときに欠かせない道具のひとつ。その右にある大きなヘラでパンを窯から出し入れする
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スウェーデン/ダーラナ 
素材に木を使った製品、とくにかごは、世界のあちこちで巡り合うチャンスがある。もういくつも持っているにもかかわらず、かごを目にすると思わずにんまりしながら手に取ってしまうのは、わたしだけだろうか? 工場での大量生産品も利用してはいるけれど、その道のスペシャリストが手間をかけ、特殊技能を駆使して材料の魅力を存分に引き出す手仕事の品々に、ついつい引き寄せらるのだ。またひとつ、こんなかごがあったら、毎日の生活をよりほっこりした気分で過ごせそう、と家での置き場所や使い方を想像するのは、こころ踊るひと時だ。木を素材にした道具はプラスチック製品のように頑丈ではないけれど、使えば使うほどに経年効果で色合いや手にした時の風合いも変化して、だからこそ愛着も増すのだと思う。室内のデコレーションとしてだけではなく、日々の暮らしの中で丁寧に使い続けたい品々だ。

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幹線道路から下っていくと森をバックにきらめく尖塔が見える
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スウェーデン/エステルスンド 
スウェーデンの小さな村に、タイ式パビリオンが建っている。実は、タイ国外でこれほどの規模の建物があるのは珍しいという。場所はイェムトランド県の県庁所在地エステルスンドから、東のボスニア海に面した街、スンスバルのほぼ中間。87号線から林の中をくねくねと車で下っていくと、やがて目の前がぱっと開けて、前方左手に輝く寺院が見える。エステルスンドから約130キロ、車で1時間40分ほどだ。こんな豪華な施設が、せめて人通りのある、人が立ち寄りやすい街の中ではなく、人里離れたウータネーデの自然の中に建っているのだろう?

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テニス以外でも音楽イベントなどにも活用されるスタジアム
  • テーマ:
  • スポーツ観戦
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スウェーデン/マルメ 
ウインブルドン選手権大会などを含むグランドスラム、世界四大大会を有するスポーツは?との問いに、テニス、とひらめく方もおられるだろう。女子、男子ともにそれぞれプロ団体が世界ツアーを組織しており、スウェーデンでも男子トーナメントで優勝者が250ポイントを獲得することができるレベルのトーナメントを開催している。Covid19の世界的広がりを受け、ウインブルドン選手権大会など中止を決めた大会も多く、まだ予断を許さぬところではあるけれど、一回戦を含めれば、女子は2020年7月5日のドローから11日の決勝、男子は12日のドローから19日の決勝までの期間、ボースタード・テニス競技場のクレーコートを舞台にノルディアオープンとして、テニスのプロイベントが予定されている。古くは1948年にプロの初大会が解されて以来、途中会場が移動した年などを除き開催されてきた、スウェーデンでは実績のある大会だ。1991年に観客席5000を有する現在のスタジアムが完成してからは男子プロツアーを、2009年からは女子のプロツアーも毎年開催しており、トッププロの熱戦を現地で観戦したいというテニス愛好者を集めてきた。

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スンネの街中の広場。木々の中に座り人びとを見守るセルマの姿がある
  • テーマ:
  • 物語のあの場所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スウェーデン/カールスタード 
ノーベル文学賞をスウェーデン人として、また女性として初めて受賞した作家といえば、セルマ・ラーゲルレーヴ女史だ。妖精の魔法で小さく変身させられたニルス少年がガチョウの背中に乗って、スウェーデンを旅するお話、「ニルスのふしぎな旅」の作者としてご存知の方もおられることだろう。南部のスコーネ地方から北極圏のラップランドまでガチョウやガンの群れと旅をしながら様々な体験を経て成長する少年ニルスとスウェーデンの豊かな自然などが描かれている物語だ。1900年代初頭、国民学校の読本として執筆されたものだという。1858年、ストックホルムの西、ノルウェー寄りに位置するヴェルムランド地方に生まれた彼女は女学校の教師を務めた後専業作家となり、人間と物事の本質を洞察する鋭い文章で多くの小説を出版、のちには女性の解放運動や参政権獲得にも参画するなど作家以外の活動にも身を投じた。

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13〜14世紀に造られた黄金の塔が溶け込んだ風景。
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/レーゲンスブルク 
レーゲンスブルクが町となったのは、西暦179年のこと。その時、西側の城壁が築かれたのが、ここヴァーレン通り。あちこちの通りに名前があるドイツですが、レーゲンスブルクにある通りの中でも真っ先に名前がついたとも言われています。きっとそれだけ大切な通りだったと言うことなのでしょう。1930年代までは豚の市場があったというのですが、今ではそんな過去を想像するのは難しいです。車も通る、少し大きめのこの通り。観光の見どころの一つである塔もあります。多くの団体観光客が通るものの、お店に出入りするのは、実際はレーゲンスブルク市民ばかり、と言うのがこの通りに店を構える人達の悩み。2年をかけて、最近大掛かりな地下工事がやっと終わり、すっきりモダンに整った、そんな通りを、今回は紹介します。

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自然の恵みメリノウールのソックスは149クローナ(約1680円)。サイズは大人用、子ども用などを用意している
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スウェーデン/ストックホルム 
頭の上にちょこんとお団子を載せたスカート姿の女性とそちらに笑顔を向けた男性が、腕を伸ばして肩を抱き合っているよう見えるアイコンを目にしたことのある方おられますか?影絵のようにも見えるデザインはシンプルでオリジナリティにあふれている。だから、最初のインパクトでグッと印象に残るのかもしれない。そのアイコンは、現在でも創作意欲いっぱいのおふたり、Bengt(ベングトゥ)さんとLotta(ロッタ)さんが、まるでそこにあるようで、笑顔がさそわれて、ほのぼのとした心持になってくる。おふたりの題材になるのは人間だけではなく、スウェーデンの大自然を生活の場にする鳥や動物たちもなくてはならない存在だ。シンプルなラインで表現されたトナカイとヘラジカは、同じシカ科目の動物なので慣れないと見分けがつきにくいのだが、ベングトゥさんはそれぞれの特徴を端的に表しているので、すぐにそれとわかる。ちなみに実物のヘラジカはトナカイよりも大柄で足が長く、角ももっさりとした感じ。トナカイの角は枝分かれし、斜め上方向へ伸びている。

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ショーケースの中でひときわ目をひくレッドベルベットクロワッサンは、ビーツの赤が鮮やかなパリパリのクロワッサンにクリームチーズのアイシングをトッピング
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スウェーデン/ストックホルム 
石畳の広場、オブジェの向こうに佇む建物の1階にあるのがカフェ、Mr. Cake。店内の第一印象は、間接照明が落ち着いた雰囲気だ。そして、入り口から店内を見渡すと真っ先に目に入るのがカラフルなスィーツの並ぶショーケース。グレー一色の無機質な店の外観とは対照的な、ピンクやオフホワイトの鮮やかなケーキの彩が強いインパクトで迫ってくる。ボリューム満点のアメリカ風お菓子とスウェーデンの味を融合させたスイーツと、環境にやさしく家にいるようにくつろげる場所をコンセプトに2017年にオープンしたカフェだ。創始者のひとりロイ氏はケーキの本を出版するなど、また、もうひとりのマティアス氏は国際大会でも優勝するなどケーキ作りもトップクラスの実力者たちだ。彼らが作り出すケーキは見て目もほれぼれするように美しく、スイーツへの愛情が感じられ、食べてしまうのがもったいないほど。

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